冗談


ははははは。これ、一応マイケル・ジョーダンのつもりです。 似てないですね、へへへ。しょうがないですよ、資料が無いんだもん。 こんな事を書くと、じゃあ今まで資料があったのか、という声が聞こえそうですね。
さて、ジョーダンについてですが、僕は別に好きという訳ではありませんが、 客観的に判断しても、現時点では世界一のオールラウンドプレーヤーだと断言できます。 これはまあ、百人中九十八人は認める所だと思います。 パスの上手い選手、シュートの上手い選手、ディフェンスの上手い選手、ペネトレートの上手い選手と 個々の分野に於いてジョーダンを上回る選手はいても、それらの総合でジョーダンに敵う選手は今の所いません。 正に十年に一人のスーパースターです。
そんなジョーダンを見ていてふと気がついたのですが、 彼はフリーでダンクシュートをする時は、必ず自分の頭の上にボールが落ちるような、 つまり上の絵の様なダンクをするのです。
ダンクシュートと一概に言っても様々なものがあります。 両手で叩き付けるのとか、大きく振りかぶるのとか、回転して後ろ向きで叩き付けるのとか、 とにかくダンクコンテストなんてのが存在するくらい無数にあります。 それだけにダンクは自分をアピールする絶好の場であるのです。
しかし彼は、どんなに点差が開いていようが、どんなにフリーであろうが、ほとんど例のダンクしかしません。 これはもう、何か訳があるとしか考えられません。一体どんな理由があるのでしょうか
ダンクが決まる時、彼はいつもうつむき加減です。まるで何かを噛み締めるように。 そうです。彼は落ちてきたボールが頭にあたる感触を楽しんでいるのです。 彼は頭にボールをぶつけるのが好きなんです。 そう考えると、スキンヘッドにしているのもよりその感触を楽しむ為だという事が容易に想像つきます。 多分プライベートの時間も自分の頭にボールを落としてニヤニヤしているんだと思います。

ジョーダンファンの人、見てたらごめんなさい。 ジョーダンの話だけにほんの冗談ですから。
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