拷問
拷問といえば、まず思い出すのがこれ、電気ビリビリ。よく漫画や映画に出てきますね。
でも、これで落ちるシーンはほとんど見たことがありません。正確に言うと主人公が、ですが。
実際はどうか分かりませんが、肉体的な苦痛よりも精神的苦痛の方が効果があるようです。
例えば、腕を切り取るとか目を潰すとかいう拷問は、肉体的苦痛よりも、
むしろ自分の体が元に戻らなくなるという精神的苦痛という面において効果があると言えるでしょう。
その点を考えると、電気ビリビリは精神的苦痛があまり無いという面に於いてあまり良い拷問とは言えないでしょう。
それに大掛りな装置が必要だし。やっぱり高電圧が必要だし。
そういえば、「ランボー2」ではランボーがビリビリされてる時、照明が暗くなったりします。
でも、この発電方法だったらその心配もありません、って自転車シャコシャコこいだところで多寡が知れてますね。
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