| 【 自作スピーカーの簡単な履歴と使用ユニットの紹介 】 |
| これまでコーラルの 8CX-501(20cmコアキシャル)、FLAT-6(16cmフルレンジ)、パイオニアの PAX-A20(20cmコアキシャル)、PT-10(コーン・ツィータ)、フォステクスの FE83(8cmフルレンジ)、FE87(8cmフルレンジ)等を使用してきましたが我家にはそれらの自作スピーカーを残しておくスペースが無く、全て譲渡されております。 |
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← 今回使用のユニット ・SLE24W(20cmエッジレスウーハー) ・FT55D(ドームツィータ)
どちらも9年前に購入したフォステクス製のものです。今日まで間に合わせのキャビネット( PAX-A20 の箱)に取り付けて使用していました。最新のユニットを入手してもよいけれど、世界的にも稀な?エッジレスウーハーを何とか自分のものにしてみたいという気持のほうが強いのです。 |
| エッジレスのためコーン紙を固定しているエッジ部とフレームとの間に1mm強の隙間があります。この隙間からはキャビネット内部の音が少し漏れることになるのですが、実際聴いていてもよく解りません。プレゼンス程度のものと感じています。また密閉キャビネットに取り付けた場合でも若干のバスレフ動作をすることになります。 |