錦織一清 ![]()
X’masディナーショー
2000
| 12月22日(金) 20:00開演 |
東京・全日空ホテル |
| 12月23日(土) 17:00開演 20:00開演 |
|
| 12月28日(木) 17:00開演 20:00開演 |
大阪・帝国ホテル |
曲目
ONE STEP BEYOND
Act−Show
EXCUSE
愛の嵐
すべてが始まる夜に
君だけに
FUN DANCE
まいったネ今夜
FUNKY FLUSHIN’
PGF
YMCA
ホップ・ステップ・ジャンプ
君にこの歌を
数千マイルから君を
| 12月22日20時 (ピピンさん) |
| 錦織さんの東京全日空ホテルのディナーショーに行ってきました。
ホテルのボーイさんたちも、ショーのなかほどでテーブルの上のろうそくの灯火のほかYMCAのときはポンポンをもって 一緒にふりをやらされていて(笑)みんな照れていました。 YMCAのときはなぜかPGFのときより会場に来ていた人の振りが元気がよくって、錦織さんは秀樹さんが来て うたっているのかなというほど秀樹さん以上に秀樹さんぽく歌って笑わせてくれました。 (途中かなりデフォルメして、そこまではやらない、という歌い方をしていました。) あとつかこうへいさんのまねをして「ビデオレター、錦織はこんなやつです。」というような挨拶や、 そのビデオレターの中で急に錦織さんに戻って(?)会場のみなさんに今日はみっつ約束していただきたいことがあります。 「1.おちのところで笑わなかったり、2.妙なタイミングでトイレに行くこと、 3.これを機にほかのタレントのファンになることはやめてください。」という注意がありました。(笑) 曲は女性ダンサーとともにセンセーショナルな踊りではじまって ONE STEP BEYOND、ACT SHOW 、EXCUSE、愛の嵐、とSHOWとはこういうものをいう!!と目にものをみせてくれる、 そこだけ見て帰ってもすばらしい、息をのむような歌と踊りで始まりました。 そのあとトークがあって、「すべてがはじまる夜」(このときはPRIVATE LIFEという当時のビデオが会場のスクリーンに 映し出されていました。) 「君だけに」のソロ、曲にあわせてのジャグリング、ジャグリングの玉をだんだん大きい玉にしていって一個のすいかに かわってのすいか割り大会のような迷パフォーマンス(めかくしをされて棒をもった錦織さんはきゃくせきや舞台を さまよい歩いてお客さんに棒をもたせて自分をなぐらせたり、自分もお客さんをすいかとまちがえたふりをして 笑わせたり)があり、そのあとキックボードでスイーと登場し、なぜかバイクの爆音をわざわざ効果音にしたて キックボードで去っていき、そのあとはバイクに乗ったヤンキーの兄ちゃん風いでたちで登場し、 ポンポンと笛をもったダンサーの方々と秀樹さんの歌YMCA、(タイトルを知らないのですが) ホップステップジャンプの掛け声のある秀樹さんの歌、を歌い、最後にまじめな「最近になってこの歌のよさがわかった」 という歌(ごめんなさい、タイトルを忘れてしまいました。)を歌って大きく手を振って去っていかれたあと、 今度はうしろから「すみません、一曲忘れてました。数千マイルから君を」(客席は大喜び)を歌って終わりになりました。 数千マイル空君を、の歌になったわけは「数百マイルでも数万マイルでもなく、数千マイルという語呂がぴったりな感じがしたから。 前に広瀬香美さんの作曲で「みればみるほど」という歌のときも作詞をしたのですが、どうしてみればみるほど、にしたかというと、 単に広瀬さんがつくってくれた曲の最後が「ミレド、ミレドドだったからです。」 「最近(自分のもとに)飛行機のマイレージカードが届きましたが、ここでディナーショーをやると、いったい何マイルマイレージが つくんだろうなと思う。 飛行機に乗るなら、全日空の○○○○(このときスクリーンには全日空の飛行機の映像が。) そのあと歌の直前に、せりあがりながら、ぼくはノースウェストは大嫌いです。」と言っていました。 歌いながら客席に何回も降りてきて、握手してくれたり20番テーブルの人には全員にワインをついでくれたりしたため、 みんな大喜びでした。 時間的にはコンサートなどより短かったはずなのですが、ものすごくもりだくさんで、いっぱいソロの歌が聴けたため、 みじかい感じがしませんでした。 あんまりよかったので、まだチケットがあるならこれからのディナーショ−にもずっとついていきたくなってしまって困りました。(笑) |
| 12月23日20時 (ピピンさん) |
| (わたしは2日つづけていったのですが) 昨日はなかった「会場にきている人からの質問に錦織さんが答えるコーナー」ができていました。 錦織さんが「質問ある人。」と言ったら前のほうの席の人ですばやく手をあげた人がいたのですが、 錦織さん「質問ある人、と言って一番に手を挙げた人をさすと、決まってきつい質問がくる。 さっきの一部(5時からの部)のときなんか、加藤さんって言っていまでもぼく名前をおぼえているんですけど、 すごいきつい質問が来た。トークではじめて負けました。」と言ってその人はささず、 しばらく花道のようなところを歩いてからなかほどのうしろのほうの席から手をあげていた二人組の女の子が選ばれました。 この人たちは、ただ手をあげただけではなく、ありったけの声で「わたしあした誕生日なんです!」と叫んでいてめだっていました。 それをきいた錦織さん「なに?あした誕生日なの?じゃあ、明日くればいいじゃん。」→会場:笑 さされた二人は出てきて、質問はどちらがするかというので「あなたがしなさい」「あなたがしなさい」としばらく背中を押しあって もめていたので錦織さん「質問あるってでてきたんだからもめなくても・・。」と言っていました。 やっと決まって質問をした片方の人(あしたが誕生日という方)は錦織さんに「どこから来たんですか?」と聞かれて 「川崎です。東山さんと同じ川崎なんです。」とうれしそうに言い、それをきいた錦織さんは「じゃ、あした来ればいいじゃない。 誕生日が明日でヒガシと同じ川崎なら。」とまた言っていました。(笑) その方は歳が17歳、もうひとりの一緒に来た方も高校生ということで、それをきいた会場の人たち「えーーっわかーい。」 →この反応が気になったのでしょうか、錦織さんは「俺、いくつにみえる?35.」と言ったのですが、 そのあとの反応は「えーーっ。」はあまりなくて拍手と「ほうーー。」というような納得の声が多くきこえました。 それがちょっと不満だったようでそれをきいた錦織さんは「ちょっと待て、それじゃ俺が歳相応ということじゃないか---。」 と声をあげていました。(笑) はじめのほうで「すべてがはじまる夜」という歌をやっている間、会場のスクリーンにPRIVATE LIFEという昔の映像が 流れたのですが、それについて錦織さんは「ああやって自転車に乗っていますが、あの頃はみなさんの黄色い声ももっと黄色かった。今は少し茶色がかっています。」 途中で青山劇場の夏のPLAYZONEで使っていたキックボードが登場し、「これは夏に青山劇場でつかっていたものですよ。 さわってみます?(前のほうの人に)これは植草がぼくの誕生日にプレゼントしてくれたものなんです。 車輪がピンクで、(笑)植草はどうしてこんなものをプレゼントしてくれたんだろう。 おれがこれをほしがっていると思っていたのかなあ、あいつは・・。」としみじみとキックボードをみつめながら言ったので 笑いが起きました。 キックボードで去ったあとはPGFの音楽にのって今度はつなぎの衣装と長はちまきとうしろから火花が出ているバイクで 登場されたのですが、長ハチマキはしめていても、竹やりはもっていなかったです。 あと、バイクのマフラーははずしていなかったし、うしろにチーム名の刺繍とか、はちまきに日の丸とかの刺繍もありませんでした。 PGFのあと全日空ホテルのボーイさんたちにもポンポンをもってもらって、ダンサーの人たちには花道のような舞台の上で ポンポンを振り、向きを変えるとき運動会でつかうような笛をならしながら「YMCA」を歌って踊ってくれたのですが、 このとき(いつのまにかヒガシ君が会場に来ていて、ボーイさんたちがならんでいるドアの近くで自分もポンポンをもって、 一生懸命一緒に手の振りをやって錦織さんの応援(?)をしていました。 ボーイさんたちは照れながらもけっこう楽しそうでした。ヒガシ君も「どうしてこんなのをぼくが」じゃなくて、 無心ににこにことポンポンをふっているのがみていていいなあと思ってしまいました。 途中でライトがあたって「ヒガシ一行!」と錦織さんから紹介があったのですが、会場の人が「ヒガシ!!」と手をふると ヒガシ君もそれににこにこてをふってこたえてくれていました。それであとから「ヒガシ!」「ヒガシ!」と呼ぶ声がつづいて、 それをきいた錦織さんファンは「ヒガシばっかり呼ばないで」というように「ニッキ、ニッキ」と今度はニッキコールを始めたので、 ちょっとの間応援合戦みたいになっていました。(笑) 錦織さんは「全日空ホテルのみなさん、ありがとう!」)と歌のとちゅうで御礼を言っていました。 そのほか、一度歌が終わって、登場したときに、「5NIGHT’S」のオープニングのように、全日空ホテルのバスタオルをひろげて マイクの前に立っていたというのがおかしかったです。錦織さんはマネージャーの佐藤さんに、このギャグのために全日空ホテルの バスタオルをもってきてくれるように頼んだら、佐藤さんはまちがえて全日空ホテルの足ふきマットをもってきたそうで 「足ふきマットじゃかっこつかないよ。」と言っていました。 そのほか客席におりてワインをつぐところで、着物を着ている人がいたので 錦織さん「どうして着物なんですか。」 その女性「ニッキにみてもらいたかったからです。」 錦織さん「今は君しかみていないよ。」(映画の中のせりふのようにかなり臭く、しぶーく) 会場:「ヒューヒュー」(笑) 錦織さん「おれ、職業かえようかな。一位指名受けて、けっこうやれるかもしれない。」 と言っていました。 同じテーブルの人で行徳から来た人がいて 錦織さん「どこからいらしたんですか。」 その方「行徳です。」 錦織さん「行徳ね。前はよく行きましたよ。何にもないところでね。」 会場:笑 錦織さん「パチンコやと駐車場がいっぱいあるんでしょ。いまもそこから?そうですか。」 20番テーブルは今年が20世紀最後ということで、特別にワインをついでくれるテーブルに選ばれていました。 |
| 12月28日17時 (NAOさん) |
| にしきがカッコ良かったのは当たり前なので(笑)
MCを中心に覚えている事を書きます。 帝国ホテルにはメインステージと後方のステージを繋ぐ花道がなく、 後方のステージを使ったのは「1曲忘れてた!!」と出てくる ラストの♪数千マイルから君をだけでした。 ♪すべてが始まる夜にではギターを持ち間奏でちょこっと弾いていました。 両サイドのスクリーンにはプライベート ライフの映像が流れています。 ♪ほらリズムが乱れる〜では 楽しそ〜にドラムのなかい君を指差していました。 自己紹介では 「ようこそ、いらっしゃいました。 ただいま、ご紹介にあずかりました、私が、東山紀之です。」(笑) ちなみに二部では「植草克秀です。」でした。(笑) 「僕にとっては今年こ〜してやるのが初のソロディナーショーとゆうことでして、ホントにこ〜ゆ〜事が出来たのも、今日来て下さった皆さんに本当に感謝したいです。今回これでいい、僕なりに仕事納めが出来たんじゃないかと。もうめっきり12/31に仕事をする機会もなくなってきましたんで、(会場爆笑。)ま、そちらの方は、・・笑いすぎです。そちらの方は後輩にまかせておりますんで、紅○歌合戦はやはり、出るもんじゃなくて、見るもんだなと思ってます。今年もゆっくりと後輩たちの活躍を陰ながらテレビの前で、こたつに入り、みかんを剥きながら見守りたいと思っています。」 「ミレニアム、世紀末とゆうことで皆さんにとってはどんな年だったんでしょうか?僕の場合は、皆さん、もぉ〜忘れちゃったかなぁ〜、夏頃にね、あ、そちらの事件の本編の方は皆さんもうご安心下さい、もう解決していますんで、ホント皆さんにはご心配かけたと思います。」 一部には赤坂くんが見に来ていました。 前日の赤坂くんのDSを見て、しかも打ち上げにまで行ったそうです。(^_^;) 「赤坂は迷惑な顔してた。」(笑)とか 「ジャンパーで行ったら秋山なんて 『死ね、コノヤロー!』とか言ってたもんね、そんなかっこで来て。」(笑) 赤坂くんのDSはにしきに似て真面目で(笑)やさしさの出てる いいDSだったそうですがいただけないところがあったそうです。 赤坂くんはNHKのドラマに出てから ファンの子から「プリンス。」と呼ばれるらしくこのステージで 何度もプリンス、プリンスと連呼していたそうです。 「ここ帝国ホテルだよ。 なにかい?そ〜すっとあいつは正真正銘の赤坂プリンスかい。」(笑) 「私のディナーショーは時間通り、きっちり定刻通りに始まりました。」(笑) 赤坂くんは上品に見ていてくれるけど 東京で井ノ原君たちが来た時には 彼等はお客様の誰よりも目立っていて、 後半になると「行け!錦織!!」って呼び捨てだったそうです。(笑) 初日だから黙ってたけど調子に乗るのもいい加減にしろと思ったそうです。(笑) にしきは後輩に好かれてる〜!!と実感しました。(笑) お客様とおしゃべり にしき「どちらからお越しですか?」 お客様「東京です。」(笑) にしき「・・大阪の方にね、せっかく大阪に来たんだから、」 お客様「実家が大阪です。」 にしき「実家が大阪。大阪のどこです?」 お客様「堺です。」 にしき「あ〜、堺から引っ越して、正に引っ越しのさかい。」(笑) 『この間までひげを伸ばしていましたが何を目指していたんですか?』 との質問には 「決ってんじゃない、クリスマス ディナーショーに向けて サンタクロースを目指して伸ばしてたんだよ。 あそこまで伸びなかったけど。」 質問しようとした方がにしきが目の前にきたら言葉を失ってしまったらしく 泣いていらしたんでしょうか、しばらく無言のあと、 お客様「・・質問していいですか?」 にしき「それを僕は、待ってたんですよ今!!」 お客様「カッコ良くって・・」 にしき「俺にカッコイイなんてゆうのはね、 おすぎとぴーこに『このお○ま!』ってゆうみたいなもんだよ。」 お客様「38000円出して良かった。」(笑) 『夏にミュージカルのベストが出る予定だったのに どうして中止になったんですか?』 との質問には「うそ?!」と本気で知らなかった様子。 佐藤マネに確認して出すように努力します!とのお返事。 演出家のサコンジ コンタ先生(?)からステキなメッセージとともに 帝国ホテルの方からのキャンドルサービスがあり、 にしき 「さぁ、キャンドルに火は灯りましたか? キャンドルですよ皆さん、キャンドル。 あ、いけね!サンダルできちゃった!!」 と大阪で小ネタをはさんだにしきでした。(笑) ♪君だけに では I need you〜の部分を 『はぁ〜い、20番テーブルのお客様はどこにいますか?』と言い、 20世紀最後とゆう事で20番テーブルの方に にしきからワインのサービスがありました。 にしき「グラスを取っていただけますか? あ、このテーブル丸いけど中華料理じゃないから 『回して、回して、お酢取って。』とかできませんから。」(笑) ちょびっとでいいというにしきにワインをついだ方はいっぱいつぐもんで、 「酔わせてど〜しよ〜ってゆうんですか僕を?」(笑) お客様に何か願い事ありますか?と聞き 「来年もお願いします。」との事だったので にしき 「来年もここ大阪 帝国ホテルで ディナーショーが出来る事を祈って、カンパイ!」 と全員でカンパイをしました。 まだ客席の後方にいるのに曲が終わってしまい ♪I need you〜からまた歌う事になりました。 予告泣なくお客様から顔の汗を拭かれて 「♪妖精達が来て〜 僕に ぅわ、わ、キスし〜ても。」 ともだえておりました。(笑) ♪まいったネ 今夜の終わりで階段を2.3段上ったところで後ろ向きになり、 後ろを気にしつつそのままス〜っと落ちました。(笑) 「何ですか?何すると思いました?あそこ上がって。 あたしねぇ、明日の予告みたいなコトしませんよ。」(笑) ヒッパレのライブだと思って下さい。 ♪FUNKY FLUSHIN’でバイク乗ってたら コントロールがきかなくなってスピーカーにぶつかってました。(^_^;) 何度バックしてもぶつかってしまい、ダンサーさんに救いを求めていましたが ダンサーさんは楽しそうに正面向いて踊っていましたので 気がついていないようでした。(^_^;) スピーカーは少し崩れてしまいました。 にしきは「壊れました!」と自己申告。(^_^;) ♪ホップ ステップ ジャンプでは帝国ホテルの皆さんと 赤坂くんがポンポンを持って応援しています。 にしき「帝国ホテルの皆さん、ありがと〜〜!!」 にしきはマイクスタンドをブンブン振り回しての熱唱です。 歌い終わり「センキュー 赤坂!!」 でまたもや赤坂くんはポンポンを持って飛び跳ねていました。 ♪君にこの歌を はず〜っと昔コンサートの終わりで歌ってた時は 全然この曲の良さがわからなくてホントは大っキライだったけれど、最近、 この年になって、この年っていっても来年年男で24なんだそうですが(笑) 今は大好きな曲だそうです。 私が思い描いていたディナーショーというものとはかなり違ったものでしたが にしきが楽しんでいるのはもちろん、 会場全てのお客様とコミュニケーションをとり みんなで楽しもうという気持ちが嬉しかったです。 今年もまたディナーショーがありますように・・・ ♪数千マイルから君を 作詞:錦織 一清 作曲:広瀬 香美 編曲:本間 昭光 ♪すべてが始まる夜に 作詞:白峰 美津子 作曲:Joey Carbone/Richie Zito 編曲:新川 博 ♪君だけに 作詞:康 珍化 作曲:筒美 京平 編曲:馬飼野 康二 ♪まいったネ 今夜 作詞:宮下 智 作曲:宮下 智 編曲:石田 勝範 ♪FUNKY FLUSHIN’ 作詞:吉田 美奈子 作曲:山下 達郎 編曲:船山 基紀 ♪ホップ ステップ ジャンプ 作詞:山崎 光 作曲:水谷公生 編曲:水谷公生・佐藤準 ♪君にこの歌を 作詞:藤田 敏雄 作曲:白鳥 八郎 編曲:田辺 信一 |
| 12月28日20時 (Kumi) |
| 錦織一清 X’mas Dinner Show 2000年12月28日・20時開演 帝国ホテル大阪 3F 孔雀の間 Dinner Menu 帆立貝と野菜の柚子風味スモークサーモン包み ハーブサラダ添え クリスタルコンソメ パールの輝き 鮃のマスタード風味ロースト バジリコ入りプールプランソース 牛フィレ肉のステーキ 赤ワインソース 温野菜 バニラムースのマロン風味モンブラン造り バニラのソースと共に コーヒー ShowTime 曲目 ONE STEP BEYOND Act−Show EXCUSE 愛の嵐 すべてが始まる夜に 君だけに FUN DANCE まいったネ今夜 FUNKY FLUSHIN’ PGF YMCA ホップ・ステップ・ジャンプ 君にこの歌を 数千マイルから君を ヴギウギ・キャット オープニング★ONE STEP BEYOND★ 舞台に向かって左サイドから歌い出しと共に登場! お衣装は黒皮ジャンに黒皮パンツ、中はキンキラキン!首に赤スカーフ。 そして黒のサングラス。 ★Act−Show★ ダンサーのお姉さんの巻きスカートを剥いだと思ったら今度はニッキの おズボンがダンサーのお姉さん二人に引き裂かれ短パンに! 一部では短パンの中から白い何か(?)が出ていましたが、二部では 何も出ていなくて安心?(一部で出てたのはなんだったの??) 途中、MAの秋山君が流暢?な英語で司会(声だけ)。 「Welcome to Nishikiori World」 その後、ニッキの声(録音)でダンサー紹介(蒲田の銀チャン風) ★EXCUSE★ 上着を脱いでキンキラキンのTシャツ(?)&短パン。。。 サングラスを外したのでやっと素敵なオメメが見れました。 ★愛の嵐★ 赤のジャケットにインナーは黒のVネック、黒の皮パンツ、 そして黒に赤いリボンがついた帽子を深くかぶったニッキが 椅子に座って登場!(カッコイー) 女性ダンサーが火をつけた煙草をニッキにくわえさせて、それを一服吸って 「キッ」と前方を睨みつけ煙草を床に投げつける!(カッコイー) ★すべてが始まる夜に★ 舞台サイドに「PRIVATE LIFE」のビデオ(サイクリング・ニッキ)が流れる中、 ギターを肩から下げて何故かマイクを手に持って歌っていました。 ギターは下げてるだけかなぁ・・・と思っていたら途中でちょっとだけ 弾いてくれました。 「ほらリズムが乱れる」ではドラムのナカイ君を指差し。 ☆★MC★☆ 「どうも、皆さん、こんばんは。本日はよくいらっしゃいました。 私がかの有名な植草克秀です。」(笑) 大阪に行くときはぜひ名前を出してくれと頼まれたそうです。 「本日はミレニアム・ディナーショーと言った方がいいのか、 クリスマス・ディナーショーと言ったほうがいいのか・・・。 東京でも全日空ホテルの方で22日、23日とやってまいりまして、 22日の時は無理があったんですけどクリスマス・イブイブイブ・ディナーショー。 でも皆さん笑っている場合ではありません。 今日はクリスマス・イブイブイブイブ・・・・と362回ぐらい言わないと」(笑) ここでドラムのナカイ君が「コンッ」 「そういうリズムは乱れませんな」 「一応本人たっての希望なので紹介しますが、’オラコンボレミソ’ 直訳しますと’金山徹と赤いキーボート’です(笑) そのドラムスのさっきからリズムを狂わせながら叩いているナカイくんです。」 95年のホワイトシアターでのコンサートの時も何故かいたそうです。 「別に今紹介したからと言ってバンドのリーダーと言うわけではありません。 ただカウントを出しているだけです。」 「ミレニアム世紀末ということで・・・皆さんいろんなことがあったと思いますが、 この会場の中で一番いろいろあったのは僕だと思います。」(笑) 「言っておきますが僕は最初っからお金には困っていません。 クリスマスプレゼントに大きなお金耳そろえてもって来られても困っちゃいますから。 何故ああいう話からああいう話に展開しちゃったのか僕としても不本意なところがありまして。 あとのオカズがよくなかったね(笑) 教訓といたしましては、’親しいと思っている人間にも一言一句気をつける’ということですね(笑) それが20世紀中にわかっただけでも嬉しいです。 おかげで僕は季節の中で一番’アキ’が嫌いになりました(笑) ・・・まだ、わかっていない人がいるようです(笑)」 「今日のディナーショーは38.000円、そのうち料理がが36.000円、 僕のSHOWが2.000円ということで、料理メインにご覧いただいてます(笑) 他の方で45.000円くらいとってやってる人もいますが・・・ どうですか、この際、もっと少ないテーブルにして、日にちをもう少し増やして、 もっと半分くらいスカスカにして、そのかわり一人76.000円ていうのはどうですか?」(笑) お客さんが「考えます」 「本当に考えますか?考えておいて下さい」(笑) お客様を舞台に上げて雑談コーナー。 植草君の「ワンスアポン・・・」を見に行ったとき、隣の席がニッキだったという方。 「ワンス」を観る前にヒガシの「SHOCK」を見にいったそうで、 一日のうちに少年隊三人に会ったという幸せな方でした。 「一番近くで観たのがただで見た俺なんだ」(笑) この方は明日のヒガシくんのDSにも行くそうで、 「他にも隠れなんとかがいるんじゃないの?」と 会場のみんなに「明日行く人、手あげて」と聞いて 「あそことあそこは行かないようにする」(笑) ここで一度舞台からはけました。 「初めての僕のソロディナーショーにすばらしい方からVTRが届いています。ご覧下さい。」 ☆★VTR★☆ ピアノの前に座った・・・演出家の錦織君。 今回のDSで三つお願い事をしていました。 「あまり面白くないからといって笑わなかったり、 妙なタイミングでトイレに行ったり これを機会に他のタレントのファンになったりするのは止めてください。」 再び、ニッキ舞台に登場。 上下黒のスーツ、首から白のストール。 「皆さん、キャンドルの方には火は灯ったでしょうか。 演出家の左近司コンタ先生から心しみいる言葉をいただきました。」(笑) 東京帝国劇場に’SHOCK’を見にいったお話。 「後輩の翼くんがあんなにできると思わなくて、ビックリしまして、 負けちゃいられないなと思いました。」 「しかし、大阪といえば’ショック’よりも’ノック’の方が有名です。」(笑) 1回目言い忘れたので2回目で言えてスッキリしたそうです。 「ミレニアム・ノック」(笑) クリスマスソング、何を歌おうかなと迷っていた話。 小学生の頃カブスカウトに入っていて教会に通っていたこともあり 家で賛美歌を「きよし、この夜」と歌っていたらお父さんに 「親にこのやろー、とはどういうことだ!」と怒られたそうです。 お父さんは’清’さんで「清、このやろー」と聞こえたそうです。 「それから家では賛美歌が禁止になってしまいました。 悲しい悲しいお話を聞いていただきました」(笑) 「ということで僕から皆さんにクリスマスソングのプレゼントはこの曲に しました、聞いてください」 ★君だけに★ しーっとりと歌っていて、聞き惚れていると・・・ 噂通り「I need you・・・」のところで 「ハイ、20番テーブルのお客様いらっしゃいますか?」(笑) 「20世紀最後ということで20番をラッキーナンバーとさせていただきました。 だからといって金銀パールプレゼントするわけではありません。 僕からワインのサービスをしたいと思います。」 20番テーブルには元宝塚の’かちょういつきさん’がいらっしゃいました。 ワインをついで「さぁ、回すよ」とテーブルを回そうとしていました。 「これね中華じゃないんです。今日洋食だったでしょ?クラゲとかそういうの出た?」 Menuを見せてもらって 「なに?モダン焼き、明石焼き、ネギ焼き?!メインがテッチャン?」(笑) 「違うのはわかってますよ。正確に言うのが面倒くさかったんです。」 ニッキもかちょさんにワインをついでもらって、 「皆さんと一緒に乾杯したいと思います。何に乾杯しましょう? ディナーショーだからと言って堅苦しいことはやめにして、大日本帝国の発展と・・・」(笑) 「また来年もここ大阪帝国ホテルで皆さんとお会いできますように。」「乾杯」 舞台上では全員が’トニック’とマジックで書いてあるペットボトルを頭に ふりかけていました。 「ちょっと、あんた、全員やってんじゃない、ちょっと!何やってんの?大宮ソニックシティ? そこ言っちゃうともっとわかりにくくなっちゃうね。何やってるんだと思う?」 とお客さんに聞いたところ「カツラ!」「毛染め」「アポジカ」(笑) 最後の方は「トニック」 「おー、トニックね、トニックで待ってるということですね。じゃよろしく。」 と続きを歌いながら会場の後方のテーブルにいるほとんど全員の方と乾杯していました。 途中で何回も曲が足りなくなっては歌いなおしていました。 最後に「ジャニー・クリスマス!」(笑) 「間違えちゃった、間違えちゃった、メリー・クリスマス」 舞台に戻る途中、前方のテーブルの方が「さらばDiary」の時の「apocalypse」と 背中に書かれた赤いジャケットを持っていて 「何かで当たったの?まさか近所の駄菓子やじゃないだろうね? ヤフージャパンのオークションとか?」 何回も着たけどとまたそのジャケットを着てきました。 「もう、最後だから酔っ払っていっちゃおうかな」とワインを飲んで 舞台に上がる階段を上るときお約束でコケていました。 バンドの人に「やると思った?」(笑) さっきの「トニック」の説明をしてくれて音楽用語で「トニック」とい言うのは いつでも歌い始められるように基本のなる音を中心に音をとっていることだそうで 「俺よく知ってるでしょ?音大行ってるから。見にいっただけだけど」(笑) 「皆さん、こういうことをインターネットで調べてください。ネタバレとか、僕とヒガシの ファンの間で掲示板関係でけんかしたりとか、止めてください(笑)」 ニッキもよくなんとかチャットとか入ったりしてるそうです。 初めてディナーショーをやるにあたって先輩の植草君に相談したところ 「一人でやるので不安だったのはダンス。不安なのダンスが、ダンスがふあん・・・ これにちなんだ曲聴いてください。」 ★FUN DANCE★ 着ていた黒のジャケットをひっくり返して銀ギラギンのジャケットに。 途中でジャグリングを披露。 ボールからミカン、りんごに変わって最後にはスイカ!(ニセモノ) ダンサーに目隠しされて棒を持たされて何故かスイカ割り。 目隠ししたまま客席に下りて、お客さんの頭を割ろうとしたり、ひっくり返ったり しながら後方からはけていきました。 ★まいったネ今夜★ 舞台上に大きなスイカ!スイカがジャンプして振り返ったらニッキ。 スイカをかぶったまま歌って踊って「まいったねー、スイカは」。 歌い終わった後「大人っぽく、シックに決めさせていただきました」(笑) 「稽古中にスイカのくだりでスイカを持ったとき腰を’グキッ’とやってしまいまして、 医者に行ったら’スイカンバン・ヘルニア」と言われました」「カンッ」(ナカイ君) キックボード登場 「皆さんご覧下さい、今年プレゾンで使ったキックボードです。 植草が誕生日に買ってくれました。他のものが良かったなぁ。」 「ちょっと、ここで飲みもの休憩に行きたいと思います」 キックボードではけていくとバイクの効果音「ブーンブーン・キキキキー・ガッシャン」 ★FUNKY FLUSHIN’★ ワッペンがいっぱい貼ってある白いツナギに白いハチマキ姿のニッキが スクーター「ニッキ号」で登場。 ★PGF★ 「人文字、いくぞー」とP・G・Fの人文字をお客さんにテーブルで指名。 ちなみに私も「G」で参加。「G」はエビゾリだったー! 人文字の見本を見せるということでダンサーのお姉さんに「P・G・F」 でもできたのは「レ・イ・ク」 「レ」のお姉さんは他社CMに出ているのでご内密にということでした。 ★YMCA★ もちろん西城秀樹さんのものまねで(そっくり!) まるでコンサート気分でした。 ニッキもすごく楽しそう! ★ホップ・ステップ・ジャンプ★ 帝国ホテルの皆さんがポンポンで参加。 客席両サイドでニッキを応援。お一人だけ異常に盛り上がっていた! 腰の使い方が他の人とは違っていた!(笑) もちろんこの曲も秀樹さんそっくりのものまね。 「最後に一曲聞いていただきたいんですが、失敗したなぁと 思ったのは’君だけに’を最初に歌っちゃったことです(笑) クリスマスソング同様何歌おうかと悩んだそうです。 「今回の(DSの)曲は全部僕の頭の中にある曲を適当に頭のなかで 繋いでみただけです。それで楽しいものが作れたらいいなと思って、 みんなに僕の頭の中を見てもらったみたいな舞台だったらいいなと 思って作りました」 最後の曲は若いころステージの最後によく歌わされていて、その頃は 大嫌いな曲だったそうですが、今この年になって初めて良さがわかった というか歌えるようになったそうです。 ★君にこの歌を★ アカペラで歌い始めました。 とても心に染み入る綺麗な歌声でした。 途中、手に持っていたミネラルウォーターのペットボトルを歌いながら 力いっぱい握り締めて中に入っていた水が零れ落ちました。 それもすごく感動的でした。 身動きができないほど、見とれて聞き惚れました。 私もこの曲、あまり好きじゃなかったのですが、いい曲だなぁと 思いました。 舞台サイドのスクリーンには稽古中の風景が流れていましたが 見る余裕はなかったです。 歌い終わってニッキがダンサーとバンドの皆さんに「大きな拍手を」 みんなと一列に並んでお辞儀をしてステージから去っていきました。 舞台のサイドのスクリーンにニッキからお礼とお別れのメッセージ。 客席は感動の拍手でした。 その中・・・ 「すみません、皆さん。一曲、忘れてましたー」と後方ステージから再びニッキ登場! 広瀬香美さんに作ってもらった「数千マイルから君をー」の作詞をしたお話。 昔「モーニング・トレイン」という曲があってそれの飛行機版かなといってました。 ★数千マイルから君をー★ 後方の客席の中に小さい台が出てきてその上で熱唱。 ステージサイドのスクリーンには全日空の飛行機の映像。 「皆さん、全日空で行く帝国ホテルの旅へ行きましょう!」 メインステージに戻って歌い終わり。 「ありがとぅ!」と客席に手を振ってお別れ。 最後に深々とお辞儀をしてニッキはステージから去っていきました。 本当はこれで終わりのはずが・・・ バンドの皆さんが聞き覚えのある曲を弾き始めました! ★ブギウギ・キャット★ ニッキ再び登場! 客席は思わず総立ち。(ディナーショーなんですが・・・) ニッキはいつものパートなのか?とっても高いところを歌っていました。 異常に盛り上がりに盛り上がりました! 最後に「本当におわりです。Fin!」と去っていきました。 そして客席の拍手が鳴り止まずいると・・・ またまたニッキ登場! なんとバスローブとスリッパ姿(笑) 「衣装じゃありません、ホテルのです。」 「ホテルの方にもこれ(ポンポン)やってもらっちゃったので、最後に 全日空ホテルの方に大きな拍手を!」 といってしまい、お客さんに指摘されて 「最後の最後にやってしまいました(汗)帝国ホテルの方に拍手を!」 最後にチラッとバスローブの裾をめくって太ももチラリのサービスを してくれました。 本当に楽しいニッキらしいディナーショーでした。 とっても幸せな気分になれました。 ニッキもすごく楽しそうで幸せそうだったし。 また絶対に来年もディナーショーがあることを願っています。 私の個人的な意見は、コンサートは3人で、ディナーショーはソロで。 今回のソロディナーショーを見てそう思いました。 それでは長くなりましたが、最後まで読んでいただいてありがとうございました。 |