ときどき日記
00/05-07

思いついたときに書いています。

04/05/00
帰国。眼鏡が帰国便で壊されちゃったのが痛い。なんにも見えないに近い。
わたしの乱視は、角膜乱視・網膜乱視の強力タッグマッチで
右5D 左3D
とかいう笑っちゃう度数である。主治医にも
そのえげつない乱視
といわれている。
普段は
コンタクトレンズ(右-6.5 左-8.5)の上から眼鏡で乱視矯正
なんだが、眼鏡がないとこれは全く乱視の矯正がなくなっちゃうので、ほんとに困る。
どのくらいの乱視かというと
乱視の矯正がないと三日月が三角に見えたりする
くらいの乱視だ。
当然、レンズは円柱レンズでも特注に類するので、作ると一週間はかかる。
GW中は、しょうがないので、週明け月曜日にかけるしかない。

05/05/00
生まれて初めて
血尿
がでた。しょうがないので休日診療所に駆け込む。70 Sistersとの旅行に何かあっては、と思い、水分を控えていたのがこんな所に出た。検尿すると、立派な膀胱炎。看護婦さんに
辛かったでしょう
といわれる。今日は三人目の膀胱炎患者だそうで、一人は今日発病したというおばあさんだが
紫色の血尿
だったとの由。年を取ると自覚症状が遅くなるのか。
わたしの場合、旅行中から危ないのはわかってたのだが、あっさり症状がこんな形で出るとは。
新幹線に揺られるのもダメなので、帰りは月曜日になる。なんと
セルシン
を処方される。ううん、初めてだぞ、
膀胱炎にマイナートランキライザー
なんて。セルシンのおかげか、やたら寝られて、治るのは早まりそうだ。よかったよかった。

06/05/00
今回の旅行の決算をする。全体では130万円ほどだが、四人で買い物も食事も込みだから、
まあこんなものだろう。今回は飛行機代が高かったのが痛い。呼び寄せ便がとれてたら、半額近い代金だったのに。まあ、マイルも稼げたし、70 Sistersがビジネスでゆったり行けたからいいことにしよう。

09/05/00
奈良に帰ってきたので病院へ。結構混んでいた。
あわてて学校へ行くと、午前中で行事はおわっていた。あれま。
眼鏡が壊れてるので、仕事がはかどらない上に、眼精疲労が激しい。
右目が痛くてたまらない。こういうときは
あ〜、やっぱり視覚障碍者なんだな〜
と実感する。普段が元気すぎるのだけど。
せっかく出ていったのに
学生がこない
なんと掲示が出ていなかった。ありゃま〜。
来週開講にする。

16/06/00
今日開講のはずなのに、またしても学生がこない。
おかしいと思っていると
二回生は基礎中国語をとれない
というデマが広まっていたことが判明。ほっとする。今年のテーマは
週一時間で通年二十四回やって話せる中国語を身につけさせる
だ。人数は二十までかな〜。楽しみだ。

19/05/00
やっと眼鏡ができあがる。よかった〜。
梅田まで取りに行く。三年前の眼鏡を発掘してかけていたのだが
度数が違う、レンズが違う
ので、大層人相が悪くなっていた。驚く。新しい眼鏡にしてフィッティングして、しばらくしたら
人相も元に戻った。あ〜、よかった。どうなるかと思った。
湖崎オプティカル
なので、湖崎克先生の話を、担当のお姉さんとする。
わたしが最初に見ていただいたのは小児保健センターにいらした頃で
というと、驚かれる。
あれから三十年。でもいまだに「おじさん」
であるのがすごい。
相変わらず全国から弱視の子供たちが門前市をなす状況である由。
弱視の診断は待たされるからな〜。
子供の頃長く大学病院などに通っていると
大変待つのには辛抱強い性格
になってしまう。三時間待ちなら早いほうだ。
たまには湖崎先生にもお会いしたいが、先生を必要としている弱視の子供たちも大勢いることだし、と、遠慮している。ああいう名医は、顔や姿は変わっても
目を見れば一度で誰だか思い出す
のだという。
一歳半からずっと通っている眼科。おそらくたいていの眼科医より、わたしのキャリアの方が長くなってしまってきている。そんなわけで、いまは主治医の所にしか通っていない。弱視は儲からないので、個人開業医には邪険にされることが多い。この歳まで、弱視の治療をするために通ってる患者もあまり多くはないのだけど。たいていは、あきらめてしまうからな〜。そういう意味では、わたしはあきらめの悪い、強欲な患者である。でも、あきらめると目は見えなくなるものなのだ。

24/07/00
奈良で一番困ることは
おいしいお店が皆無に等しい
ということだ。ちょっとそこまでいって、そこそこのものを食べる、ということが大変難しい。
奈良交通の観光バスに何年前かに乗ったとき
二十年前のドライブインの食事
が1500円のお食事、というやつだった。
その後改善されてるようには思えない。
天ぷら屋が東向通りにあるが、プロとは思えない。衣がなってない。
豚カツ屋はあちこちにあるが、あれならチェーン店いなば和幸に行った方が腹は立たないだろう。
とある有名そば屋がある。とても高い。行かない理由は、あるテレビ番組で紹介されていたとき
そこの家のこどもがひじをついて店の売り物をたべていた
からである。高い物をこどもに食べさせて、舌の訓練をさせてるらしいが
食べ物商売で、最低のしつけもできないような店ははなから信用できない
奈良で唯一まともな店、という話だが、あれをみてから行くつもりはない。
京料理という倒錯した食べ物を奈良で商っている店もあるが、山一つ越えると、どうしてこうまずいのか。
奈良で外食しようとすると、日々悶絶する。

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