【独身生活】'99年7月9日(金)TBS夜10時〜主題歌:久保田利伸「the Sound of Carnival」 |
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8月13日第6回それにしても、杏子の同僚の川村(相島一之)さんって、仕事でも家庭でもすごいストレスを持っていることが判明(-_-)。これが杏子への歪んだ攻撃となって現れない事を祈るばかり。 さて、そんな今回は、東亜銀行のOLがデートクラブで働いているという記事が週刊誌に 暴露され、行内な騒然。銀行上層部では該当する女子行員探しを始めた。杏子は、突き 止められる恐怖を振りきるように仕事に打ちこむ。そんな中、とうとうタブロイド紙に、その デートクラブ嬢の写真入り記事が出ることになり・・・。 |
8月6日第5回左遷の話は、どこ行っちゃったのでしょう。。。さて、そんな今回は、杏子と鉢合わせした常務の榎本は、逆上し、言い争ううちに持病の 心臓発作を起こして倒れてしまった。動揺する杏子は、そこへやってきた吉川に言われる まま逃げるように立ち去る。だが、吉川はひそかに現場の様子を写真に撮り、それをネタに 銀行を恐喝しようと画策していた。翌日、銀行に出勤した杏子は、榎本の訃報を聞かされ る。そんな中、杏子は榎本の葬儀で息子の洋介と知り合う。 |
7月30日第4回杏子、ピ〜ンチ!さて、そんなピンチな今回は、山岸が客として杏子を指名。ホテルから出る姿を母・郁江に 見られてしまう。あゆみに正樹が警察に逮捕されたとの匿名の電話が入った。不本意な 異動が決まった杏子は、夜の仕事も辞めようと決意するが、客として常務の榎本が現れ・・ ・・。 「(あゆみが)好きなのは本当のおれじゃないっ!」ということは重々承知の上で、それでも 心を入れ替えようと、女の家から出ることに決めた正樹が逮捕、という皮肉な今回。ついに 本当の姿もバレてしまい・・・これからは、あゆみが支えになって、真っ当な道を歩んでくれ ることを願うのですが・・・。 今回も懲りずに娘を尾行する母・郁江。娘が男とホテルから出てきたというのに、問い詰める 相手が娘ではなく、男(山岸)というのもね(^_^;)。でも、かえってここではこれでよかったのか も。だって、あのおかんにあれだけハッキリ意見できる人、他にいないもんね。 「しょうがないね」と口では言いつつ、杏子を手放すつもりはない吉川。杏子と常務を会わせ るつもりで部屋に向かわせたあたり、今後の吉川さんの変貌を予感させます。そして次回 予告では、写真を手に杏子を脅す(?)吉川。さらに、思い詰めた母・郁江が山岸を刺す?! |
7月23日第3回いやいや、あのお母さん、ついには尾行まで開始しちゃってます(@_@)。怖すぎだわ。さて、そんなお母さんも活躍の今回は、理恵(椋木美羽)の策略を知った正樹はホテルへ と走り、間一髪、あゆみを救い出す。一方、娘の杏子の行動を不審に思った母・郁江は、 杏子を会社から尾行する。だが、あゆみと一緒に歩く杏子を見て拍子抜けし、尾行をやめ る。あゆみは、杏子に正樹を紹介するが、今日は正樹をとがめ・・・。 それにしてもさぁ、あのお母さんのスケジュールチェック、半端じゃないね(@_@)。書かれて いる店にまで電話して確かめたり、突然、娘の勤め先に手土産持って現れたりと、ホント 普通じゃない、ハッキリ言って、異常だわ。だいたい、娘の勤め先に来ちゃう母親って奴 見たこと無いよ、姉さんは。 「弱いのは、あなただけじゃない」これが、強請られている女の言葉かと、思わず耳を疑っ た姉さんだったよ(^_^;)。ただ、脅かされているだけじゃない、余裕がある、何かを超越した 強さを感じたなぁ。杏子さん、変わったんですね、裏の仕事始めてから。 いよいよ、正樹は、マジにあゆみちゃんに惚れたようですね。しっかし、ヒモだと思ってい た男が他に本気になった女ができたっていうのは、どう考えても修羅場でしょ。正樹も オドオドしているようで、やることはやってます(^_^;)。 村井国夫、こわぁ〜(T_T)。 |
7月16日第2回なんとも妖しげな大杉漣さん(^_^;)、かなりイイ味だしまくってます。さて、そんな妖しげな今回は、杏子の初めての客は、フリーライター・山岸だった。山岸は、 偶然、杏子が銀行の総合職だということを知る。一方、正樹はあゆみをAVに出演させる つもりでいた。だが、あゆみは全く正樹を疑っていない。そんな折、杏子に女性総合職に 関する取材申し込みがある。現れた記者は、何と山岸だった。 正樹を信じきっているあゆみこと、加藤紀子。う〜ん、この役、もうちょっと清純派というか、 本当に何も知らないような子にやって欲しかったなぁ。カトノリが演じると、どうも‘ホントは 何もかも知ってるのに、ぶりっ子してるの(ё_ё)’に見えてしまうのは姉さんだけだろうか。 でも、このあゆみによって、正樹は、人の道に戻ってくるんだろうなぁ。 杏子は、お客の男を‘癒す’と共に、自分自身をも‘癒し’ているようですね。。。 |
7月9日第1回淡々とした江角マキコは、案外イイかもしれません。さて、そんな意外な初回は、東大卒のエリート銀行員・杏子は、海外赴任がきまった恋人・ 吉沢(寺脇康文)のプロポーズを断り、仕事に生きる道を選んだ。だが、職場でのプレッシ ャーと母親からの過度の期待が原因で、杏子は発作を起こすほど精神的に追い詰められ ていた。そんな中、彼女はデートクラブのスカウトマン・正樹に声をかけられる。 「あなたではありません、もう一人のあなたが・・・」という言葉が心に引っかかったように、 江角さんの心の中には、母の期待に添う自分とは別の自分がいるようですね。ドラマの中 では、考え事をする江角の前には、鏡アリと、それを鏡に映る江角さんで表現。 しっかし、馬渕晴子のお母さん、いくら何でもやり過ぎ(~_~;)。小さい頃から、現在に至るまで 手紙や日記を盗み見て、イチイチ意見してくるという環境で、今まで江角さんがグレなかった 事が不思議やわ、いや、マジで。 佐藤浩市さんは、思い出したくないような過去があるようで、こちらも江角さんの今後にから んできそうですな。 |