【科捜研の女】

’99年10月21日(木)テレ朝夜8時〜

榊マリコ(沢口靖子)
木場俊介(小林稔侍)・城丸準子(伊藤裕子)
倉橋拓也(渡辺いっけい)

【科捜研の女】10月21日第1回

沢口靖子には、NHKの大河ドラマだけを任せておきたい。。。そう思ってしまったのは姉さんだけ
だろうか。。。あぁ、これも多分リタイヤしてしまうでしょう。。。
さて、そんな初回ですが、マリコ(沢口)は、京都府警科学捜査研究所の法医研究員。捜査方針を
巡って捜査課の木場刑事(小林稔侍)と常に対立し、女性刑事の準子(伊藤裕子)は、冷や汗の
連続だ。大文字の送り火の夜、男性の転落死事件が発生する。また、マリコの前夫・倉橋(渡辺
いっけい)が新任の本部長として着任してきた。

かなりどうでもいい突っ込みなんだけど、赴任してきた渡辺いっけいに対して、沢口さんの同僚が
「割とイケてるじゃない?」と評していたのはどうかと(^_^;)。どこをどう見ればイケてるのか?しかも
この人がエリートには見えんのよね(笑)。

科学的捜査ということで、説明の場面に3Dを使用しているドラマなんだけど、それがどう見ても
『きらきらひかる』のパクリのようにしか見えない(^_^;)。『古畑任三郎』の制服警官が警察官として
出ているのにも・・・。脇ばかり固めてどうするテレ朝。

仕事上での付き合いとしか見えない伊藤裕子が、沢口さんに「友情」を感じちゃうのもわかんない
し、沢口さんの科学捜査に共感、尊敬していると言いつつも、自分の彼が沢口さんの前夫だと
わかるや否や、平手打ちしちゃうの伊藤裕子っていうのも変だ。しかも、最後には、沢口さんとの
「友情のやりなおし」と握手を求めている姿も(?_?)。いったい、伊藤裕子が、どこに、いや誰と友情
があるっていうの?
2000/05/04 15:27:05;ss4c-ookm;RETR;ok;/homepage/1999.10/kasouken.htm