05.04.21(Thu)
- ●世界の真ん中
- 「中華」っていうのはそういう意味です。
元はと言えば朝貢してきていた国(日本)に、そう簡単に謝るなんてできません。ね、そうでしょ。
- ●M.C.エッシャー
- ほんとこの人の作品は面白い。芸術界よりはじめに結晶学者や数学者に注目されたっていうのもうなずける。エッシャー自身は数学をよく理解できなかったみたいだが、どうみても「数学」なんですよねえ、この人の作品は。
で、エッシャーの作品、佐世保のハウステンボス美術館に収蔵されているらしい。行きたいけどなあ。ハウステンボスに独りで行くのはなあ・・・
- ●ぴ、ぴあ・・・
- やっと届いたF1日本GPの観戦チケット。2月中旬から配布開始っていっていたのに今まで届かなかったので、サーキットに問い合わせしようと思っていた矢先に来たのでまずは「ほっ」とした。
しかし、チケットを見て「・・・」
なんでぴあが発行?今までのあのちゃんと印刷されていたチケットはどこ?なーんか、今まで忘れられていて、「あっ」って思い出して送られてきたっていう感じ。
チケットの「送付と案内」をみると、まあ納得しなくはないですが・・
あーしんど。
- ●ロック岩崎氏死去
- 今日の但馬空港での小型機墜落事故。とあるwebでこの記事を見て、何となく気になったので詳細を見ると、亡くなられたのがロック岩崎氏だった。
驚いた。
3回行っている佐賀バルーンフェスティバルの併設イベントのアクロバット飛行で、その素晴らしい曲芸を見せてくれていたのがロック岩崎氏。バルーンとアクロバット飛行と併設コンサートがこのバルーンフェスタの楽しみと思っていたので、楽しみの中核を担っていた方が亡くなられたのは本当に残念。
岩崎氏の所属していたチームのwebに行ってみたが、web自体は生きていたがどこもクリックできなくなっていた。
ロック岩崎氏のご冥福をお祈りいたします。
05.04.07(Thu)
- ●モチベーション
- この落ち方尋常でない。
仕事が面白くないことはまああることですが、会社が「嫌だ」って考え出したらだめですよね。 - ●ローマ教皇逝去
- 「ついに」という感じもなくはないですが、残念と思わざるを得ません。ご冥福をお祈りします。
バチカンへ向かう人の多さがすごいですよね。「仕事辞めてきた」っていう人にも驚かされたし、フランスから来た人がいたのにも驚かされました。もちろんフランスはカソリックのエリアなんですが、どちらかというとフランスは「国と宗教がけんかしている」という印象があるので、そこまで影響があるんだなあと思いました。
僕はと言えば、先日愛知万博に行った際、ポーランド館に記帳ノートが置かれていたので書いてきました。別に僕キリスト教徒ではないんですけどね。悲しいことには違いないですから。
あーしんど。
05.03.20(Sun)
- ●ここらが潮時
- 先日大学のクラブの追いコンがあった。あいも変わらず出席した。
しかし、もうここらで潮時かな、と。ここ数年試合を見ても、僕の中でいまいち盛り上がりに欠けていたし、飲み会に行っても後輩たちと話す事も無くなってきたし。それから最後の最後で心残りだった大阪女子大のリレーも見られたし。もう思い残す事は無いかな。ま、OB交流会は行くかもしれないけど、新歓とか納会とか、また試合自体も行くことは(少なくとも積極的には)無いかなあと思う。
それから、僕と同じくらいずっと何かと出席されていた元顧問の先生が急に亡くなられました。ご冥福をお祈りいたします。
- ●韓流ブームの裏側で
- 島根県が制定した「竹島の日」条例に対する韓国国内の反発のすごいこと。
この反応に驚いた人や「何もそこまで・・・」って思った人もいるだろうし、嫌悪感を持った人もいるかもしれない。
しかしここで思うのは「冬のソナタ」だの「四天王」って盛り上がっている人や「サッカーW杯日韓共同開催」って浮かれてた日本人に、日韓にこんな問題があるなんて知っていた人が何人いるだろうか?ということ。
ちなみに僕は盛り上がっていないし浮かれていないけど当然知ってました。
韓国の人たちは竹島(独島)問題があることを知った上で「サッカーW杯日韓共同開催」を受け入れたし、日本人アーティストの音楽を受け入れていたわけだ。日本人の何とノーテンキなこと、韓国の人たちの何と大人の対応だったこと。それを今さら、韓国の人たちの竹島(独島)への反応を見て「何で?」って思うのも変な話しだ。
韓流ブームって浮かれるのもいいけど、こういう問題があるっていうことをちゃんと頭の中に入れておかないと。日本の植民地支配が終わってたかだが60年。忘れているのは日本だけだ。
- ●地理オンチ
- 上記とちょっと関係するかもしれないってことで思い出したこと。
先日日本地理学会が大学生におこなった世界の国の位置に関するアンケートが面白かった。例えば、高校で地理履修した者でもUSAの位置が分からないのが約3%、オリンピックのおこなわれた「ギリシャ」が分からない者が27%、「イラク」は40%。未履修者はもっと無惨な結果。某フジTVの朝の番組に出ている東大卒の某女子アナもがんがん不正解をしてくれていた。
それについて地理学会のとある方にインタビューをすると「高校では世界史が必修になって地理が選択科目になり・・・」って言ってたので「いや、それは違う」と思った。
僕は高校では大学受験の選択科目として世界史を受けたので経験的なことからいうと、世界史では地理的な勉強もするっていうことだ。例えば、イスラム帝国のアッバース朝の首都はバグダッド(世界史ではバグダードって教わった)、現イラクの首都って教わったし、ギリシャなんてそれこそカリキュラムのはじめの方でクレタ文明じゃあミケーネ文明じゃポリス(都市国家)じゃアテネとスパルタじゃあ・・・って何回も出てくる。教え方が悪いのか教えられる方が悪いのか、あるいは両方か、基本的な事が頭ん中に残っていないってことだ。
っていうか、世界史と地理云々、って大きく言うよりも、ちょっとくらいニュース見てたらイラクがどこにあるかくらい分かるでしょ。
国際交流のためにってことで世界史を必修にしたそうだが、どうもお上の考えたことの当てが外れているようだ。
- ●出先で見る夢
- 昨日の夢。
完全に、会社で仕事をしている夢。なんで??勘弁してよ。
あーしんど。
05.03.12(Sat)
- ●久々
- かなり間が開いてしまいました。何せ心身ともにばててる感じなんですねえ。
先日、マークシート型のマインドチェックっていうのをやってみたんですが、結果はぼろぼろでした(苦笑)。「上司と相談してみてください」「カウンセリングを受けてみてはどうでしょう」などの文字のオンパレード。いやあ自覚と他覚が一致してるなんて見事ですねえ(再苦笑)。
- ●歳をとるということ
- 僕のいるsectionでは風邪/インフルエンザがはやっている。
section内の1グループでは一人また一人と休んでいくので、最後残った先輩に
「体調大丈夫ですか」
と聞いたら、「風邪は大丈夫だけど、歳とったら(体調が)すっきりすることはないなあ」
といわれてなるほどなあと思った。
ひょっとすると、この体力的なしんどさは、歳をとったことによるのかもしれない。
- ●感性
- 僕がファンのとあるアーティストのWebのdialyに、そのアーティストJSさんがずっと憧れていたアーティストTSさんとレコーディングした日のことが書かれていた。
文章からは、感動して感動して、嬉しくて嬉しくて、という感情がはっきりと読み取れるくらい。爆発的に感情が盛り上がったのだろう。いっぱい涙(もちろんうれし涙)も流したみたい。
アーティストって、例えば自分で詩曲を創るいわゆる「シンガーソングライター」って、自分の周りのささいなこと、また自分の感情の動き/変化などを敏感に感じて、そういったものからヒントを得て作品を生み出していくんだと思うけど、僕がファンのこのアーティストさんは喜怒哀楽が少しピーキー気味で、だからよりいっそう感動したんだと思う。
レコーディングした曲名が「わたしの夢」。まさにそのもの。当然購入するつもりなので(今月発売のアルバム内の曲)、どんな作品になっているのかとても楽しみ。感動しすぎて、作品が「行って」しまってなければいいけど・・・
ひるがえって、自分自身について。ここ数年、心の底から感動したっていうことあったかなあ・・・涙が出るまで感情が動いたっていうことって、十数年ない気がするなあ。感動するできごと自体がなかったのか、感情が摩滅していっているのか・・・
- ●田舎の現実
- 数ヶ月前(だったらもっと先に書いとけ!)、近所のコンビニに買い物に行った時のこと。
パーキングエリアの白線を堂々と無視して駐車してきた軽自動車。「下手くそやなあ」と思っていたら、車に紅葉マーク(ちなみに枯れ葉マークとか、落ち葉マークという名称ではない)が貼ってあったので「じいさんやからって、調子のってるなあ」と思って見ていると、運転者が降りてきた。
腰が少し曲がった、かなり猫背の、とぼとぼ歩いている、小さいおばあさん。
コンビニのドアを開けるのも「よいしょっ」という感じでゆっくり開けているおばあさん。これには驚いた。
おそらく階段の上り下りも大変だろう。西脇は坂も多いのでちょっと出かけるのも大変だと思う。だから車で買い物に行く。理屈はわかる、わかるが・・・ああいったお年寄りまでが車で買い物に行かなければならない田舎の現実。僕の実家のある大阪市ではバスに乗るレベルだ。1停留所だけバスに乗るお年寄りだっているんだから(大阪市民で70歳以上になれば、大阪市営の交通機関が無料で乗れるパスが支給されるのだ)。
「そうか、これが田舎なんだなあ」そう思わざるを得ないできごとだった。
- ●こんなん、あり?
- 寮で洗濯をしていたある日。ちなみに洗濯機は共用。
洗濯物を入れて、洗剤等を入れてスイッチオン。40分ほどかかるので、部屋に帰って別の用事を済ます。洗濯機が止まる頃を見計らって洗濯機のところに行ってみて「?」
あれ、僕の入れた洗濯物がない?
よく見ると、洗濯機の中に他人の洗濯物が僕の洗濯物とが混ざっていた。
ちょっと待て、いくら僕がボケボケでも、他人の洗濯物が入っている洗濯機に自分の洗濯物は入れないって!洗剤と漂白剤と柔軟剤を入れるから3回確認できるはずだし、洗濯機の構造上洗濯槽を見ないで絶対に洗剤と漂白剤と柔軟剤は入れられない。じゃあなんで・・・
ということは、俺が使っている洗濯機に後で誰かか洗濯物を突っ込んだ!
信じられん!こんなん、あり?俺が先に気がついたから自分の洗濯物を選り分けたけど、後で突っ込んだ奴が先に来たらどうなったたんだろう?俺の洗濯物も持って帰られたのか?っんとに信じられん。
あーしんど。
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