04.9.25(Sat)
- ●ストは回避したものの
- とりあえずはよかった。
しかし、近鉄バファローズの消滅が決定。というか、同時にオリックス・ブルーウェーブの消滅も決定したと言っていいだろう。合併後のチーム名は「オリックス・バファローズ」になるけど、チームの雰囲気は変わるだろうから、
だいたい、兵庫のチームと大阪は河内のチーム。地域のカラーも違えば応援団の雰囲気も違うだろう。
僕は藤井寺球場(バファローズの前のホームグラウンド)が天然芝でしかも夜間照明灯がない時代に何度か行ったことがある。当時は野球に、ましてや近鉄にもあまり興味はなかったが、今となっては貴重な思い出を持たしてもらったと思う。
- ●誘導
- まだまだやります。Y売新聞のwebについて。
下記でも述べているが「ストで選手に利益ない」という表題で、敵前逃亡するコミッショナーのインタビューを載せているが、記事の内容は確かに選手側を批判する内容だがどこにも「ストで選手に利益ない」とは書いていない。ちなみに選手会がストしても選手会を押す世間の雰囲気が圧倒的だったので球団側が折れて今回の合意/スト回避になっただろうから、「ストで選手に利益ない」というのは
はずれ。
「ファン『試合が見たかった』」という表題。確かにそう。「試合を見たかったですか」と聞けば「見たかった」というファンがほぼ全員だろう。
しかし問題は、試合「が」ではなく試合「は」見たかった、に続く言葉。「試合は見たかったけど、ストは支持する」というのが大多数のファンの思い。この後ろの言葉を書かないと、さもファンが試合をしなかった選手会を非難しているように思えてしまう。この後ろの言葉を書くか書かないかの違いは大きい。
武鼻巨人軍オーナーへのインタビュー。
「パ6球団が希望」っておいおい。どの口がそんなこと言ってんの!あんたのとこの球団社長が来季からの新規参入の確約を強く反対したから、先週ストになったんでしょ。
それが手のひらを返したように、オーナーも球団社長も新規参入を認めるような発言。いいですねえこの変節。この節操のなさ。
しかしこのオーナーへのインタビューを見る限り、さも最初からこのオーナーがパ6球団を希望していたように見えてしまう。
というように、記事の書き方一つで実際の事象と記事から受ける印象が異なってしまう。こういうふうにして読者の意見や考えを誘導するんだろうなと思う。ここではY売ばかり言っているけど、他紙も同様なんだろうと思う。
- ●F1プレビュー
- なんか劇的な展開になってますねえ。
まず嬉しいのがジル・ビルヌーヴの復帰。今年はルノーから。来年はザウバーから。またあのアグレッシブな走りが見られると思うと楽しみだ。ルノーのマシンはポテンシャルが高いから、いいパフォーマンスが期待できると思う。
今年も当然のごとく鈴鹿に行くので、彼の走りを見るのが楽しみだ。
しかし来年はザウバーか。大丈夫かなあ。ビルヌーヴってよくも悪くも昔のレーサータイプだからマシンやチームのパフォーマンスが悪いとキレちゃうからなあ。ザウバーって悪くはないけど良いとも言えないもんなあ。
ジャガー今期でF1撤退。まあこれは「ああそうか」くらいしか感想はないけど、問題は、フォードのF1エンジン部門を担っていたコスワース社も売りに出しているということ。
F1のフォードエンジンは実はコスワース社製。「Powered by FORD」は実は「Powered by Cosworth」なのだ。確かに我がFerrariの参戦年数は長いが、フォードもエンジンだけとはいえ、Ferrariの次くらいに参戦年数が長いのだ。そのFORDがF1からいなくなってしまうなんて考えられない。しかもFORDといえばカスタマーエンジンの雄なので、ジョーダンやミナルディなどFORDのカスタマーエンジンを使っているチームの死活問題にもなってしまう。もしジョーダンやミナルディまで参戦できなくなってしまうと・・・話しがややこしくなってくる。なんとかカスタマーエンジンサプライヤーとしては残ってくれないかなあ、FORD。
04.9.22(Wed)
- ●秋といえば・・・その2
- やっぱり芸術でしょう。いやマジで。
ということで、3連休最初の土曜日にふと思い立って東京のちひろ美術館に行ってきた。
ちょうど今「わたしが選んだちひろ展」が開催されているからだ。今回は学芸員の絵の解説も聴くことができたので、無計画に行った割にはいい収穫があったと思う。
ところで、その「私が選んだちひろ展」だが、絵の展示とともにその絵を選んだ理由も添えられていた。その理由がなかなか興味深い。例えば・・・と書きたいところだが、「ちひろBOX」という講談社から出版されている本にも書かれているので、そっちを見てもらうとして、ここには講談社の本に載っていない理由を書くことにしよう。
「立てひざの少年」という絵の理由で、4歳だったか5歳だったかの子供のコメントに曰く
「これ、ぼくだもん」
子供にもそう言わしめてしまうくらい、いさわきちひろの絵は子供が描けているということだろう。
まあ、小難しい理屈は抜きにして感じてください。ほんと、ほっとさせられます。
僕の場合、ほっとしたのもつかの間、月曜日は休日出勤、やれやれ、
あーしんど。
- ●ストに関しての言い分
- Y売新聞にて。
「球団統合の1年間凍結を持ち出したのは戦術的に無理」って、もしもし?当初選手会は統合の凍結を目標にしてたけど、ストした理由じゃないやん。
で連合の笹森会長が「ストを通告しても開始時間ギリギリまで交渉をおこなうべきではないか」って言っているけど本当か?スタンドに数万人の観客を入れたあげく「ストしますんで試合中止です」って言うのか?そんなばかなことできるわけない。連合会長が本当にそんなこと言ったんなら、選手会はこの会長を当てにしない方がいい。
敵前逃亡する某コミッショナーとのインタビューにて。表題は「ストで選手に利益ない」
記事を読むとそんなことは全然言ってない。まあ選手会に批判めいた言い分だけど、敵前逃亡するくらいだから、魂こもってないな、この人の意見には。
あーしんど。
04.9.19(Sun)
- ●スト突入
- プロ野球ついにスト突入。選手会の皆さんには頑張ってほしいと思う。
このことで、Y売新聞のWebを見てみたが、あいかわらず経営者側の見地に立った物の見方をしていた。ま、「たかが選手」とのたまった某ナベツネが率いているグループだから、仕方ないけど。それに民主主義じゃあ一つの意見にまとまることが自体が危ない現象だし。
にしても、本当に巨人の選手は本当にこういう親会社のもとで野球をすることが本当に楽しくて誇りを持てるのだろうか。例えば「スポーツは広告媒体」という考え故に、スポンサーの名前をチーム名に載せないというJリークの方針に反対し続け、当時の川淵チェアマンを「独裁」とこきおろしていたナベツネ。このナベツネの方針に従順にしたがって「パナソニックガンバ大阪」とか「読売ヴェルディ川崎」などと間延びした名前を言い続けた日本テレビ。
野球にFA制度を導入したのもナベツネが中心。要は「巨人は金持ってるから欲しい選手は金使って根こそぎ集めしまえ」という考えが見え見え。その考えの延長が、一応ナベツネの辞任の理由になっている大学野球の某選手への裏金工作。
選手のことなんてまともに考えていないのがよくわかったのが、今回のストで「ロックアウト」を打ち出したのが巨人だけ。「ロックアウト」って要は施設から閉め出すこと。野球の例でいうと球場や練習場に入れなくすること。結局はドタバタのあげくロックアウトは解除したが、他の球団なんてロックアウトのロの字も出していない。しょせんはこういうグループなのだ。
あーしんど。
- ●やっと表彰台
- 今日ツインリングもてきでおこなわれたWGPの日本GP。moto-GPクラスでホンダの玉田が優勝したのも確かに見事だが、3位表彰台を獲得したKAWASAKIの中野選手も見事な走りだった。
KAWASAKIは参戦して2年。参戦してしばらくは目も当てられないほどの惨状で、トップからラップタイム2秒遅れで満足しているKAWASAKIのwebを見て情けなく思ったこともあったし、参戦初年度で優勝したDUCATIと比べても進歩があまりにも遅いのでKAWASAKIのやる気を疑いもしたが、今年はヤマハやホンダとは比べるべくもないが、DUCATIやスズキと比べても遜色ないレベルになっているみたいだし。ライムグリーンのカラーリングはチームカラーが変わりがちな他チームと比べて存在感があると思うので、その存在感に強さが加わるともっとWGPも面白くなるんじゃないのかなあ。
あーしんど。
04.9.17(Fri)
- ●秋といえば・・・
- チョコレートの新作/季節限定版が出てきますよね。
「これは当たり」と思ったのは「小枝」の黒糖のブリュレ。ブリュレの感じがいい。「小枝」のホワイト・ラテも悪くない。
でも、こんなの食べてたらまた太っちゃうなあ。
あーしんど。
- ●朝6時50分台
- この時間帯は各TV局の天気予報と占いが並列。
51分〜52分から日テレとおは朝(朝日系列)。この2局は天気予報と占いがほぼ同じ時間で放送される。その後54分位からTBSで天気予報が始まり、ちょっと遅れて某国営放送までがこの時間帯で天気予報を放送する。フジテレビは6時55分から「早耳娘」と独自の展開を見せるが58分からはトリをとる感じで占いを放送。
まあ天気予報は放送の仕方が異なるだけで中身は一緒だが、占いは各局で異なることがよくあるので、観ている放送局によって今日の運勢が異なるのだ。
ちなみにTBSの小林真耶アナウンサーがこの頃眼鏡をかけているのは、たぶん目の下の隈が目立つからだろう。よーく見るとそう思う。
あーしんど。
- ●こんな話題で
- 久々に佐世保がニュースに出てきたと思ったら、例の小学校での児童殺傷事件の少年審判の結果の話題だった。
こんなことで話題になるなんて、痛恨の極み。無念としかいいようがない。
あーしんど。
04.9.11(Sat)
- ●ただいまー
- 3:10 am。今帰りましたー。
え、ちゃんと昨日から出勤してたんですよ。昨日はちょっと遅めで朝9時前に出勤。
いやはやよく働いたー。
あーしんど。
04.9.7(Tue)
- ●体調良好?
- 今日は台風につき、めずらしく会社自身から「早く帰ってもいいよ」というinformationが出た。
現状では、別に誰かと一緒に仕事をしているわけではないので、さっさと帰ってやった。
おかげで体調がいい。
何がいいって帰ってからすぐ眠れたこと。3時間くらい寝てやった。
3時間寝てもそれからえさも食べられるし、洗濯もできるし、ぼーっとする時間もある。いろんなことやってもまだ日付変更線を越えていない。そりゃ心身ともに回復もするわなあ。
明日は今日やり残したこともあるのでハードワークになるだろうから、せめて今日くらいはゆっくりしないと。
あーしんど。
04.9.5(Sun)
- ●見たことあるぞ
- ちょっと遅れた話題ですが、オリンピックの男子マラソン。
1位を走っていたランナーに突っ込んできた男。その格好を見た瞬間「あれ?どっかで見たことあるぞ」と思ったんですよ。
その後しばらくしてわかりました。なんと同一人物が昨年のF1イギリスGPで、レース真っ最中にコースに飛び出してきてたんですね。おんなじ格好で。
なんでもこの男、アイルランド人の司祭らしく「聖書を読みなさい、真実は聖書にある」というプラカードを持ってコースに侵入。おかげでレースはセーフティーカーが入らざるを得ない状況になってレース進行に大きな影響が出たほど。今回はプラカードは持っていなくて身体に貼付けていたみたいだけど。
イギリスGPの後にこの男確か数ヶ月の禁固刑を受けたと思うけど、釈放後またやっちゃんたんですね。こうなるとたぶん精神的な病気を疑わざるを得ないと思うんですけど。もう2回もスポーツイベントを混乱させりゃあ充分でしょう。何より、このままじゃあ彼が怪我したり死んだりしないとも限らないし。
あーしんど。
- ●この一週間、それからの・・・
- 下記にもありますが会社に起こったあることがらに振り回されてくたくたの一週間、というかweekdayでした。
水曜日でへこたれました。木曜日は頑張りが利かず、金曜日は精神的に参ったのでさっさと帰りました。土日はどちらか出勤しないと仕事が掃けないはずが、心と身体が拒否しました、出勤するのを。
心身の状況はましにはなりましたが、その分月曜日からは・・・考えるだけで、どこかに行ってしまいたいくらいです。
ま、まだwebにこうやってかけるくらいだからまだまだ甘いですね。
あーしんど。
- ●揺れた
- くたくたな心身をベッドに横たえていた時に「ドン」と突き上げる揺れ。
「あ、地震」と認識はすぐにできたけど、結構長い揺れ。まあこれくらいじゃあ会社はどうってことないけど、震度がちょっと大きかった地域にある実家が心配になって電話してみた。
震度でいうとあの阪神淡路大震災の時と同じ。実家は市営住宅の高い階なので揺れは相当大きい(実体験あり)はずだが何事もなかったようでよかった。かえってこっちの身体を心配してもらった。
ご両親様、あまり元気ではないですが生きております。
あーしんど。
04.8.29(Sun)
- ●嵐の前の・・・
- 金曜日、帰宅前に聞いたとあることがら。
そのことを引きずりながらこの土日は長野に行ってきた。
目的地にいる時は忘れることができたが、宿に戻ると、そして寮に戻るとのしかかってくる。
月曜日はどうなるんだろう。
こんなんでモチベーション保てっていうのが無理。
この土日だけじゃなりないなあ。もっと憂さ晴らししたーーーーーい!!!
あーしんど。
- ●ほんと
- このpageって明るい話題がないですね。
ほんとにないんですよ。明るい/前向きな話題が。
04.8.26(Thu)
- ●迷惑メール
- 以下、最近届いた迷惑メールを載せます
1通目
はじめまして☆平田と申します。えーとですね、
以前メル友募集してましたよね??その書き込みに
とても興味を持っててアドレスを控えてたんです。
ちょっと前の書き込みでしたけど。
ぜひぜひ仲良くなりたいと思ってるんです☆
自己紹介を致しますね☆
平田智美、22歳でフリーターをしております♪
趣味は旅行以外では読書で、好きな作家は筒井康隆さんです。
スリーサイズはまだ言わないほうがいいかな(笑)?
そんなワケでして、平田、お返事待っております!
趣味や、どこに住んでるのか教えて欲しいです☆
あ、あと何て呼んだらいいでしょうか?平田のことは、
平田と呼んでください☆
2通目
表題は「こんにちは」
この前はありがとう
あの後いろいろ考えたんだけど
自分の考えを貫くよ
また話聞いてもらってもいいかな?
またメールするね
yumi
独身男性諸君。こんなメールに気をつけてください。とくに1通目のメールはかなり有名で、「平田智美」で検索すると、ヒットの山、山、山・・・
- ●早く帰ると
- 今日は20時過ぎに会社を出ることができた。こんなに早く仕事を終えられるのは久しぶり。
おかげで色々できた。洗濯もできたし、CD返しにいけたし、カバンを買いに行けたし、こんなに用事を済ませても日付変更線越えないんだもの。
やっぱり早く帰らないとねえ
04.8.22(Sun)
- ●涙がいっぱい
- 火曜日に先輩のお母さんのお葬式に出席。悲しくて涙が出そうで直視できなかった。
昨日の土曜日には前の部署でお世話になった方の御霊前に手を合わせにご自宅に。お元気だった時のことを思い出すとうるうるきてしまった。
で今日買った本が「もうひとつの僕の生きる道。」これは関西TV制作のドラマ「僕の生きる道」のBBSに寄せられたメ−ル集。このドラマが、悪性のがんに侵され余命一年と宣告された主人公の生きる道を描くドラマであり、フジテレビ系列にしては丁寧に作られていただけに、メールの中身も非常に読み応えのあるものばかりだった。またもやうるうるきだした。
そしてかけていたTVのチャンネルをかえると、某生命保険のCMで話題になったあの「秋雪君」のことそしてご両親のそれからについて、が放送されていた。だめだった。涙が出てきた。「言葉にできない」なんて歌われるといっそう拍車がかかる。
とどめがなぜか某国営放送の「新撰組!」今日は多摩時代からの仲間であり新撰組の中心人物だった山南敬介の切腹。脱走するが結局は潔く捕まり切腹の沙汰に服する山南。立場から切腹を命じざるを得ない近藤や土方。だが切腹後茫然自失状態になり涙にくれる2人。とくに見苦しいくらいに泣き崩れる土方を見るとまたまた涙が出てきた。この山南の死が近藤や土方を冷徹にしていったんだろうな、と思い至ってしまう。
かくもここ数日は涙がいっぱい。涙もろくなったものだ。
- ●I did not do anything this weekend.
- この土日は上記で書いた御霊前に手を合わせにいった以外は何にもしなかった。いや、「えさ」くらいは買いにいったけど、何にもやる気が出なかった。仕事もたまっているので行けばやることはあったのだが、心と体が拒絶した。まあ今回くらいは自分の身体と内なる心の訴えることをきてやろうと思った。
そしてまた、辛い一週間が始まる・・・
ったく。
- ●おかげで
- 先週/今週のhard workおよび心身の疲労のおかげで持病は順調に悪化しております。さすがに入院直前の状態までには至っていませんが。せっかく上昇カーブを描いていた病状が、はっきりとはしていませんが下降傾向を示しつつあります。
10年周期で入院しているんですが、次10年持つのかなあという感じですね。
土曜日に出かける際、車の中で会社で起こっているいろいろなことを聞きました。まあ僕の知っていることもあったんですが、僕以外にも心身の疲労がたまっている人が結構いるようです。
ま、人使いが荒かったからねえ(今も結構荒いけど)うちの会社。確かに会社組織としては甘い面があるのかもしれないけれど、そういう甘い面がないと安月給で馬車馬のように働くわけないでしょ。
- ●プリンター
- 実は先々週買い替えた。
前のプリンターがMacOS Xに対応しておらず、しかもOS9を起動させても認識しなくなったからだ。
もっとも、前のMacでも、OS9.2じゃだめでOS9.1にわざわざダウングレードして使ってたけど。
で、前のプリンター、売ったらなんと50円。最高でも100円だって。約4年しか使っていなかったけど、約2万円で買ったものが50円だからねえ。ま、売れたからましだけど。
今回買ったプリンターは約3万。性能としては4年後まで持ってくれると思うが、問題はAppleの気まぐれだな。OS9からOS Xのような劇的な変化をやらかしてくれると、また出費を強いられるからなあ。
04.8.20(Fri)
- ●ばてばて
- 休日出勤。早朝出社の夜帰り。今週はそんな状況です。まだ金曜です。
疲れました。
- ●どんどん辛くなる
- 会社の先輩のお母さんんが亡くなられた。今の部署でかなりお世話になっている先輩なのでお葬式に出席させていただくことになった。
年齢を経るごとにこのような親御さんのお葬式に出ることが辛くなる。悲しくなるのはもちろん、涙が出そうになるからだ。
今回も先輩の妹さんが号泣されていたり、先輩が声を震わせながら喪主の挨拶をしておられるのがさらに悲しさに拍車をかけた。涙が出そうになるので直視できなかった。
中学から大学にかけて経験した祖父母の葬式や、最近経験した大学の後輩の葬式などでも、悲しかったのは事実だが涙が出る/出そうになることはなかった。自分自身が歳をとって涙もろくなってきたのもあるし、自分の親ももうそういう歳にあたっているんだなあと考えると他人事に思えなくなってくる。だから辛くなる。
これを打っていてもちょっと辛い。
- ●オリンピック
- アテネオリンピックが始まった。
個人的には競泳陣(特に男子)頑張っているなあと思うし。アーチェリー男子の山本選手の銀メダルは、日本ではマイナーな種目のメダルってことでうれしいし、「20年かけて銀だったので、あと20年かけて金を狙います」と清々しく語る、ロサンゼルス五輪銅メダリストでもある40歳の山本選手をみて実に気持ちいい。
これらにくらべて「やっぱりそんなもの」と思ってしまうのが女子バレーボールと男子サッカー。「メダルの期待」「メダルを目指す」って当事者がいうのはともかく、フジテレビの策略に乗せられて世間一般の注目度が競泳より高くなっているのには驚いた。
なんで?本当にメダル取れると思ってんの、皆さん?冷静に見てよ。どう考えても無理やん。とくにバレーボールなんてオリンピック直前に外国でおこなわれたGPでコテンパンにやられてたやん。ちょっとかわいいからってすぐこれだもんなあ。
結果はどうよ。え、皆さん。競泳陣と女子バレーボール/男子サッカーの結果の差は。
04.8.14(Sat)
- ●枯渇
- この土日は久々に予定なし。というのは精神的エネルギーが枯渇しているからだ。
疲れてます。
ゆっくりできる日だったにもかかわらず、本も手につかない。この「本が手につかない」というのが心のエネルギーが枯渇している証拠だ。
せっかく先週ストレス発散に行ったはずなのに、ストレスと一緒にエネルギーも発散してきたようだ。これじゃ何のために行ったかわかんないよね。
ま、今日はなんとか部屋の片付けが少しはできたから、それだけでも良しとしよう。
- ●お盆
- 世間はお盆らしい。近くのスーパーは結構込んでいたし、中で金魚すくいなどの出店が出ていた。
それくらいしかお盆って感じることがないのが正直なところ。
- ●やっと辞めた
- 読売巨人軍(このご時世に「軍」ってすごい時代遅れ)のナベツネオーナー。やっと辞めてくれた。
理由は野球協約違反を犯した球団職員の責任を取っての引責辞任らしいが、あえて「敵前逃亡」としたい。
だって野球協約違反なんて自分たちから言わないとわからなかったからだ。
バファローズ/ブルーウェーブ合併問題では「たかが選手」などあいかわらず「俺が王様」的発言をするナベツネだったが、世間の風向きがかなり自分にアゲインストだし、他のセリーグ球団は理由はともあれ2リーグ制維持派なので、ちょうどいい理由ができた(口実ができた)こともあって「やーめた」っていうのが真相と思いたい。「俺抜きでプロ野球を改革してみろ」っていううぬぼれた気持ちもあるかもしれないが、あんた独りが抜けたくらいでプロ野球がガタガタになるなんてないよ。
それに、一応ナベツネが辞めた理由になっている「野球協約違反」の内容もさすが巨人軍だ。金さえ積めば何でもありというこの考え。
実に素晴らしい。
巨人軍の選手たちは、オーナーが「たかが選手」とのたまったり、江川問題など、たびたび野球協約に泥を塗る、というか野球をないがしろにする球団で野球をすることに誇りを持っているのだろうか。ぜひとも聴いてみたい。
04.8.11(Wed)
- ●痛恨
- 昨日部屋でビール飲んでたんですが、一口目で感じてしまいました。
「あ、アルコール廻ってる」
って。いわゆる酔った感じ。たった一口目で。もう信じられません。
結局缶ビール2本で沈没しました。気がついた時は朝の5時。しかも頭が痛いときた。
俗にいうところの「二日酔い」ってやつ。たった缶ビール2本で。
確かに最近一段と酒に弱くなってきたなあとは感じているけれど、たった缶ビール2本で酔うか、普通。
情けない限り。
04.8.9(Mon)
- ●ためいきの青空
- 下記で書いたドライブの途中で、テープをあさって出てきたのが崎谷健次郎の「ただ一度だけの永遠」というアルバム。
実に懐かしかった。一時期集中的に聴いていたもんな。なかでも「ためいきの青空(そら)」が耳に残ってしまった。現在頭の中で繰り返し再生中。
♪あ〜ためいきのそ〜ら・・・
04.8.8(Sun)
- ●ばてばて、さらに
- 日記の間隔がだんだん開きつつあるのはだんだん疲れが増してきたから。
精神的疲労が増していることがわかります。先週はトラブルでコテンパンにやられました。
もう明日から会社かよー。あーしんど。
- ●肉体的疲労
- 精神的疲労は肉体的疲労にも及んでいるんですが、ストレス発散しないとやってられないのでこの土日は車で長距離ドライブでした。別にドライブが主目的のつもりではなかったんですが、結果的にはドライブが主目的になりました。
2日間で移動距離1000Km以上。
ま、勝手に行って勝手に疲れただけとしかとらえられないでしょうけどね。
- ●やっぱり・・・
- 前の前の土曜日に眼科に行ってきたんですが、何となく感じていた違和感がやはり現実になっていました。
ま、今すぐ何かしなければならない、という程ではないんですが、いつかは処置しなければなりません。前にやったことと比べると時間も手間もそれほどかからないのが助かりますけどね。
医学の進歩って助かりますねえ。
ところで、眼科にお世話になっているこの病院(大阪市にあるのだ)、この10月から別の場所でリニューアルオープンだそうです。医療機器自体は別に古さを感じないし、大阪市大のジッツなので技術としても遅れているとは思いません。地域医療の中心的役割を果たしている病院だし。
とはいえ、建物自体には古さを感じることがあったのも事実。例えば、男女別になっていないトイレって今時珍しいもんなあ(外来用のトイレはさすがに別れていたけど)。
- ●よく見ると
- 全然明るい話題がないですね。
だって仕方ないじゃん。楽しい話題ないんだもん。
- ●熱狂性
- サッカーアジア杯での中国人ファンの日本に対する反日感情/行動。
確かにどこかの首相が中国だけでなくアジア諸国の批判を顧みず何とか神社(知っているけどわざと書かない)にのんきに参拝しているっていうことに代表される、日本人の
自分の都合の悪いことは簡単に忘れてしまう/忘れたふりをする
っていう性格が、中国国民の奥深くに負の感情を持たせていたこと、また中国政府が天安門事件以降押し進めてきた愛国教育はその性格上反日教育が中心であり、その教育を受けた中心世代がサッカーファンの中心世代だったこと、加えて発端となった重慶市が日中戦争で日本軍から徹底的に爆撃を受けたという歴史的経緯や、重慶のような内陸部は例えば上海のようなシーサイドのような経済発展から立ち後れているという背景も手伝い、様々な事象が絡み合って日本サッカーファンや選手への直接的行動へ発露したことはあるでしょう。
しかし、僕は「サッカー」というスポーツにや宿る熱狂性を考えてしまうのです。
うまく考えをまとめることができないんですが、サッカーは得点しにくいというシステムのため、どんでん返しや番狂わせが起こる可能性が少なからずあること、またサッカーの強い国が、経済発展を遂げているなどという国力が強いこととは必ずしも一致していないことなどから、ファンの感情を煽りがちです。ファン=国民となると国民的熱狂となります。
煽られたファン感情が時として暴走する、それが時によってはナショナリズムと結びついてしまうと今回のことのようなことにつながるんじゃないだろうか、と思ってしまうのです。(サッカーが原因で実際の戦争を起こした国もある)
ちなみにこんなことを書いている僕ですが、どんどんサッカーに対して興味が無くなっています。このアジア杯もTVで試合を全然見ませんでした、「日本連覇」と聞いても何の感情も浮かんできません。「あ、そう」という感じです。
「フットボール」を源にしていることは同じでも、僕はラグビーがサッカーよりも圧倒的に好きです。
次の徒然草へ行く
前の徒然草へ戻る