04.7.26(Mon)

●信頼感
これがなくて仕事ができるか。
今日は朝からそんなことばっかり考えてました。っていうか考えさせられた。
月曜から徒労感がいっぱい。
この先不毛な議論をしたあげく、結局は相手の理屈に従わざるを得ない自分の立場にも空しさが広がるし、何を言っても無駄なんだなという状況に辟易する。
かといって唯々諾々と従うかというと、そこまで悟っていないし大人でもないので、よけいな一言を言いたくなるのだ。
あ〜あ、こういう時に「入院してなきゃなあ」と思う。だってそしたら休みいっぱい残ってるから逃亡できるし、職探しの旅だってやりやすいもん。有給残り5日じゃあねえ・・・
ったく。

●あれ?あかつきまで・・・
時刻表を手に取っているとふと目についた
あれ?「寝台特急あかつき」が佐世保に行かなくなってる!しかも「彗星」と併設ってなんじゃそれ。
よくよく調べると2000年には佐世保に乗り入れなくなっているじゃないか。あれ〜。ノーマークだった。痛恨の極み。
小学生までは佐世保に行くのによく「あかつき」を利用していたものだ。バスが開通したり、新幹線が便利になったり、はては飛行機まで利用するようになって「あかつき」の利用回数は確かに減ったけど、やっぱりブルトレって情緒があるでしょ。もうそれが利用できなくなるなんて、残念無念。
昔、長崎行きと佐世保行きが小倉で別れて、佐世保行きが筑豊本線を経由していた時は西村京太郎のミステリーのネタに使われたことだってあるのだ。「寝台特急あかつき殺人事件」ってそのままの名前だけど、ここで使われたトリックを簡単に見破ってしまったのがとても気持ちよかったことを覚えている。
でもそれも、もう過去の話し。今やJRを利用しようとすると、特急だともう「みどり」しかない。JR九州の特急車両は結構面白いんだけど、でも、ねえ・・・

●ゆきむしスフレその後
本日無事完食しました。あーおいしかった。

04.7.25(Sun)

●ばてばて
日記の間隔が開きつつあるのは疲れてきたから。
金曜日はついに部署の中で一番最後に帰りました。
どんどん疲れが取れにくくなってきました。
もう明日から会社かよー。あーしんど。

●ゆきむしスフレ
北海道みやげの最近のお気に入り。要冷蔵なので会社に持っていくことはなく、もっぱら自分へのおみやげ。ほんのりした甘さとフワフワ感がとてもよい。ほんとうはいっぱい買っていっぱい食べたいけれど、体のこともあるのであんまり食べないようにしている。
パンもそうだけど、こういった食の制限は痛恨だ。

04.7.19(Mon)

●なんじゃ、この暑さ
北海道も暑かったがここ西脇や大阪の暑さは尋常じゃない。この「もわ〜」とした暑さは何じゃ!北海道も昼間は30℃いくこともあったが、こんなに「もわ〜」としてないぞ。それから夕方になるとすーっと涼しくなってくるし。夜は寒がりの人は上着2枚じゃあ足りないくらいだろう。
せっかく避暑してきたのにこんなに暑さ厳しいんじゃあ3日くらいじゃあ足りないや。

●人望
難しいですね。
僕自身に対する人望なんて限りなくゼロに近いと思っていますが、当然ないよりあった方がいいと思っています。
仕事の進め方、身だしなみ、立ち振る舞い、性格・・・どう考えてもだめでしょう。
また怒りっぽくなってきたし(苦笑)。久々に脳天まできました、怒りが。
怒りっていうのもよくないですよね。露骨に見せるのは。
何でこんなこと突然書くかって?時々思い知らされるんですよ。「お呼びでないねんなあ、俺」って。

●戻りました
お腹の出っ張り(苦笑)。
戻ってほしくなかったのに〜。やっぱり食が戻ってきたからかなあ。入院前と同じ量という訳ではないけれど、お腹すくようになってきたからなあ。
しかしお腹の出方が台形なんですね。円形じゃないんですよ。これが不思議ですねえ。

そういえば上で書いたけど、怒りっぽくなってきたっていうことは、体力も戻ってきたんでしょうね。こんなバロメーターなんて全然うれしくないlけど。

04.7.17(Sat)

●疲れ
やっぱり結構疲れているようだ、この頃。
ベッドに横になると簡単に意識が飛ぶ。気がついたら朝4時5時。「あれー何にもしてない〜」なんてことがしょっちゅう。
やっぱり仕事で負荷が増えてきたからな。帰る時間だけはまだそんなに遅くなっていないけれど、それも時間の問題のような気がする。
今日からリフレッシュするためにちょっと旅行。ストレス解消になればいいけどなあ。

04.7.15(Thu)

●違く
スキマスイッチの「奏(かなで)」。
その中に「君が僕の前に現れた日から 何もかもが違くみえたんだ」とあります。
ぼくはこの「違く」がどうしても気になってしまうのです。最初「近く」と思っていましたが「違く」と知ってからは、ここになると「カクッ」ときてしまいます。
とてもいい歌と思うんですけどね。
スキマスイッチの2人のような年齢層ではもう普通に使っているんでしょう。

04.7.13(Tue)

●焼けた
先の土日は炎天下でクラブの観戦。
焼けました。顔と腕の一部。もう皮もめくれ始めています。
ここまで焼いたなんて久しぶりです。ここまで体調が戻っているのが幸せです。

●ネクタイを締める
今日久々に締めた。約一年ぶり。
前回は出張だったが今日はお通夜。
亡くなられた方は前の部署で一緒だった方。仕事では現場をまとめる役、レクはこの方が中心。前の部署が「ファミリー」だった時の中心だった方。2年ほど前に定年退職されたが関係会社に引き続き勤められて、会社でも週に何度かお目にかかっていた。入院した僕の方がよっぽど不健康な感じだったのに・・・知らせを聞いたときは驚きを禁じ得なかった。
飾られている御遺影はマイクを持って笑っておられた。この方にぴったりだ。そして今日はビールを飲んでこの方を偲ぶことにしよう。

合掌。

04.7.5(Mon)

●今さら・・・
とある郵便物が今日返ってきた。
なんと去年、大学のクラブの同期に送った封書だ。
「転送期間が過ぎたので・・・」はわかるけど、何で今ごろ戻ってくるかなあ。
忘れてたんじゃないのかなあ。

04.7.4(Sun)

●ノスタルジー
今の実家がある場所には、僕自身は正味10ヶ月ほどしか住んでいない。その前はというと、生まれてから今の実家の場所に引っ越すまで24年と数ヶ月住んでいたので、どちらかというと前の場所の方が懐かしさがあるのは事実。
昔の実家の場所に今日行ってみたらかなりの変わりよう。特筆すべきは、市営住宅が40数棟集まっているそのど真ん中の道路がついに近くのメインストリートとつながろうとしていること。そうなるとバイパスのような位置づけになるので、きっと交通量は多くなるだろう。僕が子供の頃は、道路で何の気兼ねもなく遊んでいたが、もうそんなことは遠い昔になるのだろう。
周りの田んぼも今やほとんど住宅地になった、汚かった川も埋め立てられて、コンビニができていた。住んでいるときはもうちょっと空間的に開けている感じがしたが、今日はなんか狭く小さく感じた。
そりゃ、僕も変わるわなあ。故郷もこんなに変わっていくんだもの。

04.7.3(Sat)

●大原美術館
今日は倉敷。目的は主題のとおり大原美術館に行くこと。
約2年ぶりだったが、展示形態が変わっていた。前行ったときは「なんとなく詰め込み気味だなあ」と思っていたが、今回は少し展示に余裕ができていたようだ。それから展示物の位置も変わっていたし。行く度行く度に違う表情を見せてくれるのがうれしい。
それから久々に分館も行ってみた。分館に展示されているのは日本の近現代作家や抽象表現芸術だったりするので、ちょっと苦手に感じていたが、今回行ってみると何と映像作品も展示されていた。現代芸術はどんどん先に行ってますねえ。ついていけないけど。
ちょっと残念だったのは、棟方志功の展示が少なくなっていたことと、リキテンシュタインの作品がなかったことだ。

04.7.1(Thu)

●泳いだ!
今日は退院してから初めての水泳。
泳いだ後のこの気だるさがここちいいのだ。
しかし泳力の減少は進んでいた。筋肉が痛くなるのはやむを得ないとして、肩の筋が痛くなるのはいただけない。これで9月の競技会は大丈夫か?

04.6.30(Wed)

●本日のmedical check
今日退院してから初めての通院。
結果は良好。数値としてはアルコール可になった。でもDrには「やめといた方がいいよ」って言われたけど。

先生、それは無理です。ぼくから酒を取り上げるなんて無理です。だって飲めるんだもん。

04.6.29(Tue)

●祝?初残業
今日退院してから初めて1時間以上残業してやった。
今のところ特に体調に異常なし。明日のmedical checkに影響がなければいいけど。

●髪の毛
延ばすとわかるんですが、黒さが薄くなってきてるんですねえ。
はっきりとブラウン系になっているわけじゃあないんですが、明らかに黒ではない、という感じ。
生え際には短い白髪が何本もあったりします。頭髪の絶対本数も少なくなっている感じがするし、針金状だった髪質もちょっと柔軟になってきました。
どんどん歳とっていることが表れてきてます。嫌ですねえ。

04.6.28(Mon)

●どうなったんだろ?
今日最終回だったCX系21:00からのドラマ。
ざだまさしの原作が好きだったのでTVも見るようにしたのだが、案の定というか、「主人公の目が見えなくなる」と「主人公のふるさとが長崎」くらいしか原作のエッセンスが残っていなかった。まあ仕方ないか。
個人的には、TVオリジナルの人物だった(オリジナルばっかりだけど)白血病に冒された少年の行く末が気になった。ラス前の回で、手の施しようがなくなって故郷に帰っていったが、どうなったんだろう。安らかであればいいけど。本ドラマはフォローしてくれなかった。
とにかく、この少年のラス前の回に言った言葉がいいところを突いてきたのだ。どんな言葉だったかはここでは教えなーい。

ちなみに、「高校教師」といいこのドラマといい、藤井直人って目に力の無い役させたらよくはまると思ってしまうのは僕だけだろうか。

●白
ついに着ました。白。
今日は白の長袖のシャツ。おとといは白のTシャツ。血で汚れることを恐れることなく着られることがとてもうれしい。小さな幸せ。

●配当金
僕は某鉄鋼会社の株式を保有しているのだが、今日その配当金が郵便振替で届いた。
この企業の株式を保有するようになって6年くらい経つが配当は初めてだ。要するに鉄鋼会社なんてずっと不況のあおりをもろにかぶってきましたからね。ここ2年くらいは中国のバブル気味の好景気に支えられて鉄鋼産業も元気がよろしいようで。

ま、バブルはいつかは崩壊するから、そのときにどうなるかが見物だな。落ち込む前にさっさと売っぱらってしまってもいいんだけど。

04.6.26(Sat)

●気力の充実・・・
プライベートの時間にやりたいことがいっぱいある。

旅行に行きたい。場所は北海道、長野、倉敷、沖縄。長野や倉敷ではお気に入りの美術館に行きたい。今日はとある写真展を観に京都まで言ってきたが、やっぱり、いいよなあ芸術って。←なんか偉そう(苦笑)
本を読みたい。新刊もそうだし、今までに買った本で読み返したいものもある。
映画を観たい。夏休みにかけていろいろ話題作が公開される。
Webを更新したい。日誌ばっかり更新しているが旅行記もネタはいっぱいたまっている。
そういや今年の8/1は日曜だからPL花火芸術も観に行きたいなあ。

入院前とは打って変わったこの積極性。「健全な精神は健全な肉体に宿る」らしいが、持病持ちで決して健全とはいえないし、体力は戻っていないけれど、体調がすこぶるいいので気の持ちようがかなりよくなっている。
自分の体力と体調と相談しながら、プライベートを充実させていきたい。仕事は程々にしたままで(苦笑)。

「プライベート充実」ったって・・・全部独りで行くと思うんですけどね(苦笑)。この点については充実は図れないよなあ。

04.6.24(Thu)

●サスペンダー
会社の作業着。この頃はベルトをやめてサスペンダーにしている。
理由は痩せたから。お腹、それからとくにお尻と太ももの痩せ方が著しく、ベルトでズボンを締めようとするとちょっと露骨に「絞ってます」ってなるので、吊るようにしたのだ。
サスペンダーなんておそらく小学校低学年以来。「肩が気になるかなあ」と思ったらそうでもない。変にお腹を締めないから結構楽かも。体型が元に戻ってもサスペンダーのままにしようかなあ(笑)。

ほんとのところは、会社よりプライベートの方が痩せたことによる影響が大きいのだ。軒並みズボンがぶかぶかになっている。プライベートの方にサスペンダーを使いたいけれど、この時期じゃあねえ。スーツじゃない限りサスペンダーむき出しで外は歩きにくいよなあ。

04.6.21(Mon)

●やっぱり・・・違ってた
買い物に行って、何気なくお金を渡そうとしたときに、気づきました。

やっぱり、違う。

持病が良くなったといってもしょせん自分で勝手に決めた基準に照らしての話し。普通の人と比べるとまだまだ人間からはほど遠い状態でした。頭に乗っちゃあいけませんね。

●服の色
日曜日に服の整理をしていて「なるほどなあ」と思ったのが、服の色。
ここ2〜3年Tシャツは白なんてまず着ないし、土産Tシャツ以外は白Tシャツなんて全然買ってない。赤、茶系、クレー系など濃い色が多かった。上着もそう。最近よく買っていたのは茶系やグレー系。

ようするに血や剥離した皮膚が目立たない色だ。白系統なんてスーツを着る時のカッターシャツ/Tシャツくらいしか着なかったし、黒なんてまず着なかった。せいぜいコートや礼服くらいかな。
逆に今回の整理で捨てたのは圧倒的に白系統。捨てた理由は黄ばんでいたり襟や袖が黒ずんでいたためだが、昔は白とか薄い色の系統を積極的に買っていたよなあと思う。
このままの体調でいけば黒や白でも恐れることなく着られるはずだ。たとえは虫類の肌だったとしても。

04.6.20(Sun)

●やっぱり衰えていた
昨日京都に出かけてきた。
電車に乗っているとき、不意の揺れに踏ん張りがきかず見ず知らずの人に思いっきりのっかかってしまった。頭の中では別になんてことない揺れと思っていたが、やはり足の筋力の衰えは予想以上だ。
今日は筋肉痛。酷使した(っていうのも大げさだけど)翌日に痛くなっただけまだましか。

●懐かしい
退院してから一週間。入院生活が懐かしく思われる。
僕が懐かしいなあと思うのは、大学生時代の部活と研究室の生活、それから入社して3〜4年経ったくらいの自分の仕事にちょっとは自信を持ってきた頃、そして入院生活。はじめの2つは充実していたからだろうが、入院生活が懐かしいのは何でだろう?別に充実していた訳じゃないと思うけど・・・。

●気力の復活
体調が良くなると気力の充実、というか気力の復活が著しい。退院して一週間で映画は3本観たし、京都にある展示会を観に行ってきた。本当は京都でとある写真展もあって観たかったのだが、体力が続かなさそうだったので、あきらめて別の機会にした。北海道は行くつもりだし長野にも行きたい。もちろん沖縄にも。
置き場に困るが昨日書籍もいっぱい買った。今日で2冊完読。まだまだ読みたい本がいっぱいある。

04.6.18(Fri)

●やっぱり疲れた
今日は復帰して初めてクリーンルームに入りました。
疲れました。足が痛くなりました。
まだまだですね、体力は。
まだ疲れてます。ひょっとすると3日間出勤したからかもしれませんが。

04.6.17(Thu)

●「カチン」とくる
体調のいいとき、それから体調がかなり悪くなったときに「カチン」とくる、怒るという感情が出るのだなあと思いました。

入院前は体調は最悪でしたが常にイライラしており結構怒ってました。モノ投げつけたこともあったし、怒りで体の震えが止まらなくなったこともありました。
ところが入院して体調が良くなってくるとそういうイライラした感じ、カチンと来る感じがなくなっていくんですね。心身ともに回復していく、という感じでしょうか。
そして体調がかなり回復すると、入院中にも関わらず「カチン」とくるんですね。常にイライラしているということはないんですが、「カチン」とくるスイッチが入りやすくなっている、という感じでしょうか。
そして退院後、ある人と話しをしていて一瞬「カチン」ときました。まだまだ体調はいいようです。

怒る感情というのはエネルギーを結構消費するんでしょう。だから体調が良くなってくると怒る方に振り向けるエネルギーの余裕が出てくるのだと思います。一方体調がかなり悪くなると、エネルギー自体は余裕はないものの、常にイライラすることで怒りのリミッターに届きやすいように底上げされているんでしょう。

もっとも、こんなに怒る感情を露骨に出すようになったのは今の会社に入ってからなんですけどね(笑)。

●幸せそうな話し
出社して早々結婚話を聞きました。彼氏彼女とも割りと身近な人たちです。

また先を越されました(苦笑)。

え?自分自身はどうかって?そんなの、不良品を売り出すわけにはいかないでしょ。三菱自動車じゃないんだし(再苦笑)。

●食欲
入院中に、食欲が増しているといういことを書きました(in the hospitalを参照)。
退院してからもそれは変わりません。おいしいものは食べてみたいなあ、と。しかしまだ「量」についてはまだ戻っていないことがわかりました。つまり以前より

質に対する食欲は増えたけど、量に対する食欲は戻っていない。

という状態。できれば元の体重に戻りたくない=太りたくないので量に対する食欲は戻ってほしくないけどなあ。

04.6.16(Wed)

●三菱自動車とISO9000 series
昨今三菱自動車および三菱ふそうトラックバスのリコール問題があちこちのマスコミで取り上げられています。
この一連の報道で気になっていたのは「三菱自動車ってISO9000 series取得してるはずだけどなあ」ということ。この話題について僕の知らないうちに某新聞で取り上げられていたようですが。

ISO9000 seriesというのは品質システムに関する国際規格です。つまり、ISO9000 seriesを取得していればその被取得者は自分の製品の品質をコントロールする仕組みを持ち、その仕組みを効果的に運用できていると国際的に認められているということです。勘違いしがちなのが、ISO9000 seriesを持っているからといって不良品を出さないということではなく、不良品が出た場合も速やかにそれに対応できる仕組みを持っており、また運用できているということです。
しかし、三菱自動車は品質上の不具合がある製品を出しているにも関わらず全くといっていいくらい対応できていない。ISO9000 seriesはお題目にすぎなかったということです。これはISO9000 seriesの信用にも関わってきます。
どこがこんな会社にISO9000 seriesの認定をしたんじゃと思ったら、日本の某協会のようです。日本規格協会ではないです。僕の会社が外資もしくは外国の認証機関から認定をもらっているということもありますが、どうも日本の審査機関って「甘い」という気がするんですよねえ。毎年継続審査があって、しかも何年も隠し続けていたんだから、どこかで引っかからなかったのかなあという気がしてなりません。
こんなことを書いていると、三菱ふそうトラックバスのISO9000 seriesを認証した協会(多分上記の「某協会」)が登録の停止をするとのこと。登録証の回収等もおこなうとか。

遅いよ。

●本日出社
退院してから今日が初めての出社。なんか妙に緊張しました。
それから会う人会う人に言われました。

痩せたねって。

入院前と比べて5kg落ちました。しかも「ほほ」という非常に目立つ部位の肉も落ちているのです。もちろんほほだけでは5kgも無理で、実際はお腹まわり、太もも、お尻が細くなりました。とくに太ももとお尻の痩せ方はすごいです。2ヶ月でもベッド中心の生活を送るとこうなるんですねえ。
とりあえず、体力は戻したいけど体重は戻したくないです(笑)。

●参院選挙
ついに日程が決まりました。国会も閉会しましたし、いよいよ政治は選挙モードです。

今回の国会でひどいとしかいいようのない「年金改革法」が成立してしまいました。その際の野党の対応に「だらしない」と言う人がいますが(とくにみ△もん□)、ぼくは、

国民が議会の圧倒的多数を与党に与えたつけ

と思います。いい法だって悪法だって最終的には議会の多数決によって成立するという議会制民主主義の原則の単純な原則です。
「政治の安定=多数与党」という理解のもとに与党に圧倒多数の議席を与えてしまったつけです。与野党均衡状態、ないし少数与党の状態で野党が数に物をいわせてなんでも反対するのではなく是々非々の対応をする、そういう状況にしないと、与党というのはまともに議会運営しようとしないと思います。

ところで、そもそも政局が不安定で何か問題でも?宮沢内閣→細川内閣→羽田内閣→村山内閣と頻繁に内閣が入れ替わった時期で何か不都合があった?もちろん当時と今とでは経済状況が違うし、為替や株価に不安定要素をもたらす可能性はあるけど、為替や株価が不安定になってすぐ日本はおかしくなっちゃうの?そんなわけない。

「のど元過ぎれば熱さ忘れる」のを得意とするこの国の選挙民は今度の選挙でどういう選択をするんだろうか。

04.6.14(Mon)

●復帰
別に書いていますが、4月から入院してました。先の土曜日にやっと出てきました。
この間の日誌はin the hospitalの方に書いております。ただしin the hospitalにはあえて入院生活に関係あることしか書きませんでした。
入院中も世の中ではいろいろなことが起こっています。また世の中の動きに全然関係なくてもいろいろ考えたこともあります。そんなことも追々書いていきたいと思います。

●とりあえず
退院してから・・・

吉野家行きました。
イズミヤ西脇店でパン買って食べました。
マクド行きました。
缶コーヒーがおいしかったです。

以上小さな幸せでした。



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