01.3.25(Sun)
- ●筋肉痛
- 土曜にあった会社のソフトボール大会に出場。ちゃんと?その日に太ももが痛くなって今日も筋肉痛が継続中。
時間差で筋肉痛が出てこなくてよかったよかった。それなりに若い部分が残っているようだ(苦笑)。
- ●経営の神様
- 今日の昼に「松下幸之助」の特集のような番組を放送していた。
たまたま番組の冒頭から見ることが出来たのだが、「Sonyのベータ(ビデオ)は100%の出来ですなあ。しかしうちのVHSは150%の出来ですわ」という言葉を聞き「おいおいVHSって松下のオリジナルちゃうやん。完全な後発やんか」と思いはじめ、技術を手っ取り早く取り込むためのオランダのPhillipsとの業務提携の話や「他社のいい製品はまねて、その上でプラスアルファをつけて売ればよい」のようなエピソードを見るうち興味が失せた。ちなみに松下がPhillipsとの業務提携を進めている同時期にSonyは「トランジスタラジオ」を自社開発している。
確かに松下の方法は開発コストがかからないので経営的には魅力があるのだろうが、技術的魅力としてはランクが下がってしまうことはいがめない。とかく「さるまね」と言われがちな日本の技術の典型例だ。恥ずかしい思いになった。
断っておきますがぼくはSonyの製品はスペックはいいが信頼性がいまいちと経験的に感じています。取り立てていい製品を作っているとは思っていません。
- ●アレンジャー、プロデューサー
- DANCE MANって知ってます?「ミラーボーリズム」といって洋楽を「空耳ふうに」カバーしているアルバムが結構面白いんです。
たとえば「THE GREATEST LOVE OF ALL」という曲を「ゴールデンかラブラドール」という犬の歌にしている(ちょっと強引かな?)。その他にも「ドーム3個分てどのくらい?」「漢字読めるけどかけない」「接吻のテーマ」などがある。ちょっとくせがある歌い方だけど、高音の出かたはすごいと思う。
さてそのDANCE MAN、「モーニング娘。」のいくつかの曲のアレンジャー、という方が知られているかもしれない。アレンジした曲は「LOVEマシーン」「ハッピーサマーウェディング」「ラブレボリューション21」といずれもモーニング娘。としては大ヒットした曲ばかり。これを見ると実はモーニング娘。が売れたのはDANCE MANのおかげじゃないの、と思ってしまう。モーニング娘。関係で他に100万枚売ったのはプッチモニの「ちょこっとLOVE」くらいか。今ミニモニがいい感じだけど。
でふと思ったのが、「つんくのプロデュースで他にセールスとして成功しているってなんかあったかなあ?」と。そもそもモーニング娘。って平家みちよを選んだオーディションで惜しいところで落選した子たちを集めたのが発端だったような・・・平家みちよってセールス的には成功しているのだろうか。さっき五木ひろしと共演していたのを見てたけど、つんくの作った曲って普通の演歌だもんなあ。歌のはもりはいいと思うけど。この曲も一回五木ひろしにダメだしされたっていうし。
で、結論。つんくあってのモーニング娘。モーニング娘。あってのプロデューサーつんく。
とすると事の是非、好き嫌いはともかく小室哲哉氏は凄かったんですねえ。物量作戦という感じはいがめないけれど、あんなにパラレルでシンガー抱えてヒット曲プロデュースしまくってたんだから。
01.3.20(Tue)
- ●大行進
- 日曜に四ツ橋筋を北上していると、休日の割には道が混み気味なのに気がついた。「工事のせいかなあ」と思っていると、コンクリートミキサー車の大集団に遭遇。雇用条件改善をうたってデモ行進の真っ最中。おまけにレッカー(クレーン車のことです)が6車線中4車線を占有して重量物つり上げ中。そりゃ混むわな。
でも休日にやったってあんまりアピールにならないと思うんだけどなあ。
- ●掘り起こし
- 年度末になると予算消費のために道路工事が多くなるというのはもうご存知のこととは思うんですが、この頃思うのは、どうも今住んでる地域の仮舗装の仕方が僕の知っている大阪の仮舗装より荒いんじゃないのかなあということ。仮舗装の上走っててCDが音飛びしちゃあダメでしょう。仮にも「舗装」しているんだから。
- ●ありゃ、動かない
- 日曜日、梅田に近いとある駐車場でのこと。用事を済ませていざ帰宅と思ってエンジンをかけようとするとセルがうんともすんともいわない。「ありゃ、バッテリー上げちゃったかな。」と思いつつJAF待ち。
さてJAFの兄ちゃんがやってきてチェックし出すとおもむろに車の下に潜り込んでとあるところをこんこんたたき出した。いやーな感じ。「キーまわしてもらえませんかあ」と言われたのでまわすこと数度、とりあえずエンジンかかかって「ホッ。」
さて原因は・・・「セルモーターですねえ。」とほほ。その足で車屋に直行。とりあえず1weekの入院。やれやれ。
01.3.10(Sat)
- ●凍った凍った
- 昨日寒かったですねえ。こっちははっきりいってこの冬一番の降雪。
会社から出るのが深夜0時頃というのもあったんだが、駐車場まで行くのにつるんつるんと滑る滑る。で車についたら車も凍ってやんの。なんじゃこれ。
ドアノブに触ると「ガリ」といい、ドアを開ける時にも歯を食いしばって力を入れないと開かなかった。ウィンドウにもしっかりと氷が張っておりちょっとくらいの解氷剤じゃあ効果なし。ワイパーがガチガチに凍り付いているのを「壊れへんかなあ」と思いながら力一杯たたいたりして。
その後の車の運転もびくびくだったのはいうまでもない。
01.2.19(Mon)
- ●ああ、シーガイア
- ついに倒産。
確かにあの設備、あの緑地を維持するのは大変だったでしょうねえ。
もうちょっと都会に近ければ・・・と考えたけどこの不景気じゃあどっちにしても無理だったかなあ。
トライアスロンに出たのが後にも先にも「シーガイアトライアスロン」だったので、完全に他人事のような気がしません。
01.2.12(Mon)
- ●大原美術館
- 約1年半ぶりに行ってきた。
ここは何回も行っているのだが、そのたびに展示のレイアウトが変わってるので飽きることがない。
今回もご多分にもれず展示のレイアウトが変わっていた。しかし今回のレイアウトチェンジはどうも絵画をぎっしりと詰め込んだ感じがした。うーんどうも落ち着かないなあ。
その代わり、と言ってはなんだが今回は分館で「福本章展」が催されていた。こういう企画ものに遭遇できるとはなんていいタイミング。ちなみにどんな作品かというと、現代絵画にありがちな抽象芸術でなく、形を持っているのでぼくのような凡人には非常に分かりやすい。またすみれ色(VAIOカラーと言ってもいいかも)の色使いがとっても印象的。意匠権があるので作品をこのWebに載せられないのが残念。どこかのWebにはあるかもしれないのでサーチエンジンで検索して探してください。
01.1.22(Mon)
- ●退場2題
- 横綱曙関ついに引退。お疲れ様でした。
同期に若・貴兄弟がいたためヒール(悪役)として見なされがちだったが外国人出身で初めての横綱、また横綱昇進後11場所は一人横綱として大相撲界を支えた業績は計りしれないと思う。
引退後は「年寄曙」として後進の指導にあたる(決まり文句ですが)ということらしいが、「年寄曙」って確かに横綱だったら引退後5年間はしこ名のままでいられるけど、その後はどうなるんだろ?ひょっとして年寄株を入手していないのかな?もしそうだった協会は絶対年寄株を与えるべきだ。こんなに大相撲界に貢献した人が年寄株を持っていないなんて絶対間違っている。
続いて、フィリピンの政変。エストラーダ氏が大統領職を辞しアロヨ副大統領が昇格。今回の一連の状況は民主主義に則った動きであり特に問題はないが、少しぼくが気になるのはエストラーダ氏が英語を満足に話せない非エリートに対してアロヨ女史は言ってみればエリート階級であること。ちょっと前にさかのぼるとマルコス氏、アキノ女史、ラモス氏もエリート階級。確かにエストラーダ氏が金に弱かったことはあるが、バックにどうもエリート階級の思惑がはたらいたような気がしてならない。
さらにエストラーダ氏に引導を渡したのが軍の支持を失ったこと、つまり相変わらず軍の動向が政権を左右するというのも気に食わない。
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