00.8.30(Wed)

●なんでずれるかな〜
昨日出張で久々にJRに乗った。
それでいつも思っていたことなのだが、JRの駅のプラットフォームには乗車位置として”○”や”△”が印してあるが、その印の位置にきっちり停車したことなんてほとんどない。ここ2〜3年の話ではない、気が付いてからずっとだから10数年は経過している。
それに比べて他の私鉄や地下鉄なんてずれることはほとんどない。
別に今住んでいる最寄りのJRである加古川線のような、1両か2両編成のローカル線にそんなことを要求しているわけじゃない。神戸線や大阪環状線のようなメインの路線についていっているのだ。
ちゃんと乗車位置に並んでいても停車がずれるもんだから、せっかく並んだ列が崩れてしまって乗り降りに支障が出る。ラッシュ時などはその混乱に拍車をかけることは間違いない。
他の私鉄や地下鉄ができているんだから、JRにできないはずはない、と思うんだけどなあ。

00.8.27(Sun)

●花火
昨日体調が優れず横になっていると「ドーン、ドーン」と言う音。「あれ、祭りって今日?」と思ってカレンダーを見るとまさしくお祭りの日。あっちゃー。
外に出ると花火がけっこうよく見える。今住んでいるところが会場に近いからだ。しかし6発程見たところで終了。あ〜あ。
お隣の町の祭りの時の花火は数発見たから、今年見た花火の合計は10発くらいか。やれやれ冴えんの〜。

00.8.22(Tue)

●停電
連投するなんて久しぶり。
それはともかく、先週の金曜日会社で停電があった。
少しくらいの電圧のドロップは年に数回あるのだが今回は違った。完全に電気が落ちちゃったのだ。入社してから初めての体験だった。
そこでちょっと問題だったのが、実は翌土曜日に会社の同期の結婚式/披露宴だったこと。仲人は新郎の会社の工場長、主賓は製造技術担当部長、乾杯の音頭は新郎の所属する部署長。何より同期(僕含む)、他の会社関係で招かれた人々が行けるかどうかか心配だった。
結局のところ、会社関係は全員出席。めでたしめでたし。なんでも、部長が
「××の結婚式には間に合うようにしよう」
と言ったとか言わないとか。

00.8.21(Mon)

●あまがえる
今住んでいる寮の階段の手すりにあまがえるが3匹居座っている。
気が付いてからもう3ヶ月くらい経っているか。
昼間はちゃんと日陰になるところでジッとしている。夜または雨の日は動いているので生きているのは間違いない。
しかしかえるって両生類でしょ。雨降った時はともかく1週間くらい雨降らなかった時があったけどどうしてたのかなあ?皮膚乾いちゃうと思うんだけど。

00.8.6(Sun)

●さらばPerforma5210
昨日ついに会社の後輩の手に渡った。
今までありがとう。後輩のところでもがんばってくれ。

●千葉すず(長文注意)
千葉すずがシドニー五輪代表に選ばれなかったことについてのCASによる裁定が下った。
千葉の訴えは却下。しかし日水連に100万スイスフランの支払が命ぜられた。
マスコミのほとんど千葉ひいき。日刊スポーツの後藤新弥氏くらいか、千葉に対しても批判をしているのは。

だいたい日水連は日本選手権の前から「今回は少数精鋭でいく」とはっきり公言していた。その言葉を千葉は甘くとらえたのだろう「わたしは日本のトップスイマー。だから日本選手権はとりあえず勝てばいい」と。ところが日水連は本気だった。千葉は(さらに彼女の取り巻きは)動揺した。それが選考結果をのむかと思ったら一転CASへの提訴となったのだろう。そこで「他の女子選手は世界ランキング8位以内だよ。それにひきかえ君は17位でしょ」と提示されればぐうの音もでない。「公正な裁定」と言わざるをえない。それが彼女のせめてものプライドだろう。
女子はランキング8位以内、男子は16位以内というのは「女子は決勝に残るレベル、男子はB決勝に残るレベル」ということだ。男女に差があるのは今の日本水泳界は女子の方がレベルが高いという表れだ。日水連は女子の数競技(たぶんブレストと背泳ぎだろうが)でメダルを狙っているのだろう。

今回は上記のような高い選考基準でも21人の選手を選出できたが、今後ずっとそうと限らない。選考基準を緩める時、ばかなマスコミが「じゃあなぜ千葉の時は基準を厳しくした」と言い出すのが目に見えている。

競技としての水泳は個人種目だが、多分にオリンピック競技は団体種目的要素も含まれている。水泳でも監督もいればコーチもいる、トレーナーもいるし他にもいろいろスタッフがいる。彼ら彼女らの助けなくて選手はオリンピックで戦えない。選手が多数いてはそのすべてをケアできなくなるかもしれない。出場選手数を減らしても十分なバックアップをしてやった方がいい。アトランタでは「史上最強」で臨んだはずが惨敗だった。今回は余計に「少数精鋭」で個々の選手を充分にバックアップしたくなる。それに「強化合宿」も数回おこなうから選手達にも仲間意識がさらに強まるだろう。そんなところにあんな人を見下したような言動をする選手を入れて大丈夫か?

確かに千葉は一旦引退して、それからカムバックしてまた日本のトップスイマーになった。それは立派だが、いってしまえば彼女の出る種目があまり進歩していなかったにすぎない。

そもそも、千葉が日本選手権に照準をあわせ、ぶっち切りで好タイムで優勝すればこんな無駄な労力を千葉サイドも日水連も使わなくて済んだのだ。彼女にその力はあるのだ。

自分の失敗を棚にあげて我を通そうとする千葉より、食べ物はイモしかなくて、敗戦直後だったためオリンピックに出場できず、でもそんな状況にも腐らず世界新記録を出しまくった現日水連会長の古橋広乃進の方がスイマーとして立派だとぼくは思う。やっと出場できたヘルシンキ大会ではもうピークは過ぎていた。確か決勝8位だったんじゃなかったっけ。中継アナウンサーが「どうか、古橋を責めないでください」と言っていたのが印象的だ。古橋も無念の気持ちだったろう。それにくらべると恵まれた環境を活かそうとしないやつに対し情けない感情でいっぱいだろう。

日水連が勘違いしてほしくないが、今回千葉の選考について「国民的関心事云々」などとマスコミがうだうだ言っているのは、千葉が美人スイマー(別に僕は思わないが)で外見的にアイドル的要素を持っているからだ。千葉が美人でもなく「営業スマイル」がなければこんなにマスコミに取り上げられなかったのは間違いない。

ちなみにこの裁定が出た翌日、某TBSの「エクスプレス」とかいう番組で某K林アナウンサーが「女子はランキング8位以内、男子は16位以内という基準に他の選手は入っているんでしょうか。入っていなかったらそれこそ恥をかくのは日水連」云々とか言っていたが、それくらい調べてから発言しろよな。恥かくのそっちだろ。それにくらべてフジテレビの「とくダネ」ではちゃんと(当たり前だが)調べていた。この当たりはアンカーキャスターの姿勢の問題だな。「とくダネ」のアンカーの小倉智昭氏は番組冒頭のコメントでもほとんど毎日なかなか面白いことを言っているし。

●NAC
NPT(核兵器不拡散条約)に加盟している国々の中で、核保有5ヶ国(米、露、英、仏、中)に対し具合的な核廃絶の取り組みを要求する国々すなわちメキシコ(キューバ危機の時すぐそばで核戦争の危機があった)、ニュージーランド(ビキニ、ムルロア等近くに核実験エリアがある)、南アフリカ(核兵器開発プログラムを自ら放棄した)、エジプト(イスラエルの核兵器保有の動向に注目している)、スウェーデンそしてアイルランド(両国とも冷戦時代に「核の傘」に入らなかった)のこと。
昨日NHKで放送していた番組を観たのだが、実に興味をそそられる番組だった。
強行に具合的な核廃絶の取り組みを要求するNACに対し「核廃絶は究極的目標」=「自分の国は廃絶したくない」と主張する5ヶ国の攻防。NAC側が示した妥協案に対し、最後までかたくなだった露仏も最後にはおれたのだが、まだまだ核廃絶への道のりは遠い。

ちなみに「唯一の被爆国」を自認する日本は何をしていたか?核保有5ヶ国とNACの間の斡旋をはかったがUSAから「同じ考えの日本となにも話すことはない」とあっさり蹴られてしまってそれっきり。核保有5ヶ国とNACが別なところで話し合いをしている間、「その他の国」と一緒に会議場で待ちぼうけを食らっていた。USAと同じ考え、ということは日本も核廃絶は「究極的目標」としているのだ。USAの核の傘に守られいる日本としてはUSAの意向に逆らえない。これが「唯一の被爆国」の国の政府の考え方である。8/6や8/9の原爆投下記念式典でどんなアピールをしてもこの国の政府は聞く耳を持たない、ということだ。

00.7.30(Sun)

●固い話しその1
先日イェルサレムについてのTV番組があった。
イェルサレム(エルサレムというよりは発音的に近い)はキリスト教、イスラム教そしてユダヤ教の聖地なのだが、そのキリスト教について。
聖墳墓教会という教会がある。この教会はイェス=キリストが十字架にかけられたゴルゴタの丘に作られた教会である。その礼拝するところが何と5つに分けられているとか。理由は宗派の違い。カトリックとオーソドックスに分かれ、オーソドックスもいくつかの宗派があるので分けているのだろう。さらには教会から追い出された宗派もある。
実にナンセンス。宗派の教義もさることながら、礼拝様式が違うのだろうが、なんで聖地までそんな区別を持ち込むのだろう。イスラム教で、メッカにシーア派/スンニ派の区別があるか?イェルサレムの「岩のドーム」に区別があるか?そんなものなーい。
大阪の四天王寺さんはどんな宗派でもお参りしてくれるぞ。

ところで、イェスと同じく捕らえられていたある男とどちらを許すかローマ総督が民衆に聞いたところ、民衆は「ある男」を許す、と言ったそうだ。「ある男」の名を「バラバ」というのだが、ちなみにウルトラマンAの時、ゾフィー、初代ウルトラマン、セブン、ジャックが十字架にかけられた星を「惑星ゴルゴタ」といい、エースキラーの手下の超獣を「バラバ」というのだ。

●固い話その2
先日シリア共和国のアサド大統領が死去し、その息子が新大統領に就任した。共和国なのに国家元首が世襲するということに違和感を覚えるが、イスラム教信者が国民の多数を占める国をみると、共和国を唱えながらも実は個人の強力なリーダーシップまたは軍事力の裏づけを得た権力が国を導いているところが多い。曲がりなりにも議会制民主主義が機能していたパキスタンも現在は軍事政権だし、イランも議会や大統領は民主主義的に選ばれているが、国家最高指導者は大統領ではなく宗教指導者だし、インドネシアもつい最近までスハルトの独裁だったし。イスラム教と議会制民主主義は相容れないのかなあと思っていたら、「日本人のための宗教原論」(本のページ参照)にいわく、近代民主主義はキリスト教文化だと。なるほどそれじゃあ合わないわけだ。じゃあヒンドゥー教が多数のインドが議会制民主主義っていうのは異例なんだなあ。そしてこの日本も。日本はちょっと下手だけど(笑)。この後に続くのが韓国、台湾っていうところかな。

00.7.27(Thu)

●I got it!!
F1日本GPのチケットが届いた。今回は結構届くのが早いぞ。さ〜てどうする、今年の同行者は・・・誰かいないかあ〜。

00.7.26(Wed)

●社会復帰
無事に戻って参りました。これからもよろしくお願いします。

●サザン
久々にサザンオールスターズを TVで見た。おそらく今の中高生で「TSUNAMI」でサザンを知った、という人が結構いるんじゃないだろうか?
しかしTVのサザンは全身キラキラの衣装が実に安っぽく、桑田佳祐の動きやバックダンサーがいかにも「いかがわしい」感じで、このギャップがなかなか気持ちがいい。 こういう安っぽさ、いかがわしさが初期のサザンをして「コミックバンド」といわれたりしたんだろうけど、ここまでくるとその初期の雰囲気を残していることに妙に納得してしまったりするのだ。

00.7.18(Tue)

●やばっ
この頃体型が中年体型になってきた。つまりお腹が出てきたということ。
これはやばい。体重はそう変わらないとかいって喜んでいる場合じゃないぞ。 さあ、どうする?

00.7.16(Sun)

●実は
新しくPCを買ってしまった。
DATAの移動が大変。仕事もprivateも忙しかったので今日までかかった。でももうこれで終わりのはずだ。は〜疲れた。

00.7.1(Sat)

●疲れた〜
月曜から金曜まで出張、といっても大阪だったんだけど。
何に疲れたかっていうと、日頃使っていない脳みそを使ったことと、朝のラッシュ。
今回の出張の理由はとある資格をとるための講習会に出席するため。日頃の不勉強がたたってなかなか難しかった。受験本番は8月末だから、久々に頑張って「勉強」しないとな。とほほ・・・
で、その会場に行くまでに、ホンの数分だけ「ラッシュ」に遭遇。梅雨時でじめじめしているところにあの人ごみ、おまけに3回乗り換え。もうたまらん。会場に着くまでにばてばてだ。
座れて出勤できるんだったらいいけど、立ちっぱなしだし乗り換えのときは歩く歩く。都会の人は毎日あんなことしてんのか。よっぽど都会の人が歩いているぞ、こりゃ。

●選挙
もう1週間程前のことになるけど、一応触れとかなくっちゃ。
しかしなんて日本人はお人好しなんでしょうね。
ところで気になるのが小選挙区制での死票の多さ。立候補者が多いところじゃ3割程度獲ったら当選で、あとの7割死票だもんなあ。いいのかなあ。

●疲れた〜その2
選挙もさることながら、投票日前日に実は高校の同窓会があったのだ。今回は何とその幹事だったのでそっちの方に気を使ったし、何といっても出欠の確認等の連絡が大変だった。
そんなことをしながら、会社の方では出張までに片付けておかなくちゃいけないことがあったので仕事の密度濃かったし。ホンとは不在者投票行きたかったのにそんな時間なし。いやはや公私ともにばたばたな週だった。
月曜に出勤したら机は書類や回覧物でいっぱいなんだろうな。は〜やれやれ。



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