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今日、3月10日は陸軍記念日と言って祝日だったそうだ。明治38年の今日、日露戦争の奉天大会戦という激戦で 日本陸軍がロシア軍に大勝利を収めたのを祝って翌年の明治39年から昭和20年まで、つまり大日本帝国陸軍が 存在した間に制定されていたんだって。
昭和20年3月10日は東京大空襲が有った日で未明に来襲した300機以上のB29に帝都東京は焼け野原にされ 何万人もが犠牲になった日でもあるそうです。陸軍記念日のこの日に帝都を襲うというのは偶然ではなく、計画的に 行われたという話を何かで読んだか聞いたのですが、アメリカって恐ろしい国だな・・・って率直に感じました。 もっと怖いのはボカスカに叩きのめした国を抑制するだけじゃなく、キチンと飴と鞭を使い分けてテナズケテ忠実な 子分にするところ、わが国が一番いい例ですよね。あんまり文句も言えないみたいだし・・・
最初は「いい子だから言う事聞いてね?」なんて言ってるうちはイイけど、「嫌なコッタイ!バカ野郎!」なんて調子に 乗って言っちゃったりやっちゃったりすると「ガタガタ貫かしてるとたたっ切るぞ!この野郎!」てホントにひどい目に 会わされちゃうんだよな。(ホントはイイ人なんだけど怒らせるとヤバイんだよなっていう人いるでしょ?身近にも)
今日のニュースでも大英帝国にきな臭い支援要請をしたと言っていたんで、本当にまた始めるのかな?って不安 です。中東が戦場になると石油関係はモチロン、オタフクソースも打撃を受ける可能性があるそうなので景気回復 が遅れないだろうか?と不安なんです。「反戦、反戦」なんてシュプレヒコールしたって起こる時というか起こす時は 確実に戦争は勃発するんで「戦争反対!」っていう気持ちは当然有るんですがそんな事言う気にはなれません・・・ キレイ事言うのは好きじゃないので本音を言うと、 「親分が戦争するのは仕方がないけど、支援やらなんやらで日本の景気回復が遅れるのはイヤ」ってこと。 |
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全国一斉に入梅したとのことでシトシト降ったりザァーっと降ったりしてなんだかジメジメしてますね。 でも、意外とアタシは雨降り好きだったりします。 シトシト降ってジメジメするのは好きじゃないですが、ザァーって降る雨、俗に夕立なんて呼ばれる のは好きですね。特にキャンプ行った時にザァーって降られると一人でウハウハ(死語)だったりして 一緒に行った友人や嫁はウンザリした顔をしていてもみどり色の服を着たアタシだけはうれしい顔で びしょ濡れになってる姿は間違いなくヘンタイさんなんだけど”期間限定の非日常”ってなんか楽しい。 以前ある先輩に「オマエは金払ってわざわざ不便な生活しに行くのか?」と言われたことがある。 「マッタクそのとおりで2.3日風呂に入らないと臭くてシャレにならんし、日が暮れると真っ暗ケぇ〜 なんて状況を体験すると現在の生活がたいへんありがたいと再認識できるんです」と答えた。 先輩は「ふぅ〜ん」と言っていたっけ。 ホントは”独り兵隊さんゴッコ”でしかも上官はおろか敵も居ないので”独り遊兵ゴッコ”と言うべきか? そんな事言うと「馬鹿かコイツは?」と思われるというかバレるとイヤなんでもっともらしい事を言って 誤魔化したケド「あたしゃ脳ミソ腐ったお馬鹿さんなのよぉ〜ん!」って既にバレてたらしい・・・。 ということで、 この時期にシッカリ雨が降ってくれないと夏に水不足てな事になると困るんで恵みの雨水をお山に 蓄えて欲しいですね。と、もっともらしくまとめてみた。
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昨日の新聞だったかで、「今年の夏は水不足が心配」なんて書いて有りました。ありがたいことに 私は今まで水不足を体験した事は無く、上水が使えないという状況を知りません。 しかし、数年前にそれを体験した知人から聞いたところによると、飲料水や生活雑水については ある程度我慢が出来るがトイレが大問題なのだと語っていました。
それはそれとして、雨の日って子供の頃は大嫌いでした。 学校に行く間に靴は濡れるしジメジメするは、外に出られないのでイライラしたりして。 でも、今は嫌いじゃなかったりします。嫁の話によると雨の日はプラスイオンだかマイナスイオンの どっちかが発生してプラスかマイナスか忘れちゃいましたが体に悪い方が減少するんだそうです。 私はアレルギー体質で春先はシャレにならないくらいの症状を発症することがありますが雨の日は なんだか気分が良く、頭が”ボォ〜”とするような事も無いのでありがたいのです。 また、一つ楽しみな事があるんです。それはジープのエンジンルームの匂いなんですねぇ〜 ボンネットを開けてエンジンルームを点検する時の金属や油脂類の匂いが混ざった香りが大好き なんですねぇ〜(変態の類に分類されるかも^^;)実はこれ整備工場の匂いなんです。 友人にこの話をした時「ば、馬鹿か?やっぱりオマエはアホだな」と言いやがりました。(当りです)
この懐かしい匂いを嗅ぐと「あ〜もう一回自動車屋さんやりてぇなぁ〜」と思っちゃいます。 誰か1000万円くらいくれないかなぁ〜。そしたらアホなジープ屋さんなんかやってさぁ、他にも 訳わかんないクルマが置いてあるけど売り物かどうか分かんなくて好き物のお客さんが来てさ 「あのぉ〜アレは売り物なんですか?」なんて聞きに来ると、話してるうちに盛り上がっちゃって ホントは売る気なんか無いのに「じゃ売っちゃおうか!」なんてことになって・・・・・・ こんな事ばっかりやってると1年も持たないだろうなぁ〜世の中キビシィ〜のよねぇ。あぁ〜あ。 |
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昼間はサンサンと太陽が照り付けてクソ暑いですが、日が落ちてくると秋の虫がリンリンと鳴くようになり 子供達の夏休みもソロソロ終わりますなぁ、20数年前を思い起こすとこの時期は悲しくて仕方有りません でしたね。日が傾くと「ボォ〜シ、ツクツクボォーシ、ツクツクボォーシ・・・」なんてツクツクボウシが鳴き始め 夏の終わりを知らせやがるので、嫌々ほぼ真っ白な夏休みの日誌やマッタク手付かずの宿題を見る事とな り愕然とする時期でした。 「あぁ〜あ明日起きたらまた7月になってないかなぁ〜」という”ほぼ100%無い”であろう事を期待したり タイムマシーンが無いかな?と学習机の引出しを開けて「ドラエモォ〜ン!」なんて叫んだりして現実逃避を 図ったりしませんでしたか?「そうだ!寝なければ今日は終わらないハズだ!」とよく分からない持論を頭の 中で展開させ深夜ラジオを聞きプラモデルを作りながら徹夜して翌日フラフラになったりしませんでしたか? え?そんなことしない!?そ、そうですね私もしてませんハイ・・・なぁ〜つがすぅ〜ぎぃ〜かぁぜあざみぃ〜 |
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昼日中は夏っぽい日差しが射していますが夜になるとめっきり涼しくなり、なんとなく秋を感じるようになりましたね。 秋という季節、個人的に好きです。 別に秋という事とはゼンゼン関係ないのですが、ちょいと調べモノをしようと書庫をまさぐっていると一冊の本が出て きました。その本は”トンデモ本の世界”という書籍で「こんな本いつ買ったのかな?」と疑問に思いながらも調べモノ の事はすっかり忘れてその本をパラパラみてみると中身は”オモシロイ”書籍のご紹介本だった。 ココで言う”オモシロイ”は著者の意図としてはインタレスティングの方で書いたハズだが、いろんな知識のある読者 が読むとファニーな方になるというもので、それらの著者の大多数は社会的地位のある博士や有名な方が多いよう です。(少なくとも世間に”お馬鹿さん”のレッテルを貼られた方々ではないようだ) 紹介されている書籍はUFOやノストラダムスを始めとする予言ものから独自の古代史、国際政治がらみの陰謀等 オモシロイ仮説が大真面目に書かれた本ばかりであるが、安易に「オモシロそうだ」と紹介されている本を読んでし まうと知識の無いアタシなんぞはその世界に引き込まれてしまう恐れがあるので危険だったりする(笑) しかしオモシロそうだ。読む方ではなく書く方がきっと楽しいに違いない。ある事柄を元にしてそれを自分で勝手に 解釈したり想像(妄想)した話を付け加えて奇想天外な”お話”をノンフィクション風に仕立て上げるとチャップリンや キートンの喜劇の様な「本当は笑わせようとしているが真面目な顔で自然に行動にしている」オモロ本になるかも? その逆に「真面目に言った事なのに大笑いされた」では結果一緒だが”イタイ奴”になってしまうので注意しなきゃぁ イケナイが、地動説を説いたガリレオのようにその当時は非常識だった事が実は真実であったと認知されるという 可能性がマッタク無いとは言えないと思う。あ、今「はぁ〜?」って思ったアナタ!イカンよ頭カタイとボケるかもよ?
実は私自身20年近く前にこういう能力を持った知人(友人と呼べるほど親しくない人)があった。 バスで通学していた頃の事で帰りのバスで一緒になると彼の創った工業製品(造った訳ではなく妄想)の話を約20 分ほど聞かせてくれるのだが、私が「ふんふん」と聞くのではなく所々ツッコミを入れると話の展開が変わっていくと いうアクティブな感性を持った楽しいヤツだった。どう考えても「そんなわきゃないだろう!」という話を顔色一つ変え ず語る彼には友人が居なかったようだが実に明るく堂々としていた。(きっと彼もあのひと時が楽しかったんだ^^;) ココで注意しておきたいのは彼をウソツキと呼んではイケナイこと。私がツッコんでも決して感情的になったりせず ひとりでウケているというワケでも無く、本当はどうだったのか計り知れないが私に話を楽しく聞かせようという努力 を怠らなかった彼はバスでの退屈な移動時間を楽しいひと時に変えてくれたエンターティナーだった。 と断言したい。その後の彼の消息は不明だが(特に気にもならないが)幸せな人生を歩んでいて欲しいと願う。 |
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表題の3つの言葉、声に出すと素晴らしい響きで本当の意味で使うと素晴らしい日本語だと思います。 しかし、この言葉ワタシは嫌いなんです。 仕事上で「後は精神力でがんばれ」とか「根性見せろ」なんて上司に言われても「はぁ?」ってカンジ。 世の中、努力と根性でなんでもうまく行くわきゃないじゃん!馬鹿じゃない?ってなもんです。 もっとイヤなのは「僕はこんなに努力しているじゃないですか!?」ってリキ入れて言っちゃうヤツですね。 「オマエの要領が悪いからだよ」って言ってやったらなんかブツブツ言ってたみたいなんで一瞬タコ殴りに してやろうかと思ったが、こんなヤツのせいで野蛮人だの暴力はイケナイなんて言われると腹が立つので 「だいたいな、努力したかしてないかっちゅうのは他人が決める事で本人が決める事じゃないんだよ」って 普通の人なら分かりきっている事を言っちゃったら泣きそうな顔してた○○なヤツがいました。 以上は昔々のお話です。 今まで私の前でこの表題の三つの言葉を吐いた輩の中にスゲエなって思ったヤツは一人としていません。 本当に努力している人は「僕は努力しています」なんて言わないと思います。 本当に根性の座ったヤツは「根性入れてどうのこうの」なんて言いません。 「後は精神力でがんばれ」という上司は無能なヤツだと思います。
ん〜なんでこんな事を書いているのか疑問ですが、さっき風呂入ってた時こんな事思っちゃったんです。 「今の自分は努力してるかぁ〜!?根性座ってるかぁ〜!精神力は満タンかぁ〜!」って。 ・・・疲れてないだろうな俺?もしかしたらボケてきてないだろうな?なぁ〜んちゃって!
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通称”2トン半”画像のヤツです。 共通点は・・・ 乗ってる人が怖い・・・だってさ当時、ぼく小学生だったもん。 |
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排気ガス規制関係の調べモノをしていたら表題の一級整備士試験が実施されることを知った。 この資格、設定自体はあったのだが今まで一度も試験が実施された事が無く”まぼろしの資格”として その内容について、我々二級整備士の興味を惹いていたのだがあれから10数年が経過し新世紀とな った今、試験が実施されるそうだ。 この資格保有者のメリットがどれほどのモノなのか日本自動車整備振興会連合会のHPを見てみたが 残念な事にこの資格を有する事によるメリットについては、わたしのオツムでは理解できなかった。
元々二級整備士の資格を取得しようと思ったのはティーンエイジャーの頃、モータースのおやじになろう! と決心したのがキッカケで二級整備士になり、この資格は”モータースのおやじになる為のモノ”と思って いたハズが血気盛んな20歳の頃は一級整備士の試験が実施されたらゼッタイに受験するぞぉ!と密か に炎を燃やしていたんだが、少年の頃の夢が破れた今となっては一級を取得する気も失せてしまった。 あぁ〜あイヤダイヤダ、なんかホントにおっさんになっちゃったのかなぁ〜・・・・・ 「でもね、ギラギラしてた頃より今の方がぜんぜんイイよ♥」って誰か言ってくんない(^^;
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テレビを点けたら、たまたまCNNをやっていてアナウンサーのオネェちゃんもキレイだったんでそのままボケェ〜っと 観ていたら、「自動車のヘッドレストは頭を休める為に着いている訳ではありません」なんて言ってるんで思わず笑っ てしまった。 衝突時(特に追突された時)に首を支点にして頭が後へ振られる事を防ぐ目的の装備ですよと丁寧にグラフィックを 使ってフィットのさせ方まで説明してました。 日本では昭和40年代になって”交通戦争”なんて言葉が生まれて装着義務化されたんでよっぽどの旧車乗りや業者 以外の方はヘッドレストの無い車に乗った事は無いでしょう。 そういや20年くらい前、後付けのヘッドレストというモノを見たことがありますが当時でも珍しい品物だと聞きました。 当時はホームセンターの自動車用品売り場に行くと水中花のシフトノブや”TOYOTA”や”NISSAN”なんて印字して あるマッドガードに混じって青みがかった透明なディスビキャップなんかがあって「これは何に使うモノなんだろう?」と シゲシゲ見ていたものです。今でも有ったら欲しいけど今じゃディスビが着いたエンジン自体ほとんど無いですもんね
昔の車に有って今の車にないモノのなかに”パーキングランプ”というものがあります。(三菱ジープには着いてます) 路駐する時に点けるらしいですが、たいがい「P」というスイッチを押すか引くか倒すかするとスモールランプとテール ランプが点灯する仕組みになってます。でも今まで使った事はありません。降車する時、足で蹴飛ばして点灯させて しまった事は何度か有りますが正しく使用した事はありません。(因みに三菱ジープはヘッドランプSWを右に廻す) それから速度警告装置というものが有りました。たしか110km/hくらいになるとブザーか「キンコン♪キンコン♪」 という小気味良い音色が鳴るようになっていて、子供の頃この音を聞きたくて高速道路を走ってくれと父親や叔父に せがんだ記憶が有ります。因みにJ53にはブザーらしきモノが着いてますがエンジンの騒音と幌のバタツキに掻き 消されてしまい本当の音色が聞けません。(取り外して電気を流せば聞けますがそこまでして聞く事もないし・・・) (初めて聞いた時はその存在を忘れていて「うぉ〜!こんな時に、異音が・・・」と大いにアセッタ事を暴露しときます)
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