拙著「Mathematicaで絵を描こう」の紹介

98年3月 東京電機大学出版局

Windows95、MacのハイブリッドCD-ROM付

Mathematica Ver.3/Ver.2.2の両方に対応


<<書評で紹介された雑誌等の記録>> 1 INNERVISION 1998/4, pp75   ※何故、医学系の画像処理関連の総合誌に、   紹介されたかはいまだ不明ですが、光栄です。 2 INTERNET magazine 1998/6, pp375 インプレス社   ※ご存じINTERNET関連のトップ誌で紹介頂き、誠に光栄です。    中島編集長さん、ありがとうございました。!? <<本書の特徴>>

 本書はMathematicaの入門者でグラフィックスに興味がある方を対象に、 Mathematicaの使い方の解説だけでなく、下のいろいろな方法を紹介し、 そのプログラム(グラフィックス、Mathematicaのファイルを見るための PDSを含む総計約200Mバイト)を使いながら学べるようにしたものです。 1 グラフィックスプリミティブ、カラー、座標変換、アニメーション等について 2 日本の伝統模様からフラクタルなどのいろいろなグラフィックスについて 3 パソコンの背景やWebページの壁紙を取り出す方法について 4 Webページで使えるGIFアニメの作成について  なお、Mathematicaを使ったことがない人でも見ることが出来るように、 WWWブラウザで表示可能なHTML形式の概説があるので、そちらで見て頂く のが早道かもしれません。

<<目次>>

序章 本書について 本書の目的 章の構成について Mathematicaについて 1章 グラフィックス・プリミティブ入門 1.1 Mathematicaの簡単な使い方 1.2 点のグラフィックス・プリミティブ 1.3 線のグラフィックス・プリミティブ 1.4 面のグラフィックス・プリミティブ 1.5 円と円板のグラフィックス・プリミティブ 1.6 文字列のグラフィックス・プリミティブ 2章 いろいろな表現方法 2.1 色の使い方 2.2 規則的な並べ方 2.3 座標変換 2.4 アニメーションの作成 3章 いろいろな図形の作成 3.1 いろいろな星の図形 3.2 扇形のタイルによる図形作成 3.3 タイル模様による図形作成 3.4 乱数を使った図形の作成の試み 4章 再帰的な図形 4.1 再帰的な図形 4.2 フラクタル図形 4.3 林流フラクタル図形 4.4 面置換型フラクタル図形 5章 壁紙パターンの作成 5.1 壁紙の並べ方:ブラベ格子について 5.2 日本の伝統的な模様 5.3 再帰的な図形を用いた壁紙パターン 5.4 オリジナル模様作成の薦め:もっと自由な壁紙パターンの作成 5.5 デスクトップパターンやWebページ用壁紙作成の注意点 6章 七宝とモザイク 6.1 円を用いた日本の伝統的な幾何学模様 6.2 モザイク模様についての考察 6.3 塗り絵 6.4 今までに作成した図形による幾何学塗り絵 7章 Webページ用GIFアニメーションの作成 7.1 文字を主とするもの 7.2 図形を主とするもの 7.3 おまけ:立体の回転 8章 実用品等への応用の可能性 8.1 応用の可能性 8.2 キルトに挑戦!! 8.3 マグカップとマウスパッド 8.4 バンダナの作成 8.5 スクリーンセーバーの作成 資料 いろいろな壁紙 塗り絵 あとがき 参考文献 付録 I.1 CD-ROMの収録内容 I.2 MathReaderの簡単な使い方 I.2.2 アニメーションの見方


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