| 【学名】 | Emberiza cioides |
| 【分類】 | スズメ目ホオジロ科 |
| 【亜種】 | 日本産は1亜種(E. c. ciopsis)のみ |
| 【図鑑】 | [FG]:p270/[600]:p272 |
| 【英名】 | Siberian Meadow Bunting |
| 【漢字】 | 頬白 |
| 【別名】 | ひとどつこ、すとど、すどと、しとど、こあかず(宮城)、はちまきしとど(御蔵島)、すつとと(栃木)、あかしとと(岐阜)、しとと(栃木、群馬、神奈川、長野、岐阜、鳥取、大分、熊本)、しとど(青森、岩手、山形、島根)、しようと(鳥取、岡山、徳島、愛媛)、しよーとー(広島)、しよつと(静岡)、すとと(群馬、福島、長野、愛知、鳥取、熊本)、ひとと(栃木、埼玉、鳥取、福岡)、しと、ほほじろつぐ、べんけい、あかつつ、しとう(鳥取)、せつとう(山梨、奈良、兵庫)、せつつ、せつと、あかせつとー、せつとー(山梨)、ひよつと(神奈川)、ほじろ(秋田、山形、神奈川、富山、石川、奈良、兵庫、和歌山、徳島、福岡、熊本)、ほーしろ(愛媛)、ほずろ(山形)、ほーじろ(岐阜、兵庫)、ほーじろー(千葉)、ほーずろ(富山)、ほほじら(徳之島)、やますずめ(山形、新潟、長野、茨木、滋賀、大阪、兵庫、香川、愛媛、福岡、長崎、大分)、ひとと(福岡)、やぶすずめ、しよとう(山口)、やつとう(兵庫)、めじろ、あゆじろ(鹿児島)、ふじろ、ほんほじる、ちつち(熊本)、ふーしるー(沖縄島)、のすずめ(大阪、長崎、熊本)、ちんちろ(愛知)。ちんちろべんけい、しよとう、しいと(島根)、ちんちん(大阪)、いつぴつけいじよう(香川)、ちんちんすずめ(長崎)、しじゆくんちのもーちゆき(青森)、あかじ(福島、茨木)、あかしろ(大阪)、あかちん、あかつちよう(三重)、すずめ、あかつちよ(奈良)、うんたじろ(屋久島)、あゆじろ(種子島) |
| 【大きさ】 | L16.5 W24 |
| 【季節】 | 留鳥 |
| 【多寡】 | 多い |
| 【分布】 | 全国(北海道では夏のみ) |
| 【環境】 | 平地から低山 |
| 【形態】 | 雄の顔は白黒の斑で、眉斑、ほお線、のどが白い.体は茶褐色で上面に 黒い縦斑があり、飛ぶと腰の赤褐色が目立つ.尾の両側は白い.雌は雄に似るが 全体に色が鈍く、顔の斑も褐色. |
| 【鳴声】 | 地鳴き:チチッと2声続ける. 囀り(聞きなし):源平ツツジ白ツツジ、一筆啓上仕り候など →兵庫県立「人と自然の博物館」(WAV)/ 小鳥のさえずるホームページ(aif) |
| 【習性】 | 低木林や林縁、草地にすみ、草の種、昆虫などを食べる. 冬は群れを作るが、あまり大きなものにはならない. |
| 【類似種】 | カシラダカ:下面は白く、
胸に褐色帯と黒い縦斑 ホオアカ:頬が赤褐色、頭上は灰色.胸に褐色と黒の帯 |
| 【画像】 | 仙台市科学館/Virtual Birding in Tokyo/岐阜の動植物/Contents of Wild Bird/(収蔵標本)人と自然の博物館/支笏湖野鳥の森ウォッチングガイド/村上正和のホームページ/村上正和のホームページ/翡翠(かわせみ) Virtual Birding/Birds Carving Gallery/室蘭市の野鳥/SAT HP/ヤマセミの会/秋ヶ瀬の鳥達 |
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