H.Hiraizumi's Birding Page
【日本の貴重な鳥、希少な鳥、減っている鳥リスト】
青森県
「青森県レッドリスト改正案」(2004)の鳥類
青森県自然保護課に資料あり
以下では、2000年版と比べて変更のある種を赤字で示し、2000年版のランクや危険度認識の変化傾向(↑↓)などを付記した。Aランクとされていたコウノトリは不定期渡来、迷鳥、生息地不明とされ削除された。
- コシジロウミツバメ
- サンカノゴイ
- オオヨシゴイ
- ミゾゴイ
- クマタカ
- イヌワシ
- ヘラシギ
- コアジサシ
- ケイマフリ
- クマゲラ
- オオセッカ
- カンムリカイツブリ
- クロサギ
- シノリガモ
- オジロワシ
- オオワシ
- オオタカ
- ケアシノスリ
- ハイイロチュウヒ
- チュウヒ
- ツミ:個体数希少(2000年版はCランク↑)
- ハヤブサ
- ウズラ
- クイナ
- ヒクイナ
- イカルチドリ
- ケリ:個体数減少、分布限定(2000年版はCランク↑)
- サルハマシギ
- キリアイ
- アカアシシギ
- カラフトアオアシシギ
- ダイシャクシギ
- ホウロクシギ
- セイタカシギ
- ツバメチドリ
- コノハズク
- アオバズク:個体数減少(2000年版はCランク↑)
- オオコノハズク:個体数減少(2000年版はCランク↑)
- アカショウビン
- ブッポウソウ
- サンショウクイ
- チゴモズ
- アカモズ
- コジュリン
- オオジュリン
- カワウ
- ヨシゴイ
- チュウサギ
- コクガン
- マガン
- ヒシクイ
- オオヒシクイ
- オシドリ
- トモエガモ
- ヨシガモ
- オカヨシガモ
- シマアジ
- ビロードキンクロ
- ハシビロガモ:個体数希少(新規追加↑)
- コオリガモ:個体数希少(新規追加↑)
- ミサゴ
- ハチクマ
- ハイタカ
- サシバ
- チゴハヤブサ
- チョウゲンボウ
- ヤマドリ
- バン:個体数減少(新規追加↑)
- タゲリ:新情報に基づく再検討(2000年版はCランク↓)
- ヤマシギ
- オオジシギ
- アオシギ
- アオバト
- トラフズク
- フクロウ
- ヤマセミ
- アリスイ
- オオアカゲラ
- セグロセキレイ
- カヤクグリ
- コマドリ
- マミジロ
- クロツグミ
- サンコウチョウ
- キバシリ
- ノジコ
- クロジ
- ホシガラス
「青森県の希少な野生生物 青森県レッドデータブック」(2000)の鳥類
青森県自然保護課に資料あり
県内では、絶滅の危機に瀕している野生生物(全国版の絶滅危惧IA類・IB類に相当)
生息・生育数がきわめて少なく、または生息・生育環境も極限される種で、近い将来県内での絶滅が危惧される種
- コシジロウミツバメ
- 【選定理由】下北半島の一部島嶼のみで繁殖、ネズミなどの侵入
【生存に対する脅威】繁殖地の弁天島へのオオセグロカモメ、ネズミの侵入
- サンカノゴイ
- 【選定理由】生息数が少なく、生息環境が減少・変化
【生存に対する脅威】ヨシ原の消失
- オオヨシゴイ
- 【選定理由】生息環境極限、生息環境のヨシの草原、沼沢、水田、湿地の草原や湖畔、河畔などにある草地の減少で出現頻度が急減
【生存に対する脅威】湿原の減少
- ミゾゴイ
- 【選定理由】猿賀神社の繁殖個体減消滅、生息環境の減少で出現頻度が著しく少ない
【生存に対する脅威】湿原の減少
- コウノトリ
- 【選定理由】日本産は絶滅したが、限られた溜め池に飛来(1995年以降未確認)
【生存に対する脅威】採餌環境の減少
- クマタカ
- 【選定理由】自然の豊かな山林だけに生息し数が少ない
【生存に対する脅威】森林の伐採、餌動物の絶対量の不足、ダムや砂防ダムの建設、林道や道路の解説、放卵時期の山菜取りの接近、ツキノワグマが巣を襲う
- イヌワシ
- 【選定理由】白神山地などの限られた環境でごく少数が生息
【生存に対する脅威】繁殖率の低下、人の入山増、戦闘機低空飛行、観光開発、スキー場開発
- ヘラシギ
- 【選定理由】減少が著しく、出現頻度が少ない
【生存に対する脅威】港湾開発等
- コアジサシ
- 【選定理由】生息・営巣環境の変化、レジャーによる人的被害が多く、生息数が激減
【生存に対する脅威】草原化などによる営巣地減少、二輪・四輪車侵入
- ケイマフリ
- 【選定理由】下北半島の一部でのみ繁殖、生息数も100〜150程度と少ない
【生存に対する脅威】営巣地へのネズミ類などの外敵の侵入
- クマゲラ
- 【選定理由】限られたブナ林にごく少数が生息
【生存に対する脅威】個体群の孤立、生息域のブナなどの過度の伐採、
- オオセッカ
- 【選定理由】生息数が極少、三沢市仏沼地域、市浦村岩木川下流地域で繁殖し、国内最大の繁殖地
【生存に対する脅威】生息に適したヨシ原の減少
県内では、絶滅の危機が増大している野生生物(全国版の絶滅危惧II類に相当)
生息・生育数がかなり少なく、または生息・生育環境もかなり限られた種で、将来県内での絶滅が危惧される種
- カンムリカイツブリ
- 【選定理由】わが国唯一の繁殖地
【生存に対する脅威】繁殖地周辺の巨大開発進行による湖沼の汚染
- クロサギ
- 【選定理由】主に本州中部以南に生息するが、県内でも限られた地域に少数が繁殖・生息
【生存に対する脅威】限定された生息地
- シノリガモ
- 【選定理由】国内では鳥だが、県内の限られた河川の上流で繁殖
【生存に対する脅威】繁殖地への人の侵入、カモ類狩猟時の誤射
- オジロワシ
- 【選定理由】まれにしか見られない
【生存に対する脅威】カモ類狩猟時の流れ弾、鉛中毒
- オオワシ
- 【選定理由】まれにしか見られない
【生存に対する脅威】カモ類狩猟時の流れ弾、鉛中毒
- オオタカ
- 【選定理由】全国的に少なく、出現頻度が低い
【生存に対する脅威】営巣樹や営巣林の改変、密猟、巣へのカメラマン等の接近
- ケアシノスリ
- 【選定理由】トライ数が少なく、毎年出現する場所は限られる
【生存に対する脅威】銃猟の巻き添え、ヨシ原等の改変
- ハイイロチュウヒ
- 【選定理由】限られた広大なヨシ原でしか出現しない
【生存に対する脅威】ヨシ原・湿地・原野の減少、カモ銃猟の巻き添え、火入れ
- チュウヒ
- 【選定理由】広大なヨシ原に生息し、繁殖地が限られ、個体数が少ない
【生存に対する脅威】広い湿原やヨシ原等の減少、カモ銃猟の巻き添え
- ハヤブサ
- 【選定理由】繁殖地が少ない、個体数が少ない
【生存に対する脅威】繁殖地付近の観光開発
- ウズラ
- 【選定理由】以前は草原・牧野などに多く見られたが、農耕方法の変化などで生息に必要な広い草地が減少し、出現頻度が著しく減少
【生存に対する脅威】牧草地の減少や土地利用の変化による広い草地の減少
- クイナ
- 【選定理由】生息環境の変化で減少し、出現頻度が低下
【生存に対する脅威】ヨシ原や湿地の減少
- ヒクイナ
- 【選定理由】湿原に生息し、生息環境の変化で出現頻度が激減
【生存に対する脅威】湿原の減少
- イカルチドリ
- 【選定理由】河川の改修・護岸工事の進行により出現頻度が激減
【生存に対する脅威】河川の改修、護岸工事による河原の砂礫地や草地・小川や湖沼畔の砂地の減少
- タゲリ
- 【選定理由】近年出現頻度が減少
【生存に対する脅威】採餌場所、休息地の環境変化
- サルハマシギ
- 【選定理由】見かけるのがまれになるほど数が減少
【生存に対する脅威】河口干潟、海岸砂浜の環境変化
- キリアイ
- 【選定理由】飛来数の減少が著しく、出現頻度が低下
【生存に対する脅威】採餌場所、休息地の環境変化
- アカアシシギ
- 【選定理由】近年飛来数が著しく減少し、出現頻度が低下
【生存に対する脅威】海岸や河口干潟の環境変化
- カラフトアオアシシギ
- 【選定理由】近年飛来数が著しく減少し、出現頻度が低下
【生存に対する脅威】海岸や河口干潟の環境変化
- ダイシャクシギ
- 【選定理由】港湾工事などで環境が変容した六ヶ所湖沼群への飛来数が著しく減少し、出現頻度が極めて低くなった
【生存に対する脅威】海岸や河口干潟の環境変化
- ホウロクシギ
- 【選定理由】飛来数が減少し、出現頻度が極めて低くなった
【生存に対する脅威】海湾や河口の干潟・湖沼群の環境変化
- セイタカシギ
- 【選定理由】旅鳥として渡来するがきわめて少ない
【生存に対する脅威】海湾や河口の干潟・湖沼群の環境変化
- ツバメチドリ
- 【選定理由】県内への飛来は極めて少ない
【生存に対する脅威】農業開発整備事業、レクレーション施設建設による生息地減少、消滅
- コノハズク
- 【選定理由】生息・繁殖地は限られ、個体数が少ない
【生存に対する脅威】山地の森林の減少、
- アカショウビン
- 【選定理由】暗い森林と水辺がそろった限られた環境に生息し、近年出現例がまれ
【生存に対する脅威】生息・繁殖に適した水辺・森林の減少、交通事故やガラスへの衝突
- ブッポウソウ
- 【選定理由】以前はブナ林などで見られたが、近年は出現例がまれ
【生存に対する脅威】大きな枯れ木の混じる森林の減少
- サンショウクイ
- 【選定理由】近年減少し、まれにしか見られなくなった
【生存に対する脅威】里山林の減少、東南アジアの森林開発などによる越冬地における環境悪化
- チゴモズ
- 【選定理由】毎年繁殖していた場所から姿を消し、まれにしか見られなくなった
【生存に対する脅威】カラスによる卵・雛の食害および営巣妨害、越冬地の中国南部などの生息環境悪化
- アカモズ
- 【選定理由】近年生息数が減少し、まれにしか見られなくなった
【生存に対する脅威】カラスによる卵・雛の食害および営巣妨害、越冬地の中国南部や東南アジアの生息環境悪化
- コジュリン
- 【選定理由】生息環境である平地の草原や灌木の散在する草原が減少し、観察できる個体数も減少
【生存に対する脅威】土地造成による草原の減少
- オオジュリン
- 【選定理由】主に北海道の湿原で繁殖し、本州では本県で繁殖するが、生息地が限られ、生息環境である湿原の減少に伴い出現頻度が低下
【生存に対する脅威】湿原の減少
県内では、生息・生育を存続する基盤が脆弱な野生生物(全国版の準絶滅危惧種に相当)
生息・生育数が少なく、生息・生育環境も限られた種で、現時点ではただちに絶滅危惧とする程ではないが、環境の変化によっては個体数の更なる減少が危惧され、県内での絶滅が心配される種
- カワウ
- 【選定理由】集団繁殖地での営巣木枯死など生息環境の影響を受けやすく、むつ市周辺に集団営巣地があるが、県内では減少
【生存に対する脅威】集団営巣地の営巣木の枯死や環境変化による消滅
- ヨシゴイ
- 【選定理由】生息環境の減少によって出現頻度が低下
【生存に対する脅威】生息環境の湿原などの減少
- チュウサギ
- 【選定理由】限られた地域に少数飛来
【生存に対する脅威】生息環境の湿原などの減少
- コクガン
- 【選定理由】全国的に局地的に飛来し、陸奥湾や八戸市種差海岸は全国的に著名な飛来地
【生存に対する脅威】アオサ、マコモなどの海草が豊富で安全な海岸の減少
- マガン
- 【選定理由】春秋の渡りのコースにあたり、休息・採餌場所として重要
【生存に対する脅威】安全に採餌・休息する水田・畑・沼沢・湖沼・湿地・海湾などの減少
- ヒシクイ
- 【選定理由】春秋の渡りの時期に飛来し、休息・採餌場所として重要
【生存に対する脅威】安全に採餌・休息する水田・畑・沼沢・湖沼・湿地・海湾などの減少
- オオヒシクイ
- 【選定理由】春秋の渡りの時期に限られた地域に飛来して休息・採餌し、重要な渡りのコース
【生存に対する脅威】安全に採餌・休息する水田・畑・沼沢・湖沼・湿地・海湾などの減少
- オシドリ
- 【選定理由】比較的良く見られるが、生息(繁殖)環境の悪化で減少傾向
【生存に対する脅威】生息・繁殖する環境の減少
- トモエガモ
- 【選定理由】春秋の渡りの時期に限られた地域に飛来するが、ごく少数
【生存に対する脅威】飛来地の環境変化
- ヨシガモ
- 【選定理由】県内各地に飛来するが、近年飛来数が激減
【生存に対する脅威】狩猟
- オカヨシガモ
- 【選定理由】ごく少数飛来し、越冬地も限られる
【生存に対する脅威】飛来地の環境変化
- シマアジ
- 【選定理由】県内各地に飛来するが、近年飛来数が激減
【生存に対する脅威】飛来地の環境変化
- ビロードキンクロ
- 【選定理由】以前は比較的普通に見られていたが、近年飛来数が激減
【生存に対する脅威】飛来・越冬地の環境変化
- ミサゴ
- 【選定理由】繁殖地が限られている
【生存に対する脅威】観光地に近い繁殖地が人目にさらされる、営巣地付近のゴミ処理場建設、営巣地の情報不足
- ハチクマ
- 【選定理由】小動物が豊富な山林付近に出現し数が少ない
【生存に対する脅威】林地の伐採、開発
- ツミ
- 【選定理由】小型で目立たないこともあり出現記録が少ない
【生存に対する脅威】騒音、宅地開発、観光開発による林地減少、妨鳥網、ガラス窓、餌となるスズメの減少
- ハイタカ
- 【選定理由】出現記録が少なく、個体数が減少傾向にある
【生存に対する脅威】人里に近い林の減少、妨鳥網
- サシバ
- 【選定理由】渡来数が少なく、特定の繁殖地がないため出現記録が少ない
【生存に対する脅威】人里に近い林の伐採、耕地・湿地の消滅
- チゴハヤブサ
- 【選定理由】繁殖が北日本に限られ数が少ない
【生存に対する脅威】カラスの古巣の除去による営巣場所不足、スズメ、コウモリ頭の餌生物減少
- チョウゲンボウ
- 【選定理由】数が少ない
【生存に対する脅威】営巣場所への人的影響、営巣地付近の電線、餌となる小動物の減少
- ヤマドリ
- 【選定理由】日本特産種で自然分布の北限、近年出現頻度が低下
【生存に対する脅威】狩猟、放鳥による遺伝子撹乱
- ケリ
- 【選定理由】生息地の湿原の減少に伴い出現頻度が低下
【生存に対する脅威】湿地などの草地の減少
- ヤマシギ
- 【選定理由】生息環境の悪化による減少が著しい
【生存に対する脅威】採餌場所の水田や湿地の環境変化
- オオジシギ
- 【選定理由】生息環境の変化によって飛来数が減少
【生存に対する脅威】牧草地の放棄による森林化、草原の開発
- アオシギ
- 【選定理由】山地の川などでごく少数が越冬
【生存に対する脅威】生息環境の変化
- アオバト
- 【選定理由】山深い森林地域に生息するが、森林の伐採により生息域が狭められ、数が減少
【生存に対する脅威】生息に適した森林の減少
- トラフズク
- 【選定理由】北日本で繁殖し、カラスの巣を利用する特殊なフクロウ
【生存に対する脅威】営巣に適した樹洞の減少、カラスの古巣の除去、幼鳥の電線、自動車への衝突、幼鳥が追い払われたり人手にかかることがある
- オオコノハズク
- 【選定理由】1950年代まで人里で普通に見られたが、近年珍しくなった
【生存に対する脅威】人里近くの樹洞のある森の減少、寺社林、公園の林の伐採、近年人里に進出したトラフズクとの競合
- アオバズク
- 【選定理由】1970年代まで人里で普通に見られたが、近年珍しくなった
【生存に対する脅威】里山や神社の林の減少による樹洞のある大木の消失、近年寺社林に進出したトラフズクとの競合、夜間の公園の人の出入りの増加による採餌の妨害
- フクロウ
- 【選定理由】社寺林や里山での出現が稀になった
【生存に対する脅威】樹洞のある木を含む森の減少、カメラマンやマスコミの取材による繁殖妨害、樹洞のある大きなリンゴ樹の減少
- ヤマセミ
- 【選定理由】渓流での出現が少なくなった
【生存に対する脅威】林道開設による土砂流入や渓流釣りブームによる魚類の減少、護岸の進行
- アリスイ
- 【選定理由】平地や低山帯の山林でまれにしか繁殖しない
【生存に対する脅威】鳴き声が目立つため観察者や子供に追われる、牧草地や草原近くの林の伐採
- オオアカゲラ
- 【選定理由】大樹の混じる山林に生息するが生息数が少ない
【生存に対する脅威】大木の多い森林の減少
- セグロセキレイ
- 【選定理由】近年生息数が激減し、低山帯の渓流部などでないと見られなくなった
【生存に対する脅威】山地の水辺の開発・観光などによる人工化、営巣適地の減少、ハクセキレイの分布拡大
- カヤクグリ
- 【選定理由】亜高山帯などでまれにしか見られない
【生存に対する脅威】登山ブームによる繁殖活動妨害、低山帯の潅木林の減少
- コマドリ
- 【選定理由】深山の森林でまれにしか出現しない
【生存に対する脅威】木が密生し林床がコケに覆われた森林の減少、渡来直後の生息場所となる里山や小渓谷の環境変化
- マミジロ
- 【選定理由】山地でさえずりを聞くことが稀になった
【生存に対する脅威】ブナ林、ミズナラ林の減少、
- クロツグミ
- 【選定理由】里山などで繁殖しているが、近年減少が著しい
【生存に対する脅威】低山帯、里山の森林の分断縮小、越冬地の中国南部や東南アジアの生息環境悪化
- サンコウチョウ
- 【選定理由】出現頻度が極めて少ない上、飛来地が限られている
【生存に対する脅威】山地の良く茂った林の減少
- キバシリ
- 【選定理由】生息環境が限られ、出現頻度が低い
【生存に対する脅威】生息環境となる森林の減少
- ノジコ
- 【選定理由】日本特産種で、個体数が少ない
【生存に対する脅威】ブナ・ミズナラ等の広葉樹林の減少
- クロジ
- 【選定理由】標高の高い林地に生息するが、個体数が少なく出現頻度も低い
【生存に対する脅威】ブナ等の広葉樹林の減少
- ホシガラス
- 【選定理由】高山に生息しているが、個体数が少ない
【生存に対する脅威】アオモリトドマツ・ハイマツ帯の環境変化
Last updated on Mar.4.2001
Hiraizumi Hideki
(SG4H-HRIZ@asahi-net.or.jp)