Last update 98/05/01
キーボードはマシンとユーザーを繋ぐ大事なインターフェース。自分に合ったキーボードを探すのはなかなか難しいものです。
IBM 互換機では、日本語キーボード、英語キーボードの2種類が選べますが、うちでは(ノートを除き)英語キーボードしか使っていません。また私は電光石花入力をするためにキーボードにはかなりのこだわりが有ります(^^;。そこでうちにあるキーボードの一部を集めてみました。
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モービル派には有名な小型キーボード。テンキーが無いぶんかなり小さい。キータッチ、キーピッチは申し分ないが、106
日本語モデルは頻繁に使用する PgUp、PgDn が Fn キー併用押しになっているのが残念。色が黒いので、PalmTop
110 なんかと組み合わせるとベスト。秋葉原で \5,000 弱で購入。 ただ最近のものは Windows キーのような不要なキーが増設され、特に日本語モデルで最下段のキーピッチが異様に狭くなってしまったのが嘆かわしい。 |
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上のキーボードの 101 英語版に ThinkPad で採用されている Track
Point III が付いた OKI 製キーボード。106系日本語、101 系英語の両方が発売されているが、英語版の方が
PgUp、PgDn キーが独立していて使い易い。また CTRL と CAPS LOCK を入れ換えるディップスイッチが付いており、CTRL
キーを多用するユーザーにはとても便利だ(ただしキートップまでは入れ換えられない)。なおこのキーボードも最近では
Windows キーが付いて使いづらくなってしまった。 このキーボードの欠点は Track Point スイッチが「カチカチ」とうるさいことと、キーボードケーブルとマウスケーブルを繋げるためにケーブルがかさばる点だ。しかし使い勝手を考慮すれば十分に妥協できる。やはり PalmTop 110 で使うと便利。秋葉原で \8,000 程度で購入。 |
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キーボード内部にマイク、アンプ、スピーカーが内蔵されている通称「マルチメディアキーボード」。側面にボリュームやイヤフォンジャックが付いているので、音まわりの使い勝手は極めて良い。 しかし写真でも解るとおり、奥行きがあるため設置スペースを食うのが最大の難点。また中途半端なキータッチもイマイチ。現在はサブマシンに繋いで使用している。最近ではアンプ部にガタがきて時々ノイズを発するようになってしまったのは残念。今度修理せねば(^^;。秋葉原で \8,000 程度で購入。 |
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言わずと知れた Gateway2000 シリーズのキーボード、124 AnyKey。さすがにアメリカ人向けだけあってキーピッチが広く、当然かなりの設置スペースが必要。 しかしこのキーボード、他にはないユニークな機能がある。実はキーボード自体がマクロ機能やキーアサイン変更機能を持っている。つまりどんな OS でもソフトウエアの助けを借りずに CTRL と CAPS LOCK を入れ換えることが可能だ。おまけにこの割り当て情報はファイルとしてパソコン側にロード・セーブまで出来てしまう! 日本語入力に CTRL キーを頻繁に使う私にはまさにうってつけのキーボード。クリック間もフニャっとしていて電光石花入力が可能でとても気に入っている。現在、自宅のメインマシンと勤務先の2号機で愛用している。 ただ最近では秋葉原でもめっきりと見掛けなくなってしまったのが残念だ。私は出回り始めの頃に \12,000 程度で購入。その後買い増したり貰ったりして現在3台所有している(^^; |
本当はまだ何種類か持ってるんですが(^^;、普段使っているのはこれぐらいかな・・・・。自分の好きなキーボードが選べるのもIBM互換機の醍醐味ですね。
余談ですがマックのキーボードってすごく使いづらい。カーソルキーが変則配列になってたり
CAPS LOCK が機械的に押し込み型になっていて CTRL キーと入れ換えられなかったり・・・。ま、マックで文章を入力すること自体が間違いなんですかね(笑)。
電波実験社刊の
PC WAVE 98/01 号(左写真)に、互換機用キーボードの特集が組まれている。同誌を御存じの方ならおわかりだろうが、ヘビーユーザーが書いたと思われる記事が実に29ページにもわたって掲載されている。秋葉原で売られている物はもちろん、個人輸入したキーボード等、互換機用のキーボードだけでも34種類が取り上げられている。
特に Happy Hacking
Keyboard なるキーボードが売られていることを、この特集で始めて知った(^^;。値段が高い(3万円弱)のがガンだが買ってみようかなぁ・・。ちなみに他の雑誌では某ライターが「3万円の価値無し」と酷評していた(^^;
なお、Happy Hacking Keyboard の発売元(株 PFU)のページでは、ワークステーションまで含めた様々な機種のキーボード(60種以上!)のキー配置を見る事ができる。キーボードにこだわる方なら必見のページだ。
| キーボードにこだわりの有る方を募集中とのこと |