温泉といえば、スキーの帰りなどで良く行く人も多いかと思いますが、私の場合、
以下、独断による3段階評価!!
| …(優)その温泉に浸かるためだけに行け!! | |
| ★★…(良)近くに行ったら寄ってみましょう | |
| ★…(可)フツーです |
※★印の横の数字は入浴した年/月を表しています。コメントもそのときの
状況ですので、現在は変わっているかもしれません。また、コメント、料金は 記憶をもとに書いたもので、気まぐれでつけたしなどの変更があります。
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目的別やはり温泉の基本は「気心の知れた仲間数人でのんびり」でしょう.
都会の喧騒を忘れて身も心もリフレッシュできる温泉です. ・乳頭温泉「鶴の湯」(秋田県)同期や同窓会,同好会の交流など,大人数で温泉に行く機会もあるでしょう.
そんな方には次の温泉をおすすめします. ・大滝温泉「天城荘」(静岡県)お気に入りの本を一冊持っていき,本を読むのに疲れたら温泉に入るもよし,
パソコンをもっていき仕事をし,疲れたら温泉につかるもよし, 静かな温泉を選んでみました. ・二岐温泉「大丸あすなろ荘」(福島県)近場でとにかく温泉!という方には次の温泉でしょう.
・湯本温泉「天山/一休」(神奈川県)そんじゅそこらの露天風呂とはわけが違う!
次にあげる温泉はいずれもプールのような広さがあり,
ここでは、お湯に浸かると肌がすべすべする温泉と,お湯が乳白色の温泉を
あげてみました。ぜひ一度お試しあれ... ・昼神温泉「ホテル伊那華」(長野県)ちょっと変わった肉が食べられる温泉です.いずれも通常料理とは別料金です.
・奥鬼怒温泉「加仁湯」(栃木県)まあ,たいていの温泉ではそれなりに料理が並びますが,次の温泉は
「これでもか!」というくらい料理が出てきます. ・乳頭温泉「鶴の湯」(秋田県)「お忍び」,う〜ん怪しい響きだ...
お忍びに使うなら、基本的に静かなところでしょうが、
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地域別東北地方
奥薬研温泉/薬研観光ホテル(青森県)★★関東地方
奥鬼怒温泉(栃木県)中部地方
天水(山梨県)★★近畿地方
勝浦温泉/ホテル浦島(和歌山県)四国地方
祖谷温泉/祖谷温泉ホテル(徳島県)★☆九州地方
地獄温泉/清風荘(熊本県)
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伊豆半島の天城峠の南側にある。天城ループ橋のそば。天城に七つの滝があり、
その中でもっとも大きい「大滝」(落差30m)のそばに風呂が点在する。天城荘は 「温泉天国」の異名をもつ(宿がそういってるのか、 誰かがつけたのかは定かではない)。 湯ぶねは露天から洞窟、薬草風呂、五右衛門風呂、温泉プールなど 30種類近くある。男女別に内湯とそれに続く露天風呂があるが、それ以外は混浴。 ただし水着を着用して入ることが出来る。特に「大滝」のすぐそばの露天風呂が 最高。夜はライトアップされて幻想的。1泊2食18,000円〜
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関東地方では最も秘境といえる。
1,400mの高地にあり、周辺には温泉以外なにもない。都会の喧騒から離れ、 なにもかも忘れるにはもってこい。3月中旬までは2m以上の深い雪の中。
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上高地方面と高山方面の分岐のところにある一軒宿。冬場は上高地とともに雪にとざされる。
女性専用露天風呂1、男性専用露天風呂1、小さな露天風呂1、かぎのかかる洞窟 風呂1。1泊2食10,000円〜。
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中央高速松本ICから乗鞍高原まで車で1時間、そこから北へ車で15分ほど
行ったところにある山あいの秘湯。 白骨温泉といえば乳白色の大露天風呂がある「泡の湯」が有名だが、 そこはなかなかの人気で予約できず、他をあたって泊まったのがここ。 男女別に大浴場がありそれぞれの湯船から階段づたいに混浴の露天風呂につながってい る。 このような作りのため、一見混浴かどうか分からないので注意。 とはいっても、露天風呂は15畳くらいだが横に広く、しかもお湯は 乳白色なので、結構女性も入っている。 1泊2食13,000円〜。
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この旅館は、白骨温泉の中では名が知れているほうで、「泡の湯」とともに
よくガイドブックに載っている。男女別に大浴場(内湯)と露天風呂があり、 さらに120年も前からある古い内湯がある。大浴場は最近新設したらしく、 総桧づくりのきれいな湯船である。湯船は20畳くらいはある。露天風呂は 大浴場から続いており、ひょうたん形の10畳くらいの船である。露天風呂は 旅館の外の道路の5mほど上に男性用湯船があり、そのさらに5mほど上に 女性用の湯船がある。しかしどちらも囲いがなく、ななめ向かいに建物も たっており(人気は感じない)、昼間は外からみえてしまいそうなのが気になる。 また、古い内湯は(おそらく桧づくり?)、旅館の建物から少し離れた ところにある。男女別に2つ湯船があるが、現在では家族風呂として使われている。 湯船の広さは4畳半から6畳ほどで、昔の湯治場の趣がある。
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北アルプス北部の標高1500mの高所に位置する、旅館ではなくロッヂ。名前は
「白馬〜」だが、白馬駅のある長野県ではなく、そのさらに北の新潟県に ある。宿泊客の半数以上は登山の装備で来ており、北アルプス連峰の山に登るのが 目的なのだろう。昔は歩いてしか行けなかったが、今はバスが1日2往復から 4往復する。ロッヂの夜は早く、夜9時には電気の供給がストップされてしまう (朝もコンセントに電気はきていなかった)。ここを訪れる際には懐中電灯が 必須。風呂は、男女別の内湯と、ロッヂから山道を10分ほど登った ところに4つの露天風呂がある。湯船はどれも4畳から6畳と小さく、 ひとグループが占領するとそれでいっぱいになってしまう。 ここの露天風呂はどれも囲いがないどころか 脱衣所もない(ただ湯船があるだけ!)。そのため、みんな湯船の回りの あけっぴろげのところで服を脱いで入っている。女性は入るのにさぞかし 大変かと思ったが、カップルで湯船を占領して入っていたり、暗くなってから 懐中電灯持参で山道を歩いてチャレンジしている女性グループもいた。 しかし、露天風呂に浸かったときの開放感は最高で、 昼間は雄大な白馬連峰が、夜は満天の星空(晴天ならば)を見ることができる。
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川沿いに温泉宿が数件点在しているが、その中の代表的な宿。
信玄の隠し湯らしい跡が宿の玄関にあるのだが、どうも胡散臭い(?)。
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阿蘇山の南側斜面にひっそりと佇む一軒宿。ここは湯船がたくさんあり、
宿の片側には男女別の露天風呂、反対側には男女別の内湯とそれにつづく混浴の 露天風呂や泥湯の湯船が6つある。 男女別の露天風呂は女性用の湯船の方が男性用のものよりも10m高いところに 作ってあり、覗かれる側の女性が逆に男性風呂を覗けることから「仇討ちの湯」 という名がつけられている。お湯は無色透明。実際に浸かってみると、覗かれていたよ うな気は しなかったが、妙に上の方が気になった。混浴の泥湯の方は、 湯船の底に泥だか砂利のようなものがある。こちらのお湯は白濁で硫黄臭が強い。 1泊2食8,000円〜。
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福島県と栃木県との県境付近にある。ここは集落に温泉数件とお店が1件あるだけで、
山の中の秘境。 この宿は平成5年に改築しており内外装ともにとてもきれい。風呂は、 男女別の大浴場とそれにつづく露天風呂、建物の外には昔の湯治場の面影を 残す混浴の自噴泉風呂、さらに渓流沿いに男女別の露天風呂がある。 大浴場は御影石を使ってあり決して広くはないがきれいで気持ちがいい。 大浴場につづく露天風呂は6畳くらいの小さなもの。一方、渓流沿いの露天風呂は 6畳ほどの熱めの湯船と20畳近くのぬるめの湯船があり(男性用)、 交互に入るといつまでも浸かっていられる。周りは紅葉する木々と川で、 一軒家が少し離れたところに見える他は人工的な建物はなく、 大自然のなかでゆっくりと時間がすぎていく。夜は星がとてもきれいだった。 1泊2食14,000円(一人部屋Tつき)、18,000〜(二人以上BTつき)。
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那須高原北部の標高1250mに位置する一件宿の旅館。旅館の敷地を川が流れており、
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勝浦港を囲む半島全部がホテルの敷地という、スケールの大きな温泉ホテル。
(ホテル浦島東京とかいう姉妹ホテル?が晴海にあるらしい) 宿へは直接車では行けず、勝浦港から渡し船で向かう。 敷地内には大きなホテルの棟がいくつもあり、ホテルの中にはプールから ケーセン、カラオケ、コンビニまである。宿から釣り糸をたれている人もいた。 風呂は男女別洞窟風呂が2種類、岩風呂、他に内風呂あり。特に洞窟風呂 「忘帰洞」が有名。昔の有名な人(誰だったかなぁ?)があまりの素晴らしさに 帰るのを忘れてしまったことからその名がついた。 巨大な洞窟の中に湯ぶねが3つあり、風呂に浸かりながら海をみわたせる。気分爽快。 夏は海水プールもオープンしている。
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蔵王温泉街の端、山の上のほうにある大きな露天風呂。男女別に分かれていて、
脱衣所をはさんで上側に女性用、下側に男性用がある。駐車場から脱衣所への アプローチは男性用露天風呂の淵を通る。斜面に湯船を作っているため、 いくつかの湯船が段々になっている。一番下の湯船は30畳くらいあり かなり広い。周りは森で湯船の脇を小川がながれていて気持ちがいい。
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温泉雑誌などの秘湯のランキングで常にベスト3以内に入るほど有名。
湯船は混浴露天風呂1、女性用露天風呂2。混浴露天風呂は宿の玄関のすぐそばに あり、囲いはなにもない。また女性用露天風呂は、一つは内湯の奥 (ただしまる見えに近い)、 もう一つは混浴露天風呂の奥(囲いあり)に設けてあり、後者は 混浴露天風呂の湯船のすぐ脇を通っていくようになっているため、 混浴の露天風呂は非常にデンジャラス(なんのこっちゃ?)であるが、 一旦湯船につかってしまえば乳白色のお湯が体を隠してくれ、周りの環境の 素晴らしさもあって、なにもかも忘れてしまいそうなくらい気持ちがいい。 時間が止まっているという表現がぴったり。
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静岡から山道を2時間近く、もしくは島田から大井川沿いに1時間半ほど
山へ入る。紅葉の名所。寸又峡温泉は行き止まりに位置していて、 秘境ムードがただよう閑静な環境。 このホテルはつい最近改築したらしく、建物、風呂ともに大変きれい。 風呂は男女別でそれぞれ大浴場に併設して露天風呂がある。 露天風呂の湯船は8畳くらいで広いとはいえないが、お湯に浸かると 肌がすべすべする。美人の湯らしい。
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草津の温泉街のはずれに位置する。男女別に湯船が分かれているが、
どちらもプールなみに広い。ここに挙げた露天風呂の中では最も広く、 湯船の端にいると反対側の端の人の顔がよく見えないほど。
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桧枝岐温泉は尾瀬の福島県側の玄関口にある。東北道那須ICから一般道を西へ
那須の山を越え、会津高原を抜けて2時間近く走る。静かな山合いの集落という感じ。 ここは温泉と25mの温泉プールがあり、風呂は男女別に露天風呂、泡風呂、 打たせ湯などバラエティーに富む。露天風呂は森林浴もでき気持ちがいい。
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乗鞍近辺唯一の日帰り入浴施設。スキー帰りに入ったことのある人も多いはず。
日帰り入浴施設としてはごく平均的な設備の充実度で、男女別に内湯とそれに づづく露天風呂がある。露天風呂は12畳くらいで、お湯は白骨温泉と同様に 白濁している。けっこう混んでいる。
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関越道渋川伊香保ICから30分ほど。伊香保温泉の入り口付近にある。
ベルツ博士が提唱した温泉療法に基づいて作られた日帰り入浴施設(だったような 気がする)。風呂は男女別に寝湯、打たせ湯などと露天風呂がある。
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かぐら/みつまたスキー場の近くにあり、国道17号
から少し奥に入ったところにある山の中の一軒宿。男女別に内湯とそれにつづく露天風 呂 がある。露天風呂は30畳くらいの広さがあって、静かな環境と相まって気持ちがいい。
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伊豆半島の先端、石廊崎の近く。伊豆半島は海をみながらの豪快な温泉が多いが、
この宿は森の中にひっそりと佇んでいる。ここのような閑静な環境は珍しい。 露天風呂は建屋からすこし歩いたところに男女別にある。どちらも20畳近く あって広い。たまたま一緒に入ったおばさん(なぜ男女別なのに?)の話によると、 タヌキが客室の近くに出没してびっくりとのこと((シ研)じゃよくその辺を ウロウロしていますが(^^;)。ただ、それくらい自然が残っているといえる。 宿泊は高そう(2万円以上?)だが、一度泊まってみたい。
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魚津市の小高い丘にそびえたつ一大娯楽場(聞いたこともないような芸人が
演芸を行っていたりする)の中にある温泉。建物の中に入るとみやげもの屋、 ゲーセン、宴会場のような大広間があり、そこを抜けていくと 男女別に風呂の入り口がある。風呂の入り口を抜けると、銭湯のような脱衣所の 作りになっていて、かぎのかかる木のロッカーがあったり、風呂上がりに休める ようにイスがおいてあったりする。「なんだただの銭湯か」と思い、落胆しつつ 服を脱ぎ風呂場へのドアをあけると、な、なんと、その先には体育館なみの だだっぴろいお化け風呂になっている。しかもその中はすべて岩が配置されて いて、普通の湯船から寝湯、打たせ湯、ぶらさがり湯?(鉄棒のようなものに すっ裸のままぶらさがるので、ハタからみるとマヌケである)などがあり、 さらに体育館の外に大きな露天風呂がある。今までいろいろな温泉に入ったが、 ここは非常に個性的。落ち着くような落ち着かないようなヘンなところ。
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箱根湯本から旧道を車で10分弱。天山は多くの雑誌に取り上げられていて有名。
休日は混雑が激しく、駐車場待ちがあるほど。駐車場の奥に天山/一休の2つの 日帰り入浴施設が並んでいる。
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河口湖大橋の甲府側のたもとを西のほうへ車で3分ほど入ったところにある。
95年5月にできたばかりの日帰り入浴だけの施設。男女別に内湯と露天風呂がある。 内湯には寝湯、圧湯、露天風呂には普通の湯船のほか泡風呂、歩行浴用のぬるめの湯 などがある。お湯が飲めるようにコップがおいてあるが、とてもまずいらしい (青汁とどちらがまずいかは不明)。 しかし静かな環境にあり気持ち良く入浴できる。
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高級旅館の多い湯河原地区にある日帰り入浴施設。男女別に内湯と露天風呂がある。
男女の湯船は日替わり。脱衣所、内湯は狭く、休日は訪れるひとも多いため かなり混雑する。露天風呂は滝つぼが1つ、泡の出る風呂が1つ、普通の露天風呂が 1つある。露天風呂からは真鶴湾を一望できるようにつくってあるが、 実際に海をみるためには、湯船からでてそとのベンチにかけないと見えない。 しかしそうすると、外の一般住宅からみえてしまう。うーむ。
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関越道水上ICから北西へ20分ほど行ったところにある。
宿の敷地は渓流とその両脇に広がっていて、渓流にそって 混浴の露天風呂が3つと女性専用の露天風呂が1つある。 一番大きな風呂が100畳ほどもあり、それ以外も50畳くらいはありとても大きい。 混浴の露天風呂はどれも囲いがなく、しかもお湯は無色透明であり、 秋田県の乳頭温泉/鶴の湯以上にデンジャラス(?)。 しかし、やはり渓流の音と森の緑を見ながらの入浴は格別。
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関越道渋川伊香保ICから北西へ1時間弱。山の中の行き止まりに
温泉街がぶわーっと広がっている。この宿はその中でも最も奥の方に 位置している。非常にサービスの行き届いた宿(まともに泊まると 3万円くらいはしそう)。宿の敷地は10万坪(東京ドームn個分?)もあり、 湯船も大浴場、露天風呂、桧風呂など10種類(ほとんどが男女別)ある。 温泉三昧の宿というふれこみで、入浴者には湯船に入るごとにスタンプを 押して回れるようにスタンプ帳がくばられる。スタンプを押して回るのは 実はたいしたことではないのだが、なんとなく楽しくなってしまうから不思議。 ただし、ここのお湯は源泉が82度と高温であり、 湯船のお湯も全体的に45度近くと高温のため、 1日で全部回ろうとすると間違いなく湯あたりするので要注意。
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(構築中)
下北半島中央山間部に位置する秘湯。
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(構築中)
八甲田山麓に位置する湯治場。内湯「千人風呂」で有名。
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(構築中)
岩手県中部に位置する秘湯。
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(構築中)
仙台市西部に位置する大旅館。
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山形県と福島県の県境に位置する秘湯。国道13号線の県境付近から未舗装の道を
15kmほど入る。宿につく少し前に,スイッチバックをしなくてはならない箇所が ある。宿は山道の行き止まりにある。標高が1300mほどの北斜面にあり、 9月でも空気がひんやりしている。宿は建物も料理も素朴。お風呂は内湯が3人 程度しか入ることのできない内湯と、12畳ほどの混浴露天風呂、他に女性専用露天風呂 がある。混浴の露天風呂は,まわりが岩山に囲まれためずらしい環境で、 明るいうちに露天風呂に入るとやや趣がないという印象を受ける。 しかし夜になると周りをさえぎる木がなく、また照明も最小限しかつけていないため 星がとても良くみえる。天の川もはっきりみえた。
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蓼科高原の中にある巨大旅館。団体客が多く、観光バスがどっと押し寄せていた。
お風呂は男女別に大浴場とそれに続いて露天風呂がある。大浴場の湯船は20畳くらい、 露天風呂も15畳くらいありそこそこ広い。また、露天風呂は渓流沿いにあり、 森に囲まれていて良い環境である。入ったときは夕方だったので、 内湯も露天風呂もかなりの混雑だった。露天風呂からの星がきれい。
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蓼科高原の別荘地の奥にある旅館。表の建物は改築したばかりらしくとてもきれい。
ただし入り口から大浴場に向かうにつれて徐々に失望していく。 帳場で料金を払った後,しばらくは新館を歩く。階段を下ったあと 古い建物へ入り、さらにずっと奥へ行くと男女別の大浴場にたどり着く。 脱衣所はまあまあきれいだが、浴室は赤茶けており(泉質がそうなのだろうが) あまりきれいではない。 洗い場と湯船との距離が1mくらいしかなく窮屈なレイアウト。 しかも浴室の半分には岩を配しており,スペースに無駄がある。 また、大浴場から続いて露天風呂があるが、この露天風呂のすぐ前に なんと温泉プールがある。このプールへは裸で入ってよいのか分からない。 逆にもしプールに水着の人がいたら露天風呂には入りづらいだろう。 露天風呂は6畳ほどだが、ところどころに藻が付着していて, 手足が緑色になってしまった。
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長野県の南部,飯田市の近くに位置する昼神温泉。関東地方の人には
馴染みがほとんどないが、中央高速飯田ICから20分ほどで交通の便は悪くない。 このホテルには,温泉の他,温水プール、アスレチックジムがある。 中日ドラゴンズの選手がよくシーズンオフに自主トレで利用するらしく (平成7年度選手会納会が催されたばかり), 各選手の写真やサインが館内の廊下にずらりとならんでいる。
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群馬県渋川から草津方面へ向かう途中を少し北に入ったところに
沢渡温泉が存在する。宿は、県道からさらに非常に急(雪が降ったときに 登れるのか?というくらい急)な坂道を登っていき、坂の途中に立っている。 風呂は、露天風呂はないが、混浴の大浴場と、女性用の小さな浴場、それに 家族風呂の3つがある。大浴場は変わったつくりで、浴場の中央に上り階段があり、 階段の周りが脱衣コーナー(仕切りなし)、そして4畳半から6畳の湯船が3つ となっている。そして上り階段の先が大浴場の入・出口に通じている。 (うーむ、雰囲気が伝わるだろうか?)この浴場は江戸時代の雰囲気を 残したものだそうである。しかし、脱衣所とか仕切りがないため、 着替えている人の様子が湯船に浸かっている人から丸見えである。 女性用の小さな浴場と家族風呂は大浴場へ向かう手前にあり、 どちらも家庭用の風呂より1〜2回り大きいといったところである。 お湯は無色透明、やや熱めである。
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草津温泉から東へ山道を行き、さらに北上したところにある、
とてものどかなところにある温泉。「尻焼」とは、温泉のそばの 石に座っていると痔が直ったところからその名がついたとか。 長笹川という川にそって温泉が点在するが、その一番手前に この宿がある。風呂は、男女別に黒のタイル張りでところどころ 岩を配した大浴場とそれに続く露天風呂がやはり男女別にある。 この他、木で作られた少々古そうな家族風呂も2つある。 私が泊まった日は他に客が誰もいないとのことで、どのお風呂でも ご自由にお使い下さいといわれ、全部の風呂をみてまわった。 部屋数が20程度の宿にしては大きい作りの大浴場で、男女とも 湯船が12〜14畳ほどである。そして男性用大浴場の先には、 ヒバの囲い(多少外からみえてしまう)の中に岩で作られた 露天風呂がある。この露天風呂は庭園のような作りで、その中に 長方形で8畳くらいの湯船がある。これに対し女性用の露天風呂は 川沿いにあって、湯船は4畳くらいで岩でできている。 岩が不気味な赤茶色になっている(温泉の成分のせい?)点は、 確かに「尻」に効きそうではある(私は痔ではないので座って みなかった)眺めは川がみえる分、女性用の方がよい。
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日本三大秘境の1つ、徳島県の西部に存在する深い渓谷である
祖谷渓にある温泉宿。祖谷渓に沿ってクネクネとした山道が渓谷の 深い谷を流れる川面から150〜200mも高いところを走っているが、 このホテルの建物もやはり川面から150mほど高いところ(ほとんど 絶壁)に建てられている。これに対し露天風呂は川面にあり、 建物から露天風呂へは、なんと自家用ケーブルカーで降りていく。 ケーブルカーは5分で上と下とを結んでいる。ケーブルカーに乗り、 下に降りはじめると、左手に宿の建物の中にある大浴場の窓が見え、 男湯がバッチリみえてしまう。そんなことはどうでもいいが、 ケーブルカーで下に降りると、湯船が男女別に1つずつある。 源泉が39.3度と低く、かつ源泉を温めることなくそのまま注いでいるため、 お湯はかなりぬるい。いつまでも浸かっていられるが、 その代わりいつまで浸かっていても出た後すぐに体を拭いて 服を着ないと湯冷めしてしまう。 しかし、川沿いの湯船に浸かって祖谷渓を見上げると、 雄大な景色に圧倒される。
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松山市内にある、日本最古の温泉。この建物は100年以上前に
作られたものであり、内部も3階建てで中2階があったり、 色々な湯船があったり休憩室などもある他、夏目漱石が愛用した 「坊ちゃんの間」や、日本で唯一の皇室専用湯殿があったり、 非常に複雑な建築物である(坊ちゃんの間には小説のモデルに なった「うらなり」や「小ダヌキ」などの写真が飾ってある)。 この温泉は観光名所として有名だが、実は地元の人の銭湯的な 存在であり、地元の人がひっきりなしに風呂に浸かりにやってくる。 風呂は「神の湯」と「霊の湯」とがそれぞれ男女別にあり、 脱衣所と湯船が別々になっている。今回入ったのは庶民的な 料金の「神の湯」の方で、一度に100人くらいは入れそうな大きな 脱衣場と、2つの浴室(2つはそれぞれ脱衣所とだけつながっている)、 がある。2つの浴室は全く同じ作りで、8畳くらいの湯船が 真ん中にあり、その回りにシャワーのない簡単な洗い場がある。 お湯は硫黄臭があり少々熱めである。洗い場には注意事項が書かれて あり、一般的な銭湯によくある「湯船にタオルをつけるな」「石鹸は 流せ」などにまじって「観光客と仲良く」(正確な文章は忘れたが) などという注意が書かれており、この風呂の特徴を物語っている。
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1995年3月から「日本秘湯を守る会」のスタンプ集めを始めました。
日本全国に「日本秘湯を守る会」の会員宿が100軒ほどあり、3年間で その宿に10泊すれば、それまでに泊まった宿の中から好きなところに 1軒無料で泊まれる、というものです。もし「日本秘湯を守る会」の スタンプ集めをやっている方がいらっしゃったら、情報を教えて下さい。
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