**第一幕**
OP
★華やかなステージのフィナーレ。
「PUT ON A HAPPY FACE」
坂本・井ノ原・岡田の3人のユニットによる夏のコンサートツアーが終了した。
楽屋裏では打ち上げが始まった。
わーここ大好き(^^)コンサートツアーってあんた…この曲調はミュージカルでしょう、といったステージです。ダンスもそう。足をピン!とのばしたダンス。いいねえいいねえ。岡田くんがんばってます。…がんばってます。かわいいです。かわいい振り付けがあるの。
い、その後右側のまーくんに抱きつきおんぶ状態。これは井ノ原くんの腰を考慮した構図なんだろうか(笑)坂・イノはあくしゅ。3人の関係がちゃんとでてますね。大人な2人と子供の准ちゃん。
この時の衣装ですが初日初回、初日2回目から、12/142部から、と3回衣装が変わってます。現在の白地に金の刺繍の衣装は裾が長くて坂本&井ノ原がターンする度に翻ってとっても美しくカッコイイです(*^^*)
「KANPAI!」
この歌も好きー。ミュージカル!って感じ。台詞が歌になる。「肩だきあって〜」ではちゃんとイノとオカ肩くんでるし。途中転調するんすがイノの時まーくんがおかしな行動して会場笑います。一度くらいはちゃんとイノの歌声聞きたいと思ってます(笑)次は岡田くん。坂本くんのソロは1番?ではみんなで歌っていた所がソロになります。とにかくみんなで歌う曲って大好き(*^^*)幸せ幸せ。
突然NYへ行くという坂本。今後の自分の活動の為には年齢的に限界が来ている。だから今NYへいって可能性を試したいのだという。とまどい憤る井ノ原と岡田。だがステージを見に来ていた正木は自分の忍者での活動を振り返り、坂本の気持ちを理解する。納得いかない井ノ原と岡田…。
まーくんが岡田を止めようとするイノに一緒にNYへいこうっていうんだけどそんときに
「お前ももう若くないんだから」っていうんだけどーーーー21よイノは?!もう若くないのーーーーーーあたしの立場は(笑)そんでイノがまーくんに殴りかかるんですが、若くないって言われたのがショックで怒ったんかいって感じ(笑)ホントは違います。
あとねーどうもここら辺の坂本さんの台詞、おかしいの。聞いてて。しっくりこない。本人も言ってて違和感あるんじゃないの?って感じです。
(12/13-15観劇後)ちょっとした所で台詞が変わっていたように思います。聞いてて違和感があまりなくなりました。ちょっと変えただけなのにこんなに印象かわるものなんですね。
それと、イノが走り去った後岡田くんもその後を追うように走り去るのですが、その時坂本くんをじっとにらんでいくんですよ。これは前はなかった…気がするなあ。違うかな?
正木N「あいつが言っていた事はすべて真実なんだろうか…?」
「THE STAR LESS NIGHT」正木ソロ
「あの日」坂本ソロ
マスクをかぶった医師の集団。「命の灯火が消える」…一体誰の?!NYへ飛ぶ坂本。
パンフにこの曲名のってない?錦織さんの歌ったのには「あの日」ってあるんですけど…。いい曲ですね。でも私は「KING&JOCKER」で使われたときのメロディラインの方がせつなくて好きかな(^^;まーくんの伸びやかな歌声が堪能できます。
★岡田の自室。
ギターをひく岡田。ビールを飲む井ノ原。坂本が自分たちを置いてなぜいきなりNYへ行ってしまったか理解に苦しむ。きっと別の事情があるに違いない?12月には「MASK」の公演もひかえているというのに…。
井ノ原がやってきたのには理由があった。「MASK」公演を坂本の代役として原を出演させ、公演を行おうという提案だった。岡田はそれに賛成する。「KYOTOKYO」の一週間ゲスト公演の為京都へ向かう井ノ原。岡田はやりきれない坂本への思いを胸にベットに寝込む。そこで悪夢をみる…。
ここのシーンが一番アドリブ的に楽しみ。本人たちも一番気楽に演じられている…のかなあ。代役原ちゃんでやろう、っていわれて「賛成!」って岡田くん言うのですがこれもしっくりこない。台詞を自分のものにできていないのか台本がおかしいのか。
(12/13-15観劇後)一連の「KYOTOKYO」関連台詞、なくなってました。「KYOTOKYO」が終わったこともあるんだろうけど聞いてて違和感のない会話となっていました。たけどアドリブがなくなっていたのがさみしいかな。
ベットに転がる岡田くん。なぜかいつも耳が真っ赤(笑)ほっぺはあまり赤くならなくなったけど耳は赤い(笑)直前の台詞(「舞台の幕が降りればおめでとう」)がいえないとかイノのアドリブがおかしいとかあるんだろうなー。
坂本くんが行ったことについてのシーンの時、熱演のあまり足が前に上がる(笑)これよくありますよねー。あとこんときのチェックのシャツといい病室のパジャマといいシーソー台のパジャマといいおそでが長くて手がでないのーーーかわいい(*^^*)ツボツボ。そして猫背で前屈みで首がでてるから…なんか…らくださん…(^^;
「SLEEP TO THE DEATH」坂本→岡田
悪夢にうなされる岡田。その夢をあやつるのは坂本…?
(12/13-15観劇後)シーツから現れた岡田くん、夢魔?に取り囲まれている時の目が・・恍惚とした目つきをしてました。いい演技じゃ〜。歌は坂本さんはもちろん岡田くんもGOODです。一応、この曲は今年の夏コンで坂本さんが歌った曲です。もとはニッキとカッちゃん?です。
★仮面をつけた正木と井ノ原によるモノローグ。
「仮面をはずして真実を白日のもとに。そうすれば安らぎがやってくる…。」最後に仮面をはずす2人。
これ元の「MASK」ではヒガシの顔が大写しになってすごいこわいのよね〜(^^;心配してたんだけど違う演出になって良かった(^^;正木くん右、イノ左から出てきます。最初正木、次イノのモノローグ。両端にいきついた時に仮面をはずすんですがイノ〜〜〜かっこいいいいい(*^^*)見下す目つきがステキです(^^)
★ステージ。
「千年メドレー」原ソロ 「KYOTOKYO」と同じ。床の間の額縁から出てくる?
「CRAZY LOVE」井ノ原ソロ 十字架が立ち並ぶ墓場。中央の黒い棺桶の扉から出てくる。
棺桶がギギ…と開き、中からゆっくり起きあがる井ノ原…最初の方が片手で顔を隠していたんだけど次見に行ったときはなくなってた〜(;_;)がっくり。あれがかっこよかったんだけどな。まあそれを抜きにしてもかっこい〜です井ノ原くん!!(*^^*)黒の衣装に身を包み歌い踊ります。イノがソロでこの手の曲やったのは初めてだよね?うわーんかっこいいーーー!そして私が気になるのはバックで踊る真由美ちゃん…なーーんかヘンなんだよね〜(^^;
「MAD MAN」井ノ原・岡田・原
井ノ原センター。衣装は上ボレロです。どうして准ちゃんの上着はすぐはだけるのだろう…不思議。
松竹座「MASK」の幕があいた。順調にステージは進んでいく。楽屋裏、休憩時。突然上っていた脚立から落ちる岡田。次の自分のソロの為ステージに行こうとするが倒れてしまう。そこへなぜか現れた坂本。「これでよかったんだ…。」
毎回「よくねえよ!」とツッコミ返す私ですが…まあ良かったんだよね。(?)岡田を休ませるという目的がようやくはたせるんだから。まあ細かいツッコミはやめといて。脚立落ち准くん。毎回ひやひやしますがよくみてると大丈夫な落ち方してるんですよね。落ちる寸前まで脚立にぎってて足からつくから大丈夫。
**第二幕**
このOPは確かオリジナル「MASK」と同じ曲。
★NYダウンタウン
東京からNYへ戻ってきた坂本。うるさく鳴り渡るサイレンの音に憤る。そしてやってきたのは…岡田?だがそれは坂本の錯覚で彼はNYでの仲間、トムだった。NYでブロードウェイを目指すダンス仲間たち。(岡田・井ノ原・正木・原・大村真由美)。
トム〜好き〜!!帽子かぶっててかわいいから。緑の毛糸の帽子(という表現が合う)がとってもお似合い。…だって岡田くん今キューピーさんみたいな頭なんだもん…帽子かぶってた方がかわいい…(おいおい)
岡田と間違えてトムにつっかかる坂本。そんな彼をトムが突き飛ばすとまーくん倒れちゃうんだけどなんかヘンだよ・・岡田に突き飛ばされて倒れるか?
「 ? 」井ノ原 ダンスナンバー。踊る仲間たち。
この時の准ちゃん!!!踊りがかわいい!!!両手を開く振り付けとかめちゃかあわいい!あとその場ステップみたいのもあるんですが准ちゃんその場マラソンとかじたんだ踏んでるみたいだよ…(^^;
「HELLO BROADWAY」坂本
坂本・井ノ原・原のコミカルなアクションのあるダンスが楽しいです。
「LET'S GO TO TOKYO」坂本ソロ
最初原ちゃんと2人で踊ります。もーここいらはまーくんに釘付けだよ!白いジーンズが目に焼き付いて離れません(笑)伸びた足、宙を舞うまーくん。かっこいー!
「FIGHT!」
ウエストサイドストーリィ風の対立がダンスによって表現される。坂本・正木チームVS井ノ原・原チーム。ナイフを出した井ノ原を坂本は逆に刺してしまう…。
「NIGHT IN NEWYORK」坂本ソロ
2幕開いてからここまでとぎれなくシーンが続くのですがとっても見応えアリ&好きです!(^^)本当にブロードウェイのミュージカルをみているような、(みたことないけど)ダイナミックなダンスシーンの連続。ミュージカル曲&ダンスの好きな私にとってはたまらない場面です。そして坂本さんの見せ場ともなります。素晴らしいですよ彼は!なんて軽やかに足があがるんだろう…と感心してみてます。
そしてウエストサイドストーリィの井ノ原くん!黒いシャツとズボン、ネクタイがとってもお似合いでこの舞台中ベストオブ井ノ原です(笑)あああかっこいいいいいいいい!刺された後の顔がまたい〜のだ〜。
正木N
ステージを終えて楽屋に戻る坂本。そこへ日本から井ノ原がやってくる。岡田の病気がもう治らない、わずかな命だという事を告げる。そして岡田の坂本への手紙を渡す。そこには「もう1度みんなでやりたい」という願いが。それをかなえてやりたい井ノ原。だが坂本は一日でも長く岡田に生きていて欲しかった。対立する2人。しかしお互い意見は違うが岡田を思いやる心は同じだった。和解して去る井ノ原。そして坂本はステージへ戻る。
ここ…は坂本・井ノ原演技の見せ所でしょうな。すごい迫力です。私の観劇のポイントの1つでもあります。でも恥ずかしいです。(笑)岡田の手紙「ごめんなさいです」は本人の普段の言葉遣いをそのまま取り入れたんだろうか。かわいいじゃないか。
楽屋での対?のダンスですが…イノがんばったな〜って思います…。結構揃っているしね。
★病室
「D×D」の台詞を言っている岡田。「またドラマやりたいなぁ〜」入院しているから井ノ原の時のように取材とかこないかな〜と明るく過ごしている。「MASK」で歌うはずだったソロ曲「ALONE AGAIN」を歌う。
そこへ井ノ原がやってくる。驚かせようと仮面をかぶってドアに隠れる岡田。正木もやってきて井ノ原に岡田の容態を聞く。「…もうわずかしか…」やりきれず病室をとびだす井ノ原と正木。ドアが閉まり…呆然とする岡田が。「死ぬのはいやだ、もっと歌いたい…!」やり場のない感情をぶちまける岡田。(バックミュージックは「愛なんだ」)
先ほどの場面が坂本井ノ原の演技の見せ場なら岡田の演技の見せ場はまさしくここ!日に日に上手くなっていく岡田くん。ある時は涙まで流す熱演です。ここの場面は絶対「泣き」の所だ、って見る前から思っていたんですけど初演の時「死にたくない…」まではほろり…ときたのですがその後「死にたくない死にたくない」とだだっこになってしまって唖然としてしまいました(^^;まあそこらへんは感想の方に書いてますが…。でも本当に熱演してます岡田くん。そしてあれだけ熱演できるのはすごいなーと思いますね…。
えーと何度も言ってますが「ALONE AGAIN」は好きじゃありません。ただ歌っている時足ぶらぶらさせたりまくらもったりする岡田くんはいいんだけどね。逆にそれしか楽しみがないというか。あとこれ1曲も…少ない…しょうがないかイノも少ないし…。
★NY
ショウのフィナーレが行われている。
白のタキシードにシルクハット。いいね〜いいね〜(^^)素晴らしいよ坂本くん。(&原ちゃん)
★正木・井ノ原のナレーション。
1F客席正木左列、井ノ原右列に現れます。2回、井ノ原サイドになったことがあって…間近でイノのお顔が見れました(*^^*)いやーなんかぼつぼつができてるなあと。
★再びNY。トップスターにほめられる坂本。その喜びは「生きていればこそ」というマユミ。
岡田の事を思い出す坂本のモノローグ。「助けてくれ井ノ原…人間、最後はひとりぼっち…。」
トップスターさんのテンションがだんだん上がっていく…(笑)
★正木N。後ろで忍者時代のフィルムが流れる。そして歌「KAZE NO UMARERU BASHO KARA」。バックには5人のジュニア。それはまるで正木をあわせてかつての6人の忍者を表しているかのようだ。
これねー。後ろのフィルム、始め何かと思ったよ。まあああいう手法ジャニーさん好きだからね。まあドアップの映像がないかわりにコレだったんでよかったって感じです。しかしアレって忍者のビデオかなんかから流しているのだろうか。既に古川くん太っているんですが。…
★シーソー上の仮面をつけた岡田。シーソーの一方の先には亡霊たちが。死と向かい合う岡田。そして亡霊たちのいる死の世界へと転がり落ちる…。
ああどうして墓堀じゃなかったのだらう…うーん残念(笑)あっちの方がすごく良かったと思うんだけどな…。わかりやすくした結果なのか?あとガイコツさんたちのお顔があまりよくないと思います、今回ホントセットその他安いって感じだよね…
★岡田の葬式。中央の白い棺桶が開き、そこには岡田が眠っている。坂本と井ノ原は岡田を救えなかった悔しさをぶつけてその場を走り去る。
初日3Fからみたのですが岡田くん裸なんですよー…1Fからは見えないんですけどね。裸でお花に埋もれてます。うーん?坂本井ノ原の裾が長めの喪服はまた素敵です(*^^*)
正木ナレーション。
★棺桶と両脇の花から突然飛び出す坂本・井ノ原・原。「恋はあせらず」ダンサブルなステージが繰り広げられる。
棺桶から出てくる岡田。そんな3人をみて「俺の夢「MASK」をかなえてくれてありがとぉ」と喜ぶ。
「岡田?!お前そんなとこでなにやってんだよ!?」
坂本が岡田に声をかけ、3人がやってくる。どうやらこれは「MASK」ではなくトニセンのコンサートの最中らしい。(長野は舞台の為代役で原)どうも話がかみあわない…実は今までの物語は岡田の夢だったのだ。
現実に戻った岡田。「俺には仲間も、みんなもいるから孤独じゃない。」と喜ぶ。そしてクリスマスが近い、ということで「クリスマスイブ」を歌う。
「恋はあせらず」こないだ「Mステ」でジュニアが「オリジナルソング」という事で歌ってましたが一体誰の曲になるんでしょう…。いい曲ですね。棺桶から出てくる岡田くん、なんだまあ聖歌隊の裾ながい服といいましょうか、テルテル坊主みたいなんですがかわいいです〜(*^^*)裾もっちゃったりしてるしね。
坂本・井ノ原によって正木と原が紹介される。そして岡田がサンタの格好をして登場。
「赤鼻のトナカイ」「サンタが街にやってくる」「きよしこの夜」
V6ライブ。
「Generation Gap」「TAKE ME HIGHER〜MUSIC FOR THE PEOPLE〜MADE IN JAPAN」「WAになって踊ろう」
アクロバットがあるんですが…井ノ原くんのバク宙―――!!!(;_;)これを見に「リズム2」に行ってたようなものなので(ウソですが)とっても嬉しかったです(*^^*)ただ正面で見ることになるのでちょっと残念。横でとんで欲しかったけど狭い舞台なので無理でした…ちっ。
「WE'LL BE TOGETHER」幕
後ろで生着替え(笑)。ダンサーのお姉さんがボタンをとめてあげています。イノ担当のお姉さんかわってえええ…(笑)そして白の長い丈の衣装に。かっこいいです…曲もいいですね。私は未だに「ANOTHER」なんですが…(笑)
アンコール
MC。ラストナンバー「愛なんだ」