ファムケ・ヤンセン
 Famke Janssen


1964年11月1日、オランダ生まれ。

美貌とスタイルを生かしてヨーロッパでモデルとして活躍した後、1984年にアメリカに移住し、コロンビア大学で創作と文芸を専攻するかたわら、ハロルド・ガスキンの下で舜台演技を学ぶ。

1992年ポール・モーンズ監督の『海辺の殺人者』の端役で映画デビュー。1995年、ピアース・ブロスナンが初めてジェームズ・ボンドを演じた007シリーズ17作目の『ゴールデンアイ』で魅惑的な暗殺者ゼニア・オナトップを演じ、一躍、ボンド・ガールとして世界的に有名になる。

その後は準主役級での映画出演が続いており、その後の出演作には、クライヴ・パーカー監督の『ロード・オブ・イリュージョン』('95)、ジョン・アーウィン監督の『バッドデイズ』('97)がある。1998年にはスティーブン・ソマーズ監督の『ザ・グリード』、ロバート・アルトマン監督の『相続人』、ロバート・ロドリゲス監督の『パラサイト』、マット・デイモン、ジョン・タトゥーロ、ジョン・マルコビッチ共演の『ラウンダーズ』、ウディ・アレン監督の『セレブレティ』、テッド・デミ監督の"Monument Avenue"の6作、1999年にはロブ・ウォーカー監督の『Circus』('00)、ジェフリー・ラッシュ共演の『TATARI』の2作に出演、近作にロマンチック・コメディの『Love & Sex』('00)がある。「スター・トレック/ネクスト・ジェネレーション」などTVシリーズのゲスト出演などもこなしている。


はTV/ビデオ用の作品
公開年 タイトル 原題
1992 海辺の殺人者 Fathers & Sons
1994 レディX/スーパーモデルは昼の顔 Model by Day
サイコリボルバー Relentless IV : Ashes to Ashes
1995 ロード・オブ・イリュージョン Lord of Illusions
ゴールデンアイ GoldenEye
1996 DEAD GIRL/狂気の愛 Dead Girl
妻の恋人、夫の愛人 The Leading Man
1997 バッドデイズ/凶暴な銃弾 City of Industry
RPM エキゾースト・ヒート R.P.M.
1998   Snitch ....aka Monument Ave.
相続人 The Gingerbread Man
ザ・グリード Deep Rising
セレブレティ Celebrity
ラウンダーズ Rounders
  The Adventures of Sebastian Cole
パラサイト The Faculty
1999 TATARI タタリ House on Haunted Hill
2000   Love & Sex
  Circus
X−メン X-Men
2001   Made
サウンド・オブ・サイレンス Don't Say a Word
2002 アイ・スパイ I Spy
2003 X−MEN2 X2: X-Men United
2004   Eulogy
2005 ハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼ Hide and Seek
2006   The Treatment
X-MEN:ファイナル ディシジョン X-Men: The Last Stand