主催:(社)日本フェンシング協会
主管:東京都フェンシング協会
後援:文部省、東京都、(財)日本体育協会、(財)日本オリンピック委員会、(財)東京都体育協会
協賛:ジプロ(株) 他各社
特別協賛:スポーツ振興基金支援企業グループ
1.日程
第1日目:平成12年3月11日(土)午前9時50分 開会式〜競技(開場午前9時00分)
第2日目:3月12日(日)午前9時50分 競技開始(予定)
2.会場:駒沢オリンピック公園総合運動場体育館 会場案内
〒154-0013 東京都世田谷区駒沢公園1-1 TEL
03-3421-6121
3.競技種目:男子フルーレ個人および女子フルーレ個人
4.参加資格(一般参加)
- 国内選手参加基準
平成11年度現在(社)日本フェンシング協会の会員でグレード資格を有している者の内、下記のいずれかの一つに該当する者。
- (1)平成10〜11年度中、当該種目(男女フルーレ個人)において下記の項目に該当した者。
- 全日本選手権大会に出場した者。
- 全日本学生個人選手権大会に出場した者。
- 東京都選手権において32位以内の者。
- 道府県選手権において8位以内の者。
- 関東学生個人選手権大会において32位以内の者。
- 北海道、東北、関西、九州の各学生個人選手権大会において16位以内の者。
- 全国高等学校総合体育大会において8位以内の者。
- 牧杯ジュニア選手権大会において8位以内の者。
- JOCジュニアオリンピックカップにおいてジュニア8位以内の者。
(2)平成10〜11年度に、日本代表選手並びに最終候補選手(シニア)になった者。
- (3)1999年ユニバーシアード大会(マヨルカ)日本代表選手。
- (4)第1〜8回高円宮杯選手権大会に出場した者。
- (5)グレード資格フェンサー上級(旧シニア2級)以上を有する者。
- (6)各支部において支部長が推薦する者(2名)。
- (7)上記資格と同等の競技レベルを有すると各支部長が推薦し、第9回高円宮杯フェンシング選手権大会実行委員会(以下、実行委員会とする)が認定した者。
- (8)その他、上記において参加申込が合計260名(男女各種目130名程度)に満たない場合において、実行委員会が認めた者。
- 外国選手参加基準
上記と同等の競技レベルを有し、各国協会が推薦し、実行委員会が認定した者。
5.参加費及び申込み要領
(1)参加費 ¥4,000円(本大会におけるスポーツ傷害保険「団体」加入費を含む)
(2)申込み・締切日
- 本競技会申込み用紙に所定事項記入の上、参加費を添えて(銀行振込可)下記に申し込むこと。
- 締切日:平成12年2月14日(月)午後5時00分必着のこと
-
東京都フェンシング協会 第9回高円宮杯フェンシング選手権大会実行委員会宛
〒171-0033 豊島区高田2-18-23 シャトー目白ビル1階
TEL 03-5396-2811 FAX 03-5396-2813
口座番号 富士銀行神田支店 普通預金540342 東京都フェンシング協会 矢澤善五郎 |
*出場辞退・棄権
参加申込後、やむを得ない事情により出場を辞退する場合、競技開始の24時間前までに実行委員会事務局に申し出ること。申し出なく棄権の場合は、ペナルティーとして次回本大会への出場を停止することもある。
6.シード選手
- 下記の選手は前項の出場費を免除する。なおシード方法は参加選手数により決定する。
- 第8回高円宮杯フェンシング選手権大会優勝者
- 平成11年度 全日本選手権大会フルーレ個人優勝者
- 平成11年度 全日本学生個人選手権フルーレ個人優勝者
- ナショナルチーム(フルーレ)
- 外国選手で上記と同等以上の競技レベルを有する者
7.競技規定・方法
- 試合規則はFIE試合規則最新版を準用する。
- 試合方法はプールとエリミナシオン・ディレクトの混合方式とする。
- 競技方法
- 決勝
4名の選手によるエリミナシオン・ディレクトとする。
3・4位決定戦は実施しない(3位が2名)
- プールにおける順位決定(上位進出)方法(全体のプールの中で)
- 勝率の高い方を上位とする。
- 指数(TD−TR)の高い方を上位とする。
- TDの多い方を上位とする。
- a〜cが同じで必要があればバラージュを行う。
*上記の成績でエリミナシオン・ディレクトのシード順位を決定する。
- プール戦について
試合は、片方の選手がトゥシュを5本先取したとき、または有効な試合時間が4分経過したときに終了する。その時点でトゥシュを多くとっている選手が勝者となる。
記録は5本先取した時勝者にはV、敗者にはその時点の突数のみを記す。
例)5対3の場合・・・V:3
上記以外でトゥシュに差がある場合は、勝者にはVの後にその時点の突数、敗者にはその時点の突数のみを記す。
例)3対1の場合・・・V3:1
規定時間終了時に同点の場合は次の通りである。
- アドバンテージ決定のための抽選の後、1分間を限度として1本勝負を行う。この間に勝者が決定しない場合は、アドバンテージを有する選手が勝者となる。記録は、勝者にはVの後に同点時のスコアーを記し、敗者には同点時のスコアーのみを記す。
例)2対2の場合・・・V2:2
- 1本勝負で勝者が決した場合、記録表に記入するスコアーは、勝者にはVの後に同点時のスコアーに1本を加えた突数、敗者には同点時の突き数のみを記す。
例)2対2から1本トゥシュした場合・・・V3:2
- エリミナシオン・ディレクト戦について
プール戦で資格を得た選手で、敗者復活戦のないエリミナシオン・ディレクトが作成される。
同チーム所属考慮の原則については、このエリミナシオン・ディレクトは適用されない。
- エリミナシオン・ディレクト戦の対戦は、15本勝負で、3分*3セットに分けられた最高9分間で行われる。
各セット間には1分間の休憩がある。この休憩の間に、試合前に指定されたコーチは、自分の選手に話しかけることができる。
- 1分間の警告は無い。各セットの開始時は常に両選手を中央に位置させる。
- 記録はプール戦(5本勝負)に準ずる。
- 武器検査
本競技会における武器、装具の検査は、すべてピスト上において主審が実施する。
但し、決勝大会においては武器検査担当委員が事前に検査する。
8.表彰
本競技会は、次の選手をそれぞれ表彰する。
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優勝 |
高円宮杯 |
表彰状 |
副賞 |
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準優勝 |
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表彰状 |
副賞 |
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第3位(2名) |
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表彰状 |
副賞 |
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第5〜8位 |
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表彰状 |
副賞 |
本大会の上位進出の男女8名の選手には、(社)日本フェンシング協会から海外主要大会への派遣資格が付与される。
*派遣大会(予定フランス)2000年5月5,6日
男子 チャレンジ アクサ スーベニール ロンメル
女子 チャレンジ アクサ スーベニール シャンティ
9.レセプション
競技終了後、表彰式を兼ねたレセプションを行う。シード選手並びに入賞者は必ず参加すること。
服装は男子は平服(ネクタイ着用)、または準じた服装とする。女子も同様とする。
10.日程(進行上、変更がありえます)
| 平成12年3月11日(土) |
平成12年3月12日(日) |
| 会場開館 |
午前9時00分 |
会場開館 |
午前9時00分 |
| 選手受付開始 |
午前9時00分〜午前9時30分 |
選手受付開始 |
午前9時00分〜午前9時30分 |
| 開会式 |
午前9時50分〜午前10時30分 |
競技開始 |
午前9時40分〜 |
| 競技開始1回戦〜 |
午前10時50分〜午後7時00分 |
決勝大会 |
午後1時30分〜 |
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レセプション |
午後4時00分〜午後5時00分 |
11.宿泊申込み要項、昼食
- 宿泊
競技会参加選手の宿泊については、原則として各自で手配するものとするが、実行委員会が指定したエージェントが斡旋、手続きを代行する。
宿泊申込締切 平成12年2月14日(月)
宿泊についての問い合わせ先
JTB団体旅行東京中央支店 宿泊予約係 担当:千葉昌通
〒101-0045 千代田区神田鍛冶町3-3 大木ビル TEL
03-3257-8451 FAX 03-3257-8466 |
- 昼食
競技会参加選手は、体育館内のレストラン等をご利用下さい。
12.安全対策及び医療、救護
- すべての選手は参加にあたって事前に健康診断を行うこと。また、大会期間中は安全対策に充分留意し、事故、傷病等を未然に防止すること。
- 大会期間中、傷病者が発生した場合は次の通りとする。
- 競技中の軽易な傷病については、会場内の医療救護班が対処する。
- 医師の診断、治療を要する傷病(緊急)が発生した場合は、指定の医療機関で診察を受けるものとし、診療に要した費用は受診者が負担する。
*本大会加入のスポーツ傷害保険(団体)適用とする傷病については通院保険金、入院保険金が支払われる。
| 指定病院(予定/大会当日までに確定する) |
| 長谷川病院 |
世田谷区深沢5-13-10 |
TEL 03-3703-3521 |
| 小島病院 |
世田谷区新町2-6-6 |
TEL 03-5477-3322 |
| 駒沢病院 |
世田谷区駒沢2-2-15 |
TEL 03-3424-2515 |
- 選手は必ず健康保険証を携帯すること。(提示なき場合は全額負担となります)
FIE試合規則抜粋
〜選手は自分の責任の下に危険、災害に対して武器をとり、装具を付け、服を着て戦う。選手のみが自分が加害者または被害者となることが予測される事故に対して、あらゆる点で責任を持たねばならない。〜 |
13.その他の注意事項
- 参加選手の受付は、平成12年3月11日(土)午前9時00分より競技会場1階ロビー特設受付カウンターで行う。選手は大会プログラム、ゼッケン等を受領すること。
- 競技初日及び2日目(3/11,12)とも最終コールは、午前9時30分とする。
- 開閉会式には所属を表すジャージ上下を着用すること。
- ゼッケン(粘着シート)は、マスクの横面(武器を持たない手の側)に貼付すること。
- 参加する選手は、各自の武器、装具を事前によく整備点検し、競技運営の妨げにならないようにすること。また、安全に充分配慮した服装で試合に臨むこと。
- シード選手は、常に実行委員会が用意するシード腕章を武器を持たない腕に着けること。
- 公式結果のリリースについては報道機関のみとし、選手個々には配布しない。記録はDT掲示板及びトーナメントボードに掲示する。
14.マナー委員会の設置と罰則事項
本大会では大会並びに競技の格式向上を図るために、マナー委員会を設置する。選手はじめ観客、役員はマナーの向上に努めること。特に選手は大会期間中、マナー委員会の指示に従い、下記の行為は厳に慎むこと。これらに違反した者は別段定めた罰則規定により処罰される。(詳細は別紙にて表記する)
- (抜粋)
- 指定された場所以外での喫煙
- 競技会場内(以下フロアー)での飲食
- 外履でのフロアーへの入場。内履で(フェンシングシューズ)体育館の外に出ること
- フロアーでの更衣
- フロアーでの集団での応援。プレー以外の選手・コーチの不必要な入場
- 剣で床を突いたり、剣の曲がりを直接床で直したりする行為
- その他、選手としてのマナーや競技の安全に著しく反すると見なされる行為
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