セールスマナーの基本 訪問前の心構え 普段から勉強して、自分が販売する商品の特徴を良く知っておく必要があります。 おすすめする商品だけでなく、関連商品や他社の保険、銀行や証券会社が出している 商品についても知っておくべきです。 話すのではなく、話を引き出す セールスパーソンにはさまざまなタイプの人がいますが、 優秀な人に共通しているのはお客さまの話を引き出すことが上手だということです。 お客さまの話を引き出すには、ただ黙って相手の話を聞いているだけではいけません。 相手が話しやすいように刺激していくことが必要なのです。 @ しゃべりすぎない お客さまが話し出したら、セールスマンは黙って、適切な相づちを打ちながら 真剣に話を聞きましょう。 相づちばかりではなく、態度、姿勢、笑いなども大切です。 A お客さまの興味のあることから話す こちらの都合で話さず、お客さまの興味のあることから話題にします。 話す雰囲気が出来てから、聞きたい話に話題を転換します。 B 質問を交え、お客さまの真意をつかむ 自分を最上級のDMと考える 訪問して玄関を開けてもらえなくても、その痕跡を残しておく。 リーフレット、チラシ、自分の携帯番号を書き込んだ名刺、 それにアンケート用紙をさりがなくポストに入れておく。 そして後日、2度3度と訪れる。 とにかくあきらめずに訪問することが大切なのです。 そうしなければ、いつまで経っても純然たる新しいお客さまは得られません。 |