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| 千葉1 | 舞浜、浦安、行徳 | 千葉3 | 南船橋、船橋、幕張 | 千葉5 | 柏、松戸、市川 |
| 千葉2 | その他千葉県 | 千葉4 | 千葉 | ||
| 浦安 | テル 浦安駅前店 | サラダ | 終日683円〜 | 047-304-1588 |
| 浦安市北栄1-16-18 浦安ケルン2F | 11:00〜23:30 (無休) | |||
地下鉄東西線浦安駅前にあるステーキ&ハンバーグの専門店「テル」は白木屋などを展開するモンテローザグループのお店です。テルは全国に6軒。首都圏には、ここ浦安のほかは、埼玉県の松原団地と上福岡にあるのみ。 このチェーン店では、ハンバーグやステーキなどをオーダーすると、サラダバー、フルーツバー、カレー、スープが食べ放題になります。 メインとなるハンバーグやステーキは、TERUオリジナルハンバーグステーキ180グラムが998円。TERUステーキ150グラムが1029円など、種類豊富に揃えられています。 また、単品でも利用することが出来ます。値段は683円。さらにドリンクバーが208円。デザートアイスが食べ放題が208円となっています。いずれも単品では315円。 サラダは、キャベツ、レタス、三色サラダ、人参、オニオン、大根&水菜、かいわれ、きゅうり、コーン、カラーピーマン、ブロッコリー、プチトマトと、野菜だけでも11種類が並びます。 さらに、海藻サラダ、チキンサラダ、マカロニサラダ、ビーンズポテトサラダ、たまごマカロニサラダ、大根明太サラダ、牛ゴボウ煮の7種類も並び、サラダバーは全部で18種類と豊富です。フルーツバーは、杏仁豆腐、いちごプリン、マンゴープリン、ブドウゼリー、パイナップル、オレンジ、グレープフルーツ、ライチの8種類が並びます。 カレーは、具材たっぷりのカレーがメニューに掲載されているのですが、実際は牛肉がかすかに混じるだけのもの。それでもさらりとした中辛の美味しいカレーでした。 お替りした時にサラダバーのブロッコリーやパプリカを加えて、夏カレー気分に。 牛ゴボウ煮はサラダというよりご飯に乗せて食べちょうどいい感じの味付けでした。 スープは日替りで、たまごオニオンスープでした。ドリンクバーも種類豊富で、アイスも10種類用意されています。食事後の会計時に、ドリンクバー無料券を貰いました。 (2010年7月) ![]() |
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| 舞浜 | シャーウッドガーデン・レストラン | 洋食 | ランチ3200円 | 057-006-4333 |
| 浦安市舞浜29-1 東京ディズニーランドホテル1F | 11:30〜14:30 (無休) | |||
舞浜のディズニーランド横にある、東京ディズニーランドホテル1階の、シャーウッドガーデン・レストランでは、朝昼晩とブッフェを実施しています。朝のブレックファストブッフェは2700円で、洋食に和食も加えたもの。ミッキーの型の入ったワッフルの実演サービスが好評。 昼のランチブッフェは3200円で、世界各国料理を提供。実演サービスもあり。夜のディナーブッフェは4200円で、ローストビーフのカッティングサービスなどがあります。 今回はランチブッフェを利用しました。12月始めの平日で、予約を入れず1時頃訪れましたが、空席は充分ありました。 冷菜、温菜、デザートなどのバランスが良く、どれも美味しく楽しめました。リピートしたいものばかりでしたが、品数が多いため、一通り食べる前にお腹一杯になってしまいました。 冷菜は、ミートのテリーヌ ルバーブのソース、シュリンプサラダ、サワークリームポテト とんぶりととびっこ添え、帆立のショートパスタ、鰹のカルパッチョ、パクチーとツナサラダ、さつまいもと栗のサラダ、コールドミート白菜のコンソメゼリー寄せ、スモークサーモンのシーザーサラダ、タコと白菜のアンチョビソース、鴨のスモーク アップルソテー添え。 温菜は、シラスと白菜のパスタ、ローストポークXO醤、スチームベジタブル、帆立貝のスチームベジ アメリケーヌソース、チキンの醤油ソテー、ローストターキーベリーソース、マナ鰹の香草パン粉焼き、ハンバーグビーフラグーンソース、白身魚のスチーム 高菜ソース、ポテトグラタン、シーフードピラフ キノコソース。このほか手をつけなかったものに、焼売、春巻、炒飯、唐揚げ、オニオンリング、チキンカレーがありました。 焼きたてホテルメイドパンは15種類くらいが並び、どれも美味しそう。その中から10種類を頂きました。 サラダバーやデザートも種類が多く、フルーツはカッティングサービスでプレートに盛り付けてもらえます。その際、アイスを添えてもらうことも出来ます。(三枚目の画像右下の皿) 飲み物は、コーヒー、紅茶のホット、アイスをテーブルサービスで。途中で違うものに替える事も可能です。 席はゆったりと広く、サービスも行き届いていて、満足度の高いブッフェを楽しめました。(2009年12月) |
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| 舞浜 | プルメリア | 和洋中 | ランチ1600円 | 047-351-4126 |
| 浦安市千鳥13-20 SPA&HOTEL舞浜ユーラシア内 | 12:30〜16:00 (土日祝) ディナータイムあり | |||
東京ディズニーランドにほど近い場所にある、SPA&HOTEL 舞浜ユーラシアは、天然温泉と宿泊、リラクゼーションを楽しめる都市型スパ。舞浜駅・浦安駅から無料送迎バスが発着しています。館内のレストランを利用するには、まず入館料を払わなければなりません。平日2000円、土日祝2500円が基本で、深夜や早朝の利用の場合、変動します。 6階にあるバイキングレストラン「プルメリア」は、土日祝限定で営業。和洋中30種類以上取り揃え、ドリンクバーも込みで、料金はランチタイム1600円で提供。ディナータイムは18:00〜21:30で1980円。子供料金はランチ800円、ディナー900円。幼児は終日500円となります。ちなみに宿泊者用に1280円で朝食バイキングも実施。 レストランからは、ディズニーシーや東京湾の眺望が楽しめます。快晴なら富士山も望める位置。明るく、座席間もゆとりがあります。入館の際に靴を下足箱に預けるため、裸足での利用(スリッパなどはありません)になりますが、それが意外と心地良いです。 料理は、オープンサンド2種(タマゴサラダ、ハム・チーズ・胡瓜)はバゲット、黒糖、食パンに乗せられています。パンはパサ付いてなく美味しかったです。サラダはレタス・水菜・コーン・枝豆・ミニトマト・ポテトサラダ。野菜は鮮度良し。ドレッシングが2種類、ひとつはキャロットドレッシング、もうひとつは柚子醤油だったかな?ピザはトマト&ソーセージ、パスタはブロッコリーとハムのトマトパスタ。どちらもまずまずってところ。フライは、クリームコロッケ、オニオンリング、白身魚、ポテトの4種類。獅子唐焼きが飾り付けにあしらわれていました。タルタルソースとケチャップの用意あり。 特製カレーは開けてビックリ、豚肉で埋め尽くされていました(笑) そのうち取り尽くされるのかなと思いつつ、開けた人はみんな驚いていました。まさに特製?ツカミはおっけぇです。ニンジンやタマネギも入ってるのですが、結局うまく取れませんでした。 チャーハン、ソース焼きそばは懐かしさを感じさせる味。点心は小龍包。小というワリには大きいです。その横にありチマキと思って取ったのは笹団子でした。揚げ春巻、たまごのチリソース、焼売、鶏肉とニンニクの芽の炒め、厚揚げと豚肉の旨煮。中華スープはマッシュルーム・ワカメ・たまご入り。冷やし中華風に錦糸玉子・刻みハム・胡瓜の乗った春雨のさっぱり感が良かったです。 和食は豚肉の冷しゃぶ。茹でモヤシもたっぷりで、ポン酢をかけてもりもり。冷やしうどんは、刻みネギ、生姜に大葉の天婦羅が用意されています。味噌汁は予め椀に麩・ネギ・ワカメが入れられているので、汁を注ぐだけなのですが、その汁が蟹汁でした。出汁蟹もたくさん入っていました。カツオのタタキとカジキのタタキ。スティック野菜がちょっと嬉しいアイテム。ニンジン・大根・セロリ・胡瓜で、マヨネーズとモロミ味噌が用意されています。もずくの酢の物もありました。ちょっと酢が弱いかな。 デザートは、モカロールケーキ、プチシュー、胡桃入りケーキ、マンゴープリン、コーヒーゼリー、杏仁豆腐、白玉善哉、フルーツカクテル。 バニラアイス、チョコレートアイス、オレンジシャーベットの3種は、ディッシャーがなくスプーンですくうのが笑えました。バニラアイス用に濃厚な黒胡麻ソースが用意されていて、これはハマリ!そしてカキ氷!夏場だけかと思いますが、いちご、メロン、ブルーハワイの3種のシロップあり。 ドリンクは、ペプシ、ジンジャーエール、メロンソーダ、なっちゃん、烏龍茶、レモンティーのペプシの機械と、イタリアンブレンド、カフェモカ、ミルクココア、泡立ついちごオレ、あったかコンポタの5種類をそれぞれホットとアイスに出来る機械が設置されています。 正直言って、こういうレジャー施設のバイキングって、あんまり期待していなかったのですが、健闘していると思います。値段的には、町なら1200〜1400円くらいで頑張って欲しいかなってところですが、高くて不味いというわけではないから、私的には充分満足できました。入館料がかかるのと、入館料の高い土日祝のみ実施という部分がネックですが、スパ自体は、泉質もよく、内湯にジャグジーやちょっと変わったサウナと岩盤浴、露天も3種類あり、気持ちよいです。話題のドクターフィッシュ、ペット用の温泉浴槽、マッサージなど4種類のボディケア、テレビ付きリクライニングチェアーと畳の二ヶ所の休憩処と、ゆっくり滞在する楽しみがあるので、値段は全く気になりません。また利用したい施設です。 (2008年8月) |
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| 舞浜 | クリスタルパレス・レストラン | 和洋中 | 終日2500円 | |
| 浦安市舞浜 東京ディズニーランド内 | ||||
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| 舞浜 | フォレストガーデン | アジアン | ランチ3000円 | 047-355-5000 |
| 浦安市舞浜1-8 ヒルトン東京ベイ1F | 11:30〜14:00 (土日祝は4050円) | |||
2003年12月27日に新しい食のコンセプトの元に登場した3箇所のダイニング・バーを有する「the square(ザ・スクエア)」。その中のひとつパンエイジアン(環アジア地域)料理「フォレストガーデン」では中国、インド、タイ、ベトナム、韓国、日本などのアジア各国料理を取り揃えたランチブッフェを実施しています。開始してまもなく満席近くなる人気なので予約はしたほうが良いと思います。入店してすぐ、広い店内の個性的なインテリアに注目。床に柱に天井に、そして滝の壁から照明器具に至るまでの演出は見ものです。香り立つ料理に気を取られがちですが、まずはこうした周囲に目を配り、その中での食事を楽しむと言うコンディションを作って見てください。 その造型美は全長25メートルに及ぶカウンターキッチンが真骨頂。曲線のフォルムでアプローチし、ほとんどの料理を居並ぶシェフたちがその場で調理しスマートに盛り付けしては提供してゆくと言うスタイル。これだけでここに来た価値があるのです。これぞ究極のブッフェスタイル。この活気、溜息ものでした。 大まかに分けると温菜コーナー、冷菜コーナー、寿司コーナー、エスニックコーナー、飲茶コーナー、そしてデザートコーナーという感じになっている。各コーナーに2〜3人の専用のシェフがいて、目まぐるしいほどに動き回り所狭しとパフォーマンスを演じている。休むヒマもないのでは?と見ていると上手い具合にローテーションして息継ぎをしているのが判る。しかし彼らの動きはすこぶる気持ちが良いです。 フロアスタッフも負けてはいません。丁寧な応対はもとより水の継ぎ足しさえ数分おきに回ってくるし、常に笑顔が絶えない。赤ちゃんに微笑みかけてあやすお兄さんとかインカムで指示を出しながら颯爽と動き回るお姉さんとか、とにかく好感度大ですね。ホテルの格、従業員のレベル、居心地の良い空間、そして料理の美味しさと、どれをとっても文句なし。料金以上のものがここにあります。さて、料理の紹介です。温菜コーナーはポークチャップの醤油バターソース(鉄板で焼いてカッティング。炒め野菜の上に乗せてくれます。肉質も味つけも最高)、ローストビーフの赤ワインソース(ジューシーなローストビーフにリヨネーズポテトとキノコと野菜のマカロニグラタンを付け合せで盛りつけ。この付け合わせも美味なので単独でも食べたいくらい)、ローストチキンのパプリカソース煮(新ジャガイモと一緒に煮こんだ柔らかチキン)、キムチ鍋(具を均一に取り分けてくれます。豚肉・豆腐・シメジ・タケノコなど)、タイ風グリーンカレー(香り抜群。美味です!スチームライスも用意されてます)。 冷菜コーナーは小鉢、小皿に入れられたのが次々に置かれて行きます。どれも画一な盛りつけでなく器も替えているから選ぶのも楽しい。少量なのでいろいろ食べられるのも嬉しいですね。パスタサラダ:ドライトマトとバジル風味、カニカマサラダとサーモンの叩き、スモークサーモンとロシアンサラダ:わさびドレッシング、中華くらげサラダ:胡麻風味、厚揚げとキュウリのサラダ:チリ風味、ベトナムチキンサラダ:グラスヌードル添え、タイ風スパイシーシーフードサラダ、ヒジキ煮物サラダ:海草添え、ナムルとキムチ、グリーンサラダ。以上10種類のラインナップです。 寿司コーナーは握りたてのお寿司が楽しめます。一皿にネタ違いで2カン〜3カン。マグロ、ハマチ、サーモンなどから厚焼き卵、カリフォルニア巻き、手巻き寿司までいろいろ。これまたどれを取ろうか迷ってしまう。もちろんどれも美味しいんです。ガリまでも。わりと多く見かけた外国人客にも大人気のコーナーですね。エスニックコーナーは鶏挽肉と茄子のカレー(予め盛りつけてあってボリュームたっぷり。インディカ米はサフランと白飯が半々。パパードを突き刺してあるのが良い演出)、マンゴーチャツネとライムピクルスも用意されているのが凄いところ。ナンブレッド(プレーンのナンともうひとつ、香辛料入りのソースがかけられているもの。お好みで三種類の調味料やエスニックなディップをかけて楽しめます)、タンドリーチキン(三種類の盛り合わせ。未食)、鶏肉カシューナッツ炒め(未食)、フカヒレラーメン(汁が少なく麺がベッタリ、中国風。フカヒレ少量ですが入ってました!)、ベトナム風揚げ春巻き、お子様カレー(嬉しい気配りですね)。 この他、飲茶コーナーには蒸篭入りの点心が。各1個入りというのもいろいろ楽しめて良いですね。とはいうものの種類はそんなになかったかも?確認したので三種類。本日のスープ(野菜スープ)、味噌汁、焼き立てパン(これがめちゃウマ!!黒胡麻や白胡麻のハードロールなど6種類にバターとマーガリン。お子様向けの猿の顔になっているパンがあったのには和みましたね〜)。これくらいだったかなぁ? 食後はデザート。めっちゃ美味しそうに盛りつけられたデザートたちがたくさん。でもご安心を。料理同様補充は完璧。最後まで品切れになることなく同じ物を提供し続けていたので慌ててケーキ確保!なんてことしなくてもOKです。ケーキはカットの形やトッピングを変えたり、大きさや色の違う皿を使ったりして見た目も楽しい。次々に目の前に置かれて行くデザートをどれも欲しくなってしまうほど。オレンジシブースト(オレンジピールと酸味がいい感じ)、ストロベリームース(甘酸っぱくてとろとろ!美味)、オペラ(って書かれてたけど。チョコとモカが二層になったケーキ)、メレンゲ(たっぷりメレンゲとバニラソースで甘々)、紅茶シフォン、サバラン、ラズベリーデニッシュパイ、苺クレープ、マンゴーラズベリーチーズムース(ベイラウンジでお馴染みだったパフェ似のグラスデザート)、バナナクリームプリン(これも同様のグラスデザート)、フルーツ盛り(メロン、スイカ、??の3種)、カットフルーツのコンポート(数種類のフレッシュフルーツ)。自由にトッピングを楽しめるアイテムとしてウォールナッツ、アーモンド、レーズン、チョコフレークが用意されています。グラスデザートやメレンゲと共に楽しみましょう。そしてここにもアジアンスイーツが欠かせません。杏仁豆腐(柔らかめの杏仁に独特の風味が生きています)、タピオカプリン:ブラウンシュガーシロップ(タピオカの粒粒を山型にして黒蜜をかけた物。和風っぽい)、ココナツゼリー:タロイモ入り(未食)、胡麻団子(未食)。なかなかのものでしょう。料理もたくさん食べているのでデザートをシェアしても全種食べきれませんでした。 ドリンクは別料金なのが残念なところ。でもお水は頂けるので大半の方がお水で済まされてました。ちなみに料金は税サ込みで平日3000円、土日祝4050円。お子様は曜日の別なく1750円です。またここは、14:30〜17:00にデザートブッフェ、17:30〜21:30にディナーブッフェ、21:30〜23:30にナイトスナックブッフェを実施しています。詳しくはホームページをご覧ください。ネット上からも予約できます。 ローストビーフ、ポークチャップ、グリーンカレー、寿司、パン、デザートを食べにリピート決定!!といっても料理は定期的に入れ替わるのかな?う〜ん、でも美味しかったです。大満足でした!!オススメします!! (2004年3月10日) |
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| 舞浜 | オチェーアノ | 洋食 | ランチ3500円 | 047-305-2765 |
| 東京ディズニーシー内ホテルミラコスタ2F | 11:30〜14:30 (無休) | |||
東京ディズニーシーのバイキングというと、すでにレポ済みの「セイリングデイ・ブッフェ」がありますが、パーク内にあるホテルミラコスタの2階でもバイキングを実施している店があります。値段はランチ3500円、ディナー4500円と一流ホテルの値段。もちろん税サ別です。でも2003年10月15日までは2周年記念価格として2900円で利用できる優待チケットをホームページで発行しています。今回はそれを利用して行ってきました。パークからホテル内へは「外出」扱いとなり手の甲に特殊スタンプを押され専用ゲートを通過。再入場の時にはこのスタンプを特殊なライトで照らして確認し入場券もチェック。そのため入場券を絶対になくさないよう注意しましょう。 ホテル内は広く清潔。2階に上がると時間少し前ですがかなりの人が入場待機。予約していることを告げ、近くのソファに座って名前を呼ばれるまで待つ。ここは絶対予約を入れておいたほうが良いですね。早いうちに予約を入れておけば窓側のパーク内を見下ろせる場所に座れることでしょう。ただし窓側は2人掛けの席が中心なので5〜6人となると中央席になりますね。エリアは大きく三つに分けられていて、奥のソファ席もブッフェ台からは若干離れるけどゆったり出来て良さそうでした。 一応制限時間は90分となっているようですが案内時に説明されなかったし、特に厳しいわけではないかも。というのも12時からのパレードの時にはテラスを開放して上から見物することが出来るんです。みなさん一斉に席を立ちカメラを持ってテラスに殺到。そんなわけで時間もあっという間に経ってしまいますからね。でもテラス開放は嬉しいサービスですね。 さて料理ですがなかなかの種類と質。前菜・デザートのコーナー、肉魚などのメインコーナー、そしてお子様向け料理のコーナーの3つのブッフェ台。お子様向けのコーナーが独立してあるというのはさすがです。前菜はムール貝のワイン蒸し、鴨のカルパッチョ、スモークサーモン、チキンとくるみのサラダ、焼き茄子とイイダコのサラダ、鰹のマリネ、シーフードマリネ(海老・イカ・タコなど)、カプレーゼ(モツアレラ、トマト、オリーブのサラダ)、ペペロナータ(三色ピーマンのトマトマリネ)、トリッパのトマト和え(豆とモツ?みたいでした)。そしてサラダ(レタス・人参&レーズン、ブロッコリ・海藻類にサウザン、バルサミコ、シーザーの3種のドレッシング。トッピングも3種あり)。どれもすごく丁寧な作り。味が調っていてとっても美味しかったです。 パンが7〜8種類あり、これまたどれも美味しい。オリーブ入り全粒粉のパンが特にオススメ。タマネギ入りのパンもしっとり濡れていてタマネギの甘味がしみて良い感じ。デニッシュやクロワッサンなども一捻りしてあって、食べられるお腹があるならひたすらパンだけ食べていたいと思えるほど。スープは料理の方に魚のスープ(濃い目でめっちゃ魚臭い。匂いでダメな人もいるかも。でもその濃厚さがクセにありそう)、お子様コーナーにはポタージュスープがあって、これまたクリーミーで美味しい。フルーツも各種あり。 温かい料理はスタッフが取り分けてくれる秋鮭のクリームグラタン(大きな鮭がカマごと横たわりそこから切り分けてゆく)、ビーフステーキ(キノコたっぷりのソースを自分でかけて)、真カジキのロースト:サフランソース、チキンのバスク風、茄子のラザニア、ポテトグラタン。以上6種類。こちらはまずまずかな。素材はとても良いです。 お子様コーナーはエビフライ(他ホテルのランチバイキングで出しているものと同レベル。これがお子様用だなんて、大人も堂々と取りたいです・笑)、シーフードちらし(大きなサーモンやイクラ、海老、イカなどたっぷり入ってこれまた贅沢品)。この二つは私も楽しませていただきました。他にハンバーグ、唐揚げ、グラタン、ポテトフライ、蒸し饅頭、カレーライスなど並んでいました。ちなみに子供料金は中人2800円、小人1600円です。最後にデザート!ケーキは全部で13種類。あとから入れ替わりでイチゴのショートが出てきました。小船に見立てたチーズパイがオススメ。ココナツタルト、抹茶のチーズスフレ、レッドオレンジムース、パウンドケーキ、チョコレートムース、ガトーショコラ、イチゴのロールケーキ、ダージリンティーシフォンケーキ、カプチーノと胡麻のムース、モンブラン、カフェミルクレープ。お子様コーナーにはプリン、ミニマドレーヌ、キャラメルポップコーン、大きなコンペイトウ、大きなマーブルチョコ、大きなジェリービーンズ、そしてチョコフォンデュ(イチゴ・キウイ・パイン・メロン・バナナの5種類ものフルーツ)などが用意されていてこれまた充実。お子様大喜びですね。ケーキはどれも上品な口当たりで本当に美味しかったです。 ドリンクはコーヒー・紅茶のホットかアイスが飲み放題となっていてテーブルに持って来てくれます。途中で違うのにも変更可能。お皿の下げや料理の完璧な補充と体裁の整え、常に周囲に目を向けた細やかなサービスとどれを取っても文句なし。小さなお子様が走り回る前にさっと手を差し伸べて笑顔でテーブルに連れて行ったりと、ディズニーシーならではの光景に感心しました。料理も美味しく居心地も良く大満足です。 (2003年10月6日) |
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| 舞浜 | 浜風 | 和食 | ランチ2000円 | 047‐355‐1111 |
| 浦安市舞浜1-6 サンルートプラザ東京ベイ | 11:30〜14:00 (無休) | |||
舞浜、サンルートプラザ東京1階。中庭の向こう側、離れになっている和風な建物が「浜風」。ここでは月替わりで2種類の和食のバイキングを実施しています。4月と6月がミニ丼(マグロ丼・フォアグラカツ丼・白魚卵丼・鳥ソースカツ丼・アナゴ丼・牛もつ丼・すき焼き丼の7種)で1600円。5月と7月が寿司・天婦羅を中心とした和食バイキング2000円です。開催月の日付は若干の変更があるためホテルのホームページにてご確認ください。4月に掲示板で話題になった時にどちらのフェアに行こうか非常に迷いました。それくらい両方とも魅力。結局寿司天婦羅を選択してこの日に至る。平日の11時40分に入店。客は5〜6組。店内は広めで和風の作りが落ち着けます。席数もテーブル・座敷と110席あるとのこと。しかしお昼を過ぎても席に余裕があり1時をまわると客も少なく。揚げたて握りたてが頂ける店なのでピーク時を狙わないと作り置きを取ることになるかも。 寿司はその場で握っているのを頂いてきます。もちろんお好みで握ってもらうのもOK。握りは甘エビ・アナゴ・サーモン・ハマチ・アジなど10種類。軍艦はカニサラダ・ツナコーンなど、巻物は太巻き・納豆・カッパなど。味は普通。 天婦羅もその場で揚げています。海老・ナス・獅子唐・カボチャの4種類。天ツユと大根おろし、塩が用意されています。冷たい茶ソバとウドンがあるので天婦羅と一緒にというのも良いですね。 目立たない張り紙発見!申し付ければミニ丼を作ってもらえるとのコト。天丼、ヅケマグロ丼、牛丼の3種類です。ミニとはいえ意外とボリュームあり。3種とも食べるのならご飯を少なめにしてもらったほうが良いですよ。天婦羅も寿司も食べられるので私は牛丼が気に入りました。普段脂身や筋の多いチェーン系牛丼を食べなれているので、脂身のほとんどない牛肉での丼は格別。そのほかの料理は、カツオのタタキ、カットステーキ、豚角煮(大根ともども超ヤワヤワトロトロ!)、出汁巻き玉子、茶碗蒸し、ちまき、サツマイモの甘露煮、青菜の御浸しなどが美味しかったです。 カレイの西京焼き、鳥の唐揚げ、シシャモの磯辺揚げ、厚揚げのカレー煮、ナスのオランダ煮、ポテトフライ、グラタンなどはイマイチでした。 生野菜サラダ(梅ドレッシング・柚子ドレッシング)、冷しトマト、ナメコと豆腐の味噌汁。デザートはスイカ、パイン、抹茶とアズキのケーキ、ツブアンのオハギ、アロエ入り寒天、プリン。ドリンクは冷たい麦茶、オレンジジュース、ほうじ茶、ホットコーヒーです。 主食類が多いので何に重点を置くかなど考えて食べ進めないと案外早くに満腹になって不本意な結果に終わるかも。そして美味しいのとイマイチなのがハッキリしていてリピートするものが限られちゃうのが残念な点かもしれません。でも和食系のバイキングはそう多いわけではないので利用価値はあります。 (2003年7月17日) |
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| 新浦安 | チャイニーズテーブル(旧ブローニュの森) | 夜食 | 980円 | 047‐350‐8111 |
| 浦安市美浜1-8-2 新浦安オリエンタルホテル2F | 21:30〜24:00 (ラストオーダー23:30 無休) | |||
2001年9月12日にランチバイキングのレポがあります。ご参照ください。その他情報はホームページへ。ランチ・ディナーとも中華バイキングを実施している「ブローニュの森」ではディズニーリゾートからの戻ってきて宿泊されるお客様のために「お夜食ブッフェ」を実施。ホテルでありながらわずか980円の価格はさほど食べられない時間帯としては親切設定。もっとも料理内容も価格に見合うというかそれ以下というか・・・。 とにかく主食がメインです。ガツッと食べてすぐ部屋に戻りましょう的な利用客が多く、開始と共に8割がた埋まるもほとんどのテーブルが滞在時間30分程度。本当に早い。宿泊客はツアー旅行代金に含まれているためモトを取るとかそういう考えはまったくないのでしょうね。軽くお腹に入れたらいいやって感じかな。長く居たのは外来の私たちくらいでしょう。とはいうものの、ゆっくり色々食べたい〜なメニューはなく、どれも一回食べればもういいって感じのものばかり。レベル低すぎ。これでは外来の客はいないかな。 ラーメン(自分で湯がくタイプ。しょうゆ味スープでワカメ・メンマ・ネギをお好みで)、焼きそば(縁日の焼きそばのほうが遥かに美味い。一応かすかに肉入り)、ポークカレー(肉を捜すのは至難の業。味は・・・)、茸の五目御飯、稲庭うどん、お茶漬け(鮭・海苔・梅の3種類)。ここまで皆主食で、オカズは鶏肉・卵のケチャップ煮の一品だけ。このオカズは月・水・金・日に提供され、火・木・土は鶏の親子煮に替わります。稲庭うどんも別の日は冷やしそばに替わります。スープはナメコ・卵・厚揚げの入った透明のもの。これは美味しかったな。サラダはレタス・トマト・キューリ・コーン・ブロッコリーの5種でドレッシングがサウザン・フレンチ・和風の3種。ドリンクは烏龍茶とオレンジジュースです。このほかビールを飲む人のツマミに、ダイスチーズ・スモークチーズ・クラッカー・枝豆が用意されてます。 とまぁこれだけで、正直お夜食ブッフェを目指して足を運ぶような内容ではありません。ただ、夜お腹がすいてどうしてもたくさん食べたい!という欲求に駆られたら駆け込み寺として利用すると良いかも?ただしメニューはいつも同じ。 (2003年5月7日) |
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| 行徳 | 龍高飯店 | 中華 | ディナー2280円 | 047-356-6026 |
| 市川市行徳駅前2-1-19 | 17:30〜23:30 土日祝は17:00〜22:30 (木曜定休) | |||
地下鉄東西線行徳駅から徒歩1分という好立地にあって中華のオーダーバイキングを実施している「龍高飯店」に行ってきました。西葛西および葛西駅前にもお店がありますが食べ放題を実施しているのは行徳店だけ。ホームページにもシステムや料理一覧が掲載されていますが、システムは最近変更になったばかりで現時点ではホームページのデーターは更新されていないのでご注意ください。以前は70品120分2280円と55品90分1680円の2コースありましたが、現在は2280円のコースのみに統合。しかも土日は90分と短くなってしまいました。ちなみに小学生は1680円で幼児は無料。無料とは言ってもメニューは幼児向けにはちょっとキツイかも知れません。定休日は木曜日ですが、祝日に当たる場合は翌日が休みになるようです。予約時に確認してください。またホームページには4名より受付と記載されていますがお店には2名より受付となっていました。これも最近変わったようです。ちなみに駅のホームの看板には3名よりと書かれていました。(笑) 飲み放題はソフトドリンクが280円。ソフト&アルコールが1480円。もちろんドリンクを付けずに水だけでもOK。メニューはホームページに掲載されているオーダーバイキング用のメニューとほぼ同じなので、あらかじめプリントしてチェックを入れておくと便利。でも「ふかひれ・蟹肉のラーメン」はお店のメニューで新登場。季節によってメニューの入れ替えも若干あるようです。私たち6人は120分制だと思い、9品・9品・9品・デザートの4回オーダーを計画して臨んだのですが、結果的に9品・7品・3品・デザートで時間もいっぱいお腹もいっぱい。でも目的の料理はほぼオーダーできたので満足です。 その目的の料理とは「中国東北料理の味を代表する人気メニュー」と銘打ってホームページの別ページに掲載されているメニュー。このメニューの中から食べ放題メニューに含まれているものをピックアップして漏らさないようにオーダーしようというもの。その店の系統料理を楽しむのが一番美味しかろうというものだ。もうひとつは担々麺。ぴあグルメランキングで堂々の首都圏NO1に選ばれた逸品。(一番下の画像)東北地方の料理とあって味はめちゃめちゃ濃いです。しょっぱいです。ビールか白いご飯がないとかなりツライかもってくらいコッテリ濃厚。でもどれも外れなくめちゃ美味しい。濃い味が好きな人なら文句なしにファンになるかも。私は健康を考えて今は薄味に転向したけれど、もともとは濃い味大好きなので苦にならずけっこう楽しみました。 料理はどれもボリュームたっぷり。大皿にどっさり乗っていて食べ応え充分。あとで判明したんだけど、料理は人数にあわせた分量で出されるので少なめにしてもらうことも可能です。ただ制限時間があるので頼める品数には限りがあり、何でもかんでも半量ずつと言ってると満腹になる前に時間切れになってしまうので、そこら辺の調整は微妙ですね。一度に9品で一旦オーダーをストップされましたし。でも料理が出てくる半ばで追加オーダーは出来ました。お店は人気店だけあって夕食時は結構な混み具合。各テーブルに均等に料理を出し続けてゆくので、一時は出る間隔が若干空くこともありました。でもオーダーは制限時間の90分ほぼギリギリまでOK。ただし長居は出来ず、頃合を見計らって終了を催促されます。 本日注文したのを列記してゆきます。中国の柔らかい干し豆腐の千切り(これはさっぱりしていてかなりのお気に入り)、胡麻・胡桃だれバンバンジー、冷やし茄子のサラダ(これは全員が絶賛!)、海老のにんにくチリソース炒め(ニンニクがばっちりで海老はプリップリ)、揚げ魚の醤油あんかけ(これもかなり好評。とろけるほど柔らかな白身魚)、名物豚肉の角煮(超トロトロ、とろけすぎ〜♪名物だけある)、スペアリブのじっくり醤油炒め煮(これも好評)、白菜と木耳のさっぱり塩炒め、八宝菜、龍高の特製ピータン豆腐、海老と玉子炒め、豚角煮肉・白菜・春雨と唐辛子の炒め煮、レタスのオイスター炒め(これも好評)、上海名物スープ入りショウロンポー(点心はどれも手作りな感じで良いです)、汁いっぱいの豚肉シューマイ(これはメチャうま!!オススメ)、東北ママ特製のエビ豚肉にら水餃子(“東北ママ特製”を名乗るだけある)、海老と豆腐の煮込み、冷やしジャージャー茄子、四川風の胡麻辛味つゆ麺(これがウワサの担々麺)、杏仁豆腐、タピオカココナツミルク(デザートは一人ひとつだけ。杏仁〜かタピオカ〜のどちらかを選ぶこと)。90分でもお腹いっぱい。食べた〜という満足感でいっぱいでした。ここはリピートしても良いなぁ。 (2003年3月29日) |
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| 新浦安 | 花閨iかかん) | 中華 | ランチ3000円 | 047-355-7777 |
| 浦安市美浜1-9 浦安ブライトンホテル2F | 11:30〜15:00 (無休) | |||
一時期パワーダウンしましたが、2004年9月現在、税サ込み平日3000円、土日祝3300円。ふかひれの姿煮含め60品にパワーアップ。90分制限、ドリンク別。(下記レポは3500円の時のもの)浦安ブライトンホテルにある広東料理のお店、「花閨vのオーダーバイキングを楽しんできました。毎回半分近くのメニューが入れ替わってるのですが、それでいて毎回どの料理も美味しいということで期待を膨らませて行きましたが、なるほど今回もほとんどハズレなしで大変美味しく頂けました。次に行けばまた違うのが出てくると言うのであれば、なるほどリピートを繰り返す人が多いのもうなずけます。しかもアルコールの飲み放題も含んでいるので、3500円というのはかなりお得なのではないでしょうか?また、今回からケーキ5種類もメニューに加わり、デザートだけで12種類も並んでいるというほかの中華オーダーバイキングでは見られないラインナップに甘党もビックリ。次回はケーキが減って料理が増えているのか、いろいろと興味の沸くところですね。 システムは50種類の広東料理と15種類の飲み物が付いて3500円(税・サ別)で制限時間90分。12月末までは5名以上で特製伊勢海老料理付き。更に平日に限り3000円のサービスを実施しています。詳細はホームページをご覧ください。二名より利用可能で人数が多い場合は個室の利用も可能です。また、利用は11:30〜と13:30〜の2部制になっています。土曜日に9名で利用しました。11時半からのスタートで、個室に案内され、ラストオーダーは一応30分前となっていますので、実質1時間でオーダー終了ということになります。が、ラストオーダー時にあれこれ盛り上がっていて、注文を終えたときは終了7分前。これから料理が出てくると終了時間はどうなるの?と思っていたら、すべて出てきて食べ終わるまで3時間も滞在できました。個室でない場合、また予約状況によってはここまで居られないかも知れませんが、今日はゆっくり楽しむことが出来て良かったです。 参考までに今回のメニューに掲載されていた品目を載せておきます。投稿と見比べてみて下さい。料理は人数に見合った量に調整して持ってきてくれるのでほぼ適量を楽しむことが出来ました。2回頼んだのが、ズワイ蟹のサラダ、芝海老のマヨネーズ和え、芝海老のチリソース、帆立貝柱のニンニク風味蒸し、フォアグラステーキ。リピートするだけあってとにかくどれも絶品。「芝海老のマヨ〜」は衣を付けて揚げたものをマヨネーズで和えてあります。「帆立貝柱〜」は一堂絶賛。殻に乗って熱々に調理。「フアグラ〜」は表面が絶妙な焼き加減。中は見事にトロトロ〜。超〜美味い。 1回のみのオーダーは、くらげの和え物、生春巻き、季節のお刺身(ハマチ)、ふかひれの姿煮込み(小さいけどありがたいよね)、蟹の玉子入りふかひれスープ(これもとっても美味しいです)、自家製北京ダック(切れ目の入ったパンに皮やネギ、味噌を入れて食べる)、蟹爪のクルトン揚げ、麻婆茄子、紋甲イカの湯引き、季節野菜のクリーム煮、季節野菜の炒め、鶏肉の山椒炒め、酢豚(薄切りの豚肉で抜群の美味さ)、霜降り牛ロースステーキ、ふぐのピリ辛炒め、海鮮と野菜入りオリジナルチヂミ。 飲茶は、水餃子、焼き餃子、海老蒸し餃子、五目蒸し餃子、ふかひれ蒸し餃子、小龍包、海老焼売。評価するほどのレベルではありませんでした。でも悪くはないです。また、点心は黙っていれば人数分来ますが個数指定もできます。 頼まなかったのは、帆立貝柱のレモンソース、キノコ入り蓮の葉包みおこわ、春巻、焼き大根もち、肉まん、五目炒飯、鮮魚入り広東式お粥、超旨特製焼きうどん、坦々麺です。「帆立レモン〜」はイマイチだそうでパスしました。あとはお腹がいっぱいなのでパス。デザートは全部頼みました。個数はバラバラですが、杏仁豆腐、マンゴープリン、ナタデココとマンゴー豆腐のココナツミルク仕立て、あずきとタピオカ入りココナッツミルク、カスタード入り饅頭、揚げごま団子、紅茶のシャーベット、レアチョコケーキ、オペラ、ピーチケーキ、キャラメルケーキ、モンブラン。この中では「マンゴ豆腐〜」が抜群に美味しい!「杏仁豆腐」にはスターフルーツが乗っています。 ドリンクは生ビール、桂花陳酒、杏露酒、梅酒、酸梅酒、オレンジジュース、アップルジュース、グレープフルーツジュース、コーラ、ジンジャーエール、紅茶、コーヒー、アイスウーロン茶、凍頂烏龍茶、ジャスミン茶の15種類。 皆さんそれぞれお好みがあるようですが私的には芝海老のマヨネーズ和え、フォアグラステーキ、蟹の玉子入りふかひれスープ、酢豚、マンゴ豆腐がお気に入り。一回でオーダーの要領もわかったし、ここは機会があればまた是非行きたいです!! (2002年11月30日) |
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