Nifty−Serveのフォーラムのひとつ FYAMAPってご存じですか。

「山の展望と地図のフォーラム」

のことです。


 遠く山を望んで、「あれは何ていう山だろう。」とか、「ここから富士山はみえるのだとうか」とか、思ったことはありませんか。そんなときは、普通、地図を見て確かめるのでしょうが、そんなこんなで、話題が派生していって、山の展望と地図について、考えたり、話し合ったりする仲間が集まりました。それが、「山の展望と地図のフォーラム」です。

 略称FYAMAPというのは、山(YAMA)と地図(MAP)を掛け合わせた造語です。

 このページでは、この「山の展望と地図のフォーラム」のご紹介と、そんな中で、私がどんな活動をしたかを紹介したいと思います。


FYAMAPのご紹介

 まず、基本から。このフォーラムの骨格を成す「会議室」を見てみましょう。




 このような議題の中で、会話を弾ませています。このフォーラムでは、
「富士山の広場」「展望の広場」  という展望派
「地図の広場」            という地図派
「メディアの広場」「ソフトの広場」というソフト開発派
という3本柱を軸にしています。

 一見関係の無さそうな、山の展望と地図をつなぎ止めているのが、実はソフトにあります。山がどこからどこまで見えるのか、どんなふうに見えるのか、それをパソコンに計算させ、鳥瞰図を描いたり、可視マップ(ある山の見える範囲を地図上に示すもの)を作ったりする展望ツールとしての、地図データやソフトウェアが充実しています。

 また、「文化の広場」や「自然の広場」などの幅広い話題も扱っています。息抜きのためにもありますし、展望記や地図の話題から派生する、植物・動物・地形・食べ物・・・どんな話題でも盛り上がっています。

 また、季節ものとして、現在では「春山情報」を、また、企画ものとして、「展望百名山」を準備して、寄り変化に富んだ話題に花を咲かせています。


オフミーティング

 それでは、その他、活動の紹介をします。オフというのは、パソコン通信で通常はオンラインで会話をしている人達が、実際に会って話をすることを言います。FYAMAPでも、いろいろなオフの企画がありますが、私が参加したオフの思い出をご紹介します。

アルプス公園オフ
もみじ平・蛇峠山散策オフ
高ボッチXCスキーオフ


 なお、もっと詳しく知りたい方は、FYAMAPのホームページがありますので、そちらにジャンプ・参照して下さい。先程の会議室についても詳しく紹介されております。
 興味をもたれた方は、是非、Nifty−ServeのFYAMAPにお立ち寄り下さい。Nifty-ServeでGO FYAMAPでアクセス可能です。


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