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文化
まだサラリーマンの時に顧客との打ち合わせで仕様書を持っていった。かなりページ数があったのでクリップでとめることができず、たまたま『ガチャック』がなくて会社の封筒にいれて持っていきました。
打ち合わせが始まり書類を渡した。

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− 「すみません。枚数が多くてとじれませんでした。」
顧客「紐で縛る文化はないのでしょうか?」
− 「うちでは、そういう文化はありません。」
顧客「そういう文化でなければ仕方ないですね。」
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確かに書類にパンチで穴を空けて紐で縛ることはあるが、私がいた会社では一般的ではなかった。
それ以来、理解不能な事象は文化ということで処理をしている。



信号待ちの襲撃
通勤に江東区明治通りを使用している。この明治通りでは1度襲撃をされている。
その夜、ちょい残業をしてから仕事場を後にした。夜10時は過ぎていたと思う。いつもどおりにいつもの道を帰った。途中、いつもの様にもぐらがいて渋滞をしていたものの、なんら普段と変化はなかった。
そして、明治通りを走った。
葛西橋通りを過ぎて晴海通りが見え始めた時、清洲橋通りの信号が赤になった。普通に停車した。普段同様ぼけぇ〜と信号待ちをしているその時!それは起こった。
2つの影が突然現れたかと思うと信号待ちをしている車をノックしはじめていた。
『な、なんなんだ!!』心の中で思った。そしてその影が自分の車まで来た。そしてノックした。コンコン。コンコン。
私はウィンドウを開けた。前に止まっている車をノックしていた時から気づいていたが、それは警官だった。警官が2人信号待ちの車にノックをしウィンドウを開けさせて何か言っているのだ。
私のウィンドウを開けさせた警官が言った。

警官「はぁ〜。してみて下さい。」
自分「はぁ?」

警官「はぁ〜。してみて下さい。はぁ〜です。」
自分「はぁ〜」(なんだ息のチェックか)
警官「はいありがとうございました。」

ダッシュして去って行く警官。
なんだったのだろうか?釈然としないまま信号が青になったので走り出す車。
警察嫌いだからこんどから餃子食ってからここを通ってやろうか。それともグッドマナードライバーを強調するためにKissミントを噛んでおけばよかったのか?
そんなことを考えて車を走らせていた。



ながぐつ
仕事場付近の埋め立て地には空き地がいっぱいだ。
都営の駐車場から仕事場のビルに向かう間にも広い空き地がある。人が出入りできない様に柵で囲まれている。
その柵に面した歩道を歩いて出勤、帰宅をする。なにげなく放置してある『ながぐつ』がる。グレーの長靴でおしゃれなんだか地味なんだかわからないデザインのものだ。
なぜそこにあるかは謎だ。答えは見つからないだろう。空き地に田畑があればすぐに理由付けができるがそれもない。小川もないので、より謎は深まるばかりだ。
その長靴が今朝(11月12日)丁寧に揃えておいてあった。昨日まで無造作に転がっていたのに。誰が、何の為にそろえたのだろうか?
通勤途中に仮説をたててみた。

仮説その1
 とても几帳面な人が通りかかった。
仮説その2
 持ち主が揃えた。
仮説その3
 飛び降り自殺をした。

1番目の仮説はとても説得力がある。
どうしても許せなかったのだろう。
躾の厳しい家庭で育った人なのだ。母親は多分いつも和服だ。きっとそうに違いない。
2番目の仮説は多少無理がある。
持ち主ならなぜ持ち帰らないのか?
持ち帰れない理由があったのだろうか?又、持ち帰りたくない理由があるのだろうか?
何かのサインなのか?誰に向けてのサインなのか?謎が謎を呼ぶ仮説だ。
3番目の仮説はかなり無理がある。
それは、『ながぐつ』を置いた地点には飛び降りるべき高所がないからだ。ビルから飛び降りるならビルの屋上に置けばよいことだ。
わざわざ、靴下(もしくは素足)でビルまで行き飛び降りるわけがない。

やはり迷宮入りだ。
まぁ、東京の埋め立て地に謎が1つ増えただけだろう。

※1 11月14日ながぐつは倒れていた。どうしたのだろう?



ドラえもん
1月11日にドラえもん(のび太のねじ巻き都市冒険記)のを見たが最近になってとんでもない内容だった事に気がついた。
あらすじ

のび太はスネオの自慢話につきあって自分も牧場を持っていると嘘をついてしまう。
未来にから帰ったドラえもんが持ち帰った福引き券には星が当たるというものだった。
住めそうな良い星は福引きなんかでは当たらないのでクズ星ばかりだったが、何枚もの福引き券を確認すると最後の星はとても環境の良い星でのび太とドラえもんはそこに牧場を作ることにした。(後にのび太の番号間違いでその星が当ったのではなかった)
牧場と言ってもネジを巻くことによって、ぬいぐるみを生物の様に動けるようになるドラえもんの道具を使っての事だった。
馬、ブタ、牛、色々な動物のぬいぐるみをネジをまいて動かす。
数を増やす為に鏡状の道具でコピーをする。そんなことをしながら静ちゃん、ジャイアン、スネオと一緒にその星で毎日の様に遊ぶ。
同じ頃、殺人犯が逃亡し偶然にものび太の部屋からどこでもドアを使ってその星に行ってしまう。
そこでその殺人犯は偶然にも自分のコピーを作って星の乗っ取りを行おうとする。
中略・・・
のび太達と犯人達の何度かの争いの結果、のび太達が勝ち犯人を元どおり1人に復元する。
大半の犯人達は狂暴なままだったが1人だけ気の優しい犯人もいた。
その犯人との別れを惜しみながら1人になるようドラえもんの道具を使用する。
そして1人に戻った犯人は、最初の凶暴さが消え心の優しい犯人になり自首をする為に去っていく。
動物達は偶然に発生した意志から星の自治に乗り出す。
のび太達は動物達と別れて地球に帰った。

大まかにこんな内容だった。
さて問題は偶然にもクローン人間が生産されたことである。
今問題になっているクローン人間がいとも簡単に作れたのである。
ドラえもんが来た22世紀はクローン人間が認められているのだろうか?
もし、認められていないなら道具にセキュリティを設けるべきだろう。今回の道具が市販品ではなくドラえもんの自作であった場合ドラえもんが犯罪者になるのだろうか?
でもドラえもんも作られたロボットであるのでドラえもんの製造メーカーに過失があるのではないか?

問題はこれだけにとどまらない。
複製された犯人を元に戻すという暴挙に出たのである。
コピーされた後は各々の個性を生み出したにも関わらず、それを1人に戻したのだ。
この場合殺人罪になるのだろうか?また、復元された犯人の性格も変わってしまったので、マインドコントロールが行われた事と同じではないか?
これが、ドラえもんを筆頭とする集団で実行されたのである。○ウム教もびっくりなのである。
こんなに危ない要素の映画を子供向けに放映、放送して良いのだろうか?
どうなんですか小学館さん。

どうでしょ?昔流行った『サザエさん』本みたいでしょ?


松田勇作

とつじょ思い付いたギャグである。でもこんな事すでにだれかが考えているよなぁ。

とあるインド料理店へ入るジーパン刑事
店員「ナニニシマスカ?」
ジーパン「カレー。カレーライスだよ。」
店員「ワカリマシタ」
しばらくして料理が運ばれる。
店員「オマタセシマシタ」
ジーパン「ん!?」
カレーのルーと一緒に持ってこられたのはお好み焼きの様な形をしたパン
ジーパン「ナンじゃこりゃ〜!!」
チャンチャン♪


くま年

ある日(1999年4月初旬)、社長との会話

社長「『きりり』のCMが新しくなったよねぇ。」
私 「そうそう。レモン味が出たんえすよねぇ。あんまりおいしくないけど。」
社長「あのCMってくまがでてくるじゃん。」
私 「ええ。」
社長「イングリッシュブラックティーもくまがでてくるんだよねぇ。くまが流行なのかな?」
私 「多分今年がくま年だからですよ。」
社長「なるほどっ!」

自分で言ったのにびっくりするが、くま年だったのか・・・(おいおい)