12月のあとがき


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12月26日(久しぶりスペシャル)

おひさしぶりです。
なんか、しらないうちにカウンターが10000を超えてましたねぇ。
たまに知らない人からもメールが来ますが、あんまりいい内容のものは来ないです。
5月から何にも更新していませんが、ご存知の通りダイビングにどっぷりはまってしまいましたので、
週末とかに更新とかできないんですよねぇ。
今、仕事が空いていて、3日連続Web巡回もあきたので、更新しております。
それにしても久しぶりなので、HTMLのタグとかすっぽり抜け落ちていて、
こりゃ、Web関係の仕事が来たら復習しなきゃなぁ〜って感じですね。

さて、更新しなくなってほぼ1年で何が変わったかというと、三十路(みそじ)に
なってしましました。(うわ〜)
昔の30歳はもっと大人だったとか、言って低年齢化を指摘する人がいますが、
どうなんでしょうねぇ。
確かに未熟だとは思いますが、現代人が昔の人ほど劣っているとは思えないなぁ。
情報ははるかに今の人の方が多いですよね。それと、余暇の使い方なんか上手に
なっているんじゃないでしょうか?
反面、生活のスタイルが変わってしまって、晩婚が増えているみたいですね。
そのため、責任感が乏しく、強調意識に欠け…
なんてことは、そこら中に書いてありそうだから書かないよん。
ただ、1つ感じるのは、生き方が多様化してきたなぁと。
やっぱり、日本は平和なんだねぇ。

ダイビングを始めて、もう一つ趣味ができました。それは写真。
水中へデジカメを持っていってるんですが、陸上でも写真をとるようになってきました。
カラープリンタも今年買ってしまったので、旅行(ダイビングのツアー)に行った時に撮った
コンパクトカメラのフィルム写真以外はみんな家でプリントできちゃいます。
L版ぐらいならフィルム写真と見分けつかないですよ。
写真のことを勉強するにつれ、本格1眼レフカメラが欲しくなったりしましたが、
高いのでガマンガマンです。デジカメで撮影する限りは、費用がかからなくていいんですよね。
フィルムで撮るとネガ(ポジ)を保管しなくちゃいけないですが、デジカメからCD-Rに焼けば
それでOKです。CD-Rなんてもうバカ安ですしね。スペースもぜんぜんとりません。
同じデジカメでプロの写真家が撮った写真を見るとやっぱり上手に撮れているので、
道具ではなく、腕だなぁ〜と思います。

その他、変わってはいないですが、本は読み続けております。
春先ぐらいからかかっていた、宮部みゆき熱は、先月読んだ『理由』で、
落ち着きました。それにしても読みまくりましたねぇ。ただ、時代小説の方は
ちょっと苦手(食わず嫌い?)なので、読んでませんが、代表作はほぼ読みました。
『火車』、『レベル7』、『魔術はささやく』、『模倣犯』。
模倣犯以外は、文庫で読んだんですが、基本的に通勤時(電車の中)でしか
本を読まないことにしている私が模倣犯だけは、家に帰ってからも読んでましたね。
でもまぁ〜ながい。私のおすすめは、『火車』かなぁ。ここから入るともう抜けれないですね。
最近読んだ『遺言―桶川ストーカー殺人事件の深層』もなかなか良かった。

今年も年末は、沖縄−座間味で潜っております。
不定期ですが、ここも更新しますのでよろしく。