3月のあとがき にゅ〜せんちゅり〜


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3月31日

カーグラフィックTVの最終回。
18年も続いた番組を30分で総集編とするのには無理があるっす。

3月30日

本日の仕事は、終日引っ越しです。
引っ越しといってもフロアの移動だけですけどね。
まぁ、何にもできなかったけど、作業がほとんどないので
影響度0ですね。

3月27日

EIZOの16インチ液晶ディスプレイを見た。
シャープの液晶を使用しているとの事で、とても発色がよく見えた。
これで、10万で買えるのだからコストパフォーマンスはかなりいい。
が、このままいけば、夏には17インチで12万程度の製品が出ても
おかしくないと思う。
SXGA(1280×1024)を表示するには、やはりディスプレイ自体の大きさが問題になるでしょう。

3月26日

「警視庁心理捜査官」を読んだ。
ハードカバーですが、なかなか面白いですよ。
プロファイリングで犯人を捕まえるって「羊たちの沈黙」みたいですが、
こちらもよくできています。

3月25日

人気番組「カーグラフィックTV」が終了となるそうだ。
とうとう不況の波はこんなマニアックな番組も潰してしまうんだね。
誰も見ないんじゃないかと思うような深夜(AM3:30)に放送していても
負担は大きかったのね。
残念です。これで、全国ネットで放送される自動車番組はなくなったのね。
私の最後の砦は、神奈川テレビ(TVK)の「新車情報2001」だけだね。

3月23日

川崎コリアン街で焼き肉を食べた。
おいしかった。でも安かった。腹一杯食べたけど、¥2,000ぐらい?
焼き肉の後、久しぶりにカラオケに行った。
もう最近の歌は唄えません。

3月21日

「ロケットボーイ」の最終回
織田裕二主演のドラマ。主役の腰痛で数回スキップしたりして
散々だった印象が強く多分たいしたものじゃない。
でも、簡易披露宴でも「新郎新婦の入場行進です。」にはウケた。
新郎新婦がマーチにのって入場行進するのは勇ましくてGOODです。

3月20日

寝違えた。
頭を左に向けられません。無理に向けると背中に激痛が走ります。
こんなに天気が良いのに外にでなかった。
寝るまで痛みは取れませんでした。

3月11日

書籍を買いに行ったつもりが、スーツを買ってしまった。
なんじゃそりゃ?

3月10日

風邪の為、テニスを休んじゃいました。
ずっと寝てます。う〜いきなり寒くなるから悪いんじゃ〜。

3月9日

「そして粛正の扉を」(黒武 洋著)を読んだ。
面白かったっす。電車乗り過ごしそうになるほどにのめり込みましたね。
「バトルロワイヤル」とよく対比されるそうですが、そちらは読んでないので
わかりませんがこちらはおすすめですね。
高校教師が、1クラスの生徒を人質に教室にたてこもるって内容で、
容赦なく生徒を惨殺していくという爽快な(?)ストーリーですね。

3月7日

風邪ひいた。

3月6日

今週のAERAからいくつか。
ここ最近の流行として、ビールメーカからのサーバーの景品がある。
記事を見て驚いたのだが、昨年のキリンのものでは770倍の倍率だったそうだ。
そりゃ当たらんよなぁ。みんなで一緒に生飲みたかった。
最初に始めたスーパードライの景品では、2500倍近い倍率との事。
ハンズに行けば売っているみたいだけど、やっぱり当てたいよねぇ。
今度のサーバーは一番搾りだけが対象みたいで素材厳選にはシールがない。
ケチくさいぞ>キリン

さて、ここ最近いぢめられている日銀の速水総裁については、
一本筋が通っているという。
それは、「量的緩和」はしないという信念を通しているらしいのだ。
量的緩和とは、発券機関である日銀がお金を発行しまくって、お金の流通料を
増やすって事。一見景気が良くなると思えるが、単純に流通量が増えるだけだから
インフレってことですよね。
インフレになるとどうなるか?資産価値が下がるんですよ。
今まで100万で買えたものが、120万になったりする。
つまり預金が100万あってもインフレで、20万円分資産が減ったと言うこと。
お札をレンガの様に束ねて使ってる映像を見たことがあるでしょう?
大げさに言えば、あんな感じ。
で、国の借金は山ほどあるけど、インフレで借金額が減るちゅうこと。
そうやって、政府は借金を処理しようとしているらしい。
速水総裁は、それはイカンと言っておるのですね。
なるほど。景気が良くならないのは困るけど、政府の作った借金を返済するために
インフレにされても困るわなぁ。

ちなみに今回のAERA電車のつり広告では、
「村上さんの罪つくり大学」でした。うまい!!

3月5日

土曜の夜に「関口堂書店」という番組がある。
でも1度見てもう見てない。
なぜなら書籍を紹介する番組としては、土曜深夜に放送している
「ホンビニエンス」というおすぎとピーコの番組がある。
関口弘の方は、大手出版社が売りたい本を紹介している様に見えるが、
おすぎとピーコの方は自分が選んだ本を薦めているように見えるのだ。
たまに読んでないものを薦める時もあるが、それもちゃんと読んでませんと
言っているのだ。
面白くない本も紹介する。
「私は面白くなかったけど、興味があったら読んでみれば」だって。
本に媚びてない気がしてこっちがいい。
でもまぁ、本を読む人が増えればいいんじゃない?

3月4日

本日NTTの方が訪ねて来た。
「NTTのものですが・・・」の一言で、マイラインがらみだな。
とすぐわかった。
では、会話の内容を紹介しましょう。

NTT「この地区の担当になりましたこういう者でございます。」
(名刺を差し出す。)
わたし「はぁ。」
NTT「本日は、お得なサービスをご紹介に参りました。」
わたし「はい。」
NTT「これまでは、こういう風に訪問することはなかったのですが。
    これからの自由競争では、そういう事ではいけないと言うことで。
    今、当社に加入されているお家に訪問しております。」
わたし「はい。」
NTT「今マイラインのサービスについて多くの電話会社がCMをしておりますが
    こちらには当社からマイラインの申し込み用紙は届いているでしょうか?」
わたし「ええ、来てましたよ。」
NTT「この用紙についても送り返せとは何事だとお叱りを受けてまして。
    先ほどのお宅ではなくしたと言われてましたし、当社はいままで
    こういう事が当たり前という感じでしたので改善しなくてはならないと
    思っております。」
わたし「そうですね」(遅いよ〜もっと早く気付よ〜)
NTT「それで、本日は我々のサービスであるスーパーけんた君を紹介にきました。」
わたし「はい。」
NTT「スーパーけんた君はいままで固定料がかかっていたのですが、これからの
    競争では、不利になるためにこの度、固定料金を無くしてサービスする事に
    なりました。」云々・・・この後サービスの内容が続く。
わたし「なるほど。」(よ〜しゃべるなぁ。こちらから全然はなせないね。)
NTT「ちなみにご主人さまは、マイラインの契約会社をすでに決めましたでしょうか?
    マイラインの会社は当社が管理してまして、何も申し込みされない場合は
    すみませんがNTTになってしましますが・・・」
    この後マイライン話が続く。
    ちなみにスーパーけんた君はマイラインの契約した人が対象の
    サービスらしい。
わたし「まだ。検討中です。どの会社が良いかわからないので。」
    (でもNTTじゃないことは確かだよん。)
NTT「そうでございますか。マイラインの告知についても説明が足りないって
    よくお叱りをうけますから反省しております。」
わたし「そうだよね。番号通知、非通知の時もよくわかんなかったし。」
NTT「そうですね。申し訳ございませんでした。」(苦笑)
わたし「でもどうして最初に値下げできないの?」
NTT「あまり詳しくは話せませんが、話せる範囲で申し上げますと通話料は
    6円ぐらいでも構わないのです。でもそれをすると他の会社が撤退
    してしまい。競争が損なわれてしまいますから。」
わたし「そうですね。」
    (って鼻っから値下げする気がないくせに他が値下げするから下げるだけでしょ
     今は、独禁法に怯えているだけで、このまま値下げ競争で他が撤退したら
     価格は上げ放題だろうねぇ。そもそも企業努力ってのをサービスの追加
     −テレジョーズ、テレワイズ等−だけで、根本的な料金を下げようと
     しかなったからねぇ。)
NTT「最近は、固定電話を導入されないところも多くて携帯電話だけですませちゃう
    みたいなんですよ」
わたし「そうですね。一人暮らしの学生なんてそうなんじゃないですか。
    そういえば、まだ加入権なんてものあるんですか?」
NTT「あります。」(しまったという顔をして)
わたし「あれ結構いい値段しますよねぇ。私が買った時は79,000円ぐらい
    しましたよ。」
NTT「はいそれぐらいしました。」(苦しそう)
わたし「あれって資産計上ですよね?」
NTT「はいあれは資産として計上されます。」
わたし「いまだにあんなに高いんですか?」
NTT「そうですね。それぐらいします。」(すごく苦しそう)
   (WEBでしらべたら代理店で41,000円ぐらい?)
わたし「そういえば、何年か前に撤廃するとか言ってませんでした?」
NTT「そうですねそんなこともありました。」(すごく困った顔)
わたし「でもいつのまにか自然消滅したみたいで。」
   (おお、困ってるな。ザマーミロと思いながら)
NTT「そうです。聞かなくなりました。」
わたし「反発が多かったんでしょうね。資産が目減りしますからね。」
NTT「そうですね。でも昔は、電話があるってのは信用がつきましたから。」
わたし「(無視して)そういえば、TTNetも加入権がないと駄目なんですか?」
NTT「そうです。」
わたし「そうなんだ。とんでもなく強力な権利なんですねぇ」(嫌味たっぷりに。)
NTT「そうですね。」(非常に辛そう)
   (その他、私がフレッツを使用をしているなど話して)
NTT「とりあえず、先ほどご紹介したスーパーけんた君なんですが、ご加入されて
    みてはどうでしょうか?マイラインについては、ご不満があれば他社さんに
    切り替えられても全然かまいませんので、その代わりスーパーけんた君なら
    今月の20日から適用されますのでお得かと思いますので。」
わたし「そうそう。フレッツの時もそうだったけど、なんで20日に切り替えるの?」
   (またいぢめネタみっけ)
NTT「地区ごとの登録手続きがそういう風になっておりまして。これも昔からの
    悪い習慣かと思いますが・・・」(しまったという顔して)
わたし「そうですよねぇ。これだけコンピュータ化された業務で、そんなに時間が
    かかる手続きとは思えないんだけどね。」
NTT「まったくその通りでして、明日からにでもサービスを開始できるのが
    普通だと思うのですが。」
わたし「まぁ、翌日ってのは、事務手続きもあるので無理でしょうが、
    1週間ぐらいでできるはずですよね。」
   (とりあえず、スーパーけんた君に申し込む事にして、マイラインの
    申し込み書に記入する。もちろんNTTを選択する気はないので、
    後ほど、別の会社にはがきを出すつもり。んで、マイラインの説明中に
    当社の機密性という事を自慢していたので、別のネタを・・・)
わたし「そういえば、携帯電話にマイラインの勧誘が来たっていう人がいますよ。」
NTT「えっ!!そうですか?」
わたし「ええ、これって情報の漏洩ですよねぇ。」
NTT「そ、それは、代理店とかがやっているんでしょうね。それはいけないことです。」
   (おお、代理店のせいにしとるよ〜。報奨金とか出して煽ってるんだろうなぁ。)
わたし「そういうのって、困るんですよねぇ〜」
NTT「そうですね。対策をとらないといけないと思います。」

な〜んて、楽しい時間を過ごした。
まだ、Lモードとかいぢめるネタはあったのだが、やめた。
この営業さんをいっぱいいぢめたからといってNTTが変わるとは思わないからね。
でもこの営業さん帰る前にこんな事を言った。
「本日お話をさせていただいて、実は私も感じていることが2つ3つありましたから
お客さんに話して頂いてよかったと思います。何も言わないお客さんより
言ってもらった方がよかったので。」
おお、素直な営業さんだ。こういう人が本社の方にいれば、変わっていくのだろうが、
そなにすぐには変わらないだろうねぇ。
NTTでいいやと思ってる方々は、通信業界の競争を阻害しております。
NTTの贅肉を落とすには、一度負けた方が良いでしょう。
まずは、完全民営化をしてもらって、通信回線を第三機関が管理してサービスだけの
競争になれば、もっと料金は抑えられるはず。
一般電話の月額固定も当分先ですね。

3月3日

どうも最近疲れが抜けにくくなっていて、土曜の午後にめちゃくちゃ眠い。
風邪のひきはじめなのかな?
純粋に体力が低下しているのかもしれないけど、気力もなにもなくなって行く感じ。
本日は、MONSTERの16巻を購入。
かなり核心に迫ってきました。読んでない方には絶対のおすすめ。
漫画と侮るなかれ。これは、とても良くできたストーリーです。
私の中では、沈黙の艦隊と同等ぐらい面白いんだけどね。

3月2日

東証平均株価がどんどん下がっております。
株価は自分の生活に影響がないと思っているあなた。
そこのあなた。全く関係ないはずはないですよ。
この株価下落で、銀行の保有している株の利益は吹き飛んだと
報道されてました。
ある証券会社が試算したところ40兆円ほどだそうです。
40億円ではないです。40兆っすよ。
不良債権という返済される事のない借金を埋める源泉であるはずの
株式利益がなくなっちゃんだからそりゃたいへんだわな。
このままでは、またどこぞの金融機関が破綻するかもしれません。
もう政府には借金しかないので、税金を投入して
維持させることもできないでしょう。
別にいいじゃんと思うかもしれませんが、
預金者も危ないかもしれませんね。
「預金保険機構」にお金はあるのだろうか?
数々の金融破綻によって、保管していた保険金もなくなっているかもしれません。
これからもっと不況になるかもしれません。
私もプ〜にならないようにがんばれねば!!

3月1日

本日から新しいプロジェクトになりました。
作業場所も蒲田となって、これからは毎日の様に
『蒲田行進曲』を聞くことになりそうです。
(JR蒲田駅では、ホームで電車が発車する前にかかります)
ちなみに階段から人は降ってきません。