11月のあとがき


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11月30日

11月29日

PM7:30ゆりかもめが止まった。
といっても15分程度であったが、帰宅する人々でホームは混雑した。
なんでも、ホーム扉の点検だそうである。
相変わらず軟弱な交通だなぁ。それでいてアホかっちゅう料金なんだからたまんないよなぁ〜

11月28日

今回の目的が祖母の見舞いなのでトンボ帰りである。
昨日より寒いけど降雪はないだろうと思ったが、霰(あられ)が降った。
長岡から湯沢までは、ずっと雨がふっていた。しかもどしゃ降り。
何度となくハイドロプレーニングを起こす。車重の軽い車の欠点である。
車が浮いたなぁと思ったのが3回、修正舵を当てるほどブレたのが1回である。
スピンを気にしながらのドライブはとても疲れる。

11月27日

本日から寒波到来である。
祖母の見舞いの為、実家に帰ろうとしていたが降雪が心配で
昨晩帰るのを控えた。
でも降雪があっても気温が−1度以下でなかれば積もらないので
あんまり心配していなかった。
朝、実家から電話があり大丈夫との事で、洗濯を済ませてから
AM11:00に出発した。
首都高は混雑していてラジオ等でよく聞く渋滞地点で渋滞を経験した。
首都高→外環→関越である。
地元にはPM2:30につきPM3:00には祖母の見舞いができた。
が、なんか元気になっていて会話ができるようになっていた。
御歳90でもすごい回復力である。

11月26日

暑いなぁ。なんでコートなんて着ているんだろう?
今日は、大切な会議があるのでコートを着てきている。
なぜか?
今の仕事がアパレル系だからである。アパレル系の方々は
11月からコートは必ず持ち歩かなければならないそうである。
そうすることにより、視覚的にコートを着る時期を一般人に示しているらしい。
と、同時に拡販の意味もあると思う。(ってこっちの方が重要だね)
人の振り見て・・・てことだろう。
そういうこともあってコートを着てみたけれど、今日みたいな陽気だと自分が逸脱しているかの様に感じる。
もちろんアパレルの方々は「えらい!」と誉めてくれたけど・・・

11月23日

また祖母が入院したらしい。今回はすぐに連絡が来た。
なんか、とても危険な状態らしいとの事でとても不安になってきた。
終末に実家に帰ろうと思う。

11月22日

トヨタのCMだんだんキツクなってきた。
クラウン対マッサージ機で水泳の勝負をする夫婦。
が、クラウン買える家ならマッサージ機ぐらい買えよ。
あと、デジカメと車で勝負する夫婦もあったけど、どんな高いデジカメを買うつもりなんだろう?

11月21日

本日より「笑う犬の冒険」が始まる。
ウンナンのウッチャンがコントをやりたくて始めた「笑う犬」日曜日のゴールデンに移動になったのだ。
先日T野氏とも話したが、とても残念な事だ。
まず、時間が増える事。これは、小出しにしていたネタが尽きるかも知れないし、
クオリティーも下がるかもしれない。
次にナンチャンの参加。ナンチャンのコントはあんまり笑えない(私には)。
深夜枠では面白かった番組がゴールデンの1時間番組なったらつまらなくなることは多い。
「めちゃめちゃイケてる」なんかもそう。ネタがつきたって感じだし面白くない。
なるべるナンチャンを使わずにオリジナルメンバーで濃い世界を続けて欲しい。

さて深夜だが、ぼぉ〜とテレビ見ていたらカートのグレッグ・ムーアが亡くなっていたことがわかった。
知らなかった。カートでも死亡するんだ。F1は最近安全対策をかなりしているけど、カートもそろそろ危ないね。
でもオーバルコースのスピードじゃどうにもならんかな?

11月16日

「日本オラクル伝 −データベース競争の覇者−」吉田育代 著を読んだ。
これは面白い本だねぇ。日本オラクルが日本独自のビジネスを展開した為に米オラクルにも認められるようになるまでが、
いろいろなビジネスの手法を紹介されながら書いてある。
後半に書いてあったけど、NTTドコモの顧客登録処理にオラクルが使用されているらしいけど。そのシステムが、すごい。
60テラバイトのデータと1分間に50万件のオンライントランザクション、100台のサーバ、1万7000台のクライアントだそうな。
よく動いているもんである。オラクルグループでも最大規模らしいからすごい。

11月15日

そう。頭痛が直らない。
んで、仕事先へはその旨メールで通知してお休みをいただく。
近所の病院へGO。
いきなり「CTスキャンとりましょう。」と言われ、装置のある部屋へ行く。
体、頭をバンドで固定されてスキャンされる。何かされている感覚はなく。
あっけなく終了。退室する時にオペレータルームを見るとUNIXが動いてる。
やっぱ、Windowsじゃ無理なんだろうなぁ。と認識する。
一辺4cmぐらいの頭の断面画像が8枚出力されているものを見ながら医者が話す。
「なんにもありませんね。普通の頭痛ですね。」(普通ってなに?)

医者「どの様に痛いですか?」
わたし「頭の奥がズキズキします。」
医者「感じるんだけど、本当は違うんですよ。」
わたし「はぁ。」
医者「頭痛は、頭皮とかの筋肉の収縮によって起きるので頭の中よりは外側で発生している痛みなんです。」
わたし「そうなんですか。なるほど。」
医者「でも本当に中で痛い場合はまずいですけどね。」
わたし「なるほど。」
医者「いつごろから痛いですか?」
わたし「先週から」
医者「ストレスとか溜まっていませんか?」
わたし「あるかもしれません。」
医者「どんな仕事ですか?」
わたし「コンピュータ関係の仕事です。」
医者「じゃぁ、ストレスですね。ちゃんと休憩しています?たばこは吸いますか?」
わたし「吸いません。」
医者「それじゃぁだめですねぇ〜。じゃぁ、お酒は?」(この医者はたばこ推奨派か?)
わたし「飲みますけれど、最近飲むと頭が痛くなるんですけど。」
医者「いつごろからですか?」
わたし「なつぐらいかな?仕事場が変わりました。」
医者「そういうストレスが原因でしょうねぇ。もっとリフレッシュするように心がけてください。ストレスを溜めない努力をしてください。」
わたし「へっ!?」
医者「といっても仕事辞める訳にもいかないですからねぇ。でも何かしないともっとひどくなりますよ。」
わたし「はぁ。」

頭痛薬を処方してもらって帰った。CTなんて撮るからめちゃめちゃ高かった。
これも頭痛の原因になっちゃうよ〜。

11月14日

F海夫妻に誘われて、鍋パーティである。
鍋なんて久しぶりぃ〜。(1人で湯豆腐ぐらいは食べるけどね。)
んで、今日はとっても天気が良い。気温もちょうど良い。
つぅ事で、今日はオープンで行くことにする。
めっちゃ爽快にドライブして。
めっちゃ渋滞に遭遇して。
めっちゃF海宅に遅刻して。
めっちゃみんなに迷惑かけて。
めっちゃいっぱい食べて。
めっちゃバカ話に花が咲いて。
とても楽しかった。
また、今回は総勢5名での鍋パーティだったが、鍋奉行不在のまま無事終了した。
とっても面白かったが、事件は帰り道にあった。
帰りも渋滞にはまりながら帰っていると突然の頭痛が・・・
そのままほぼ一睡もせず翌朝へつづく。

11月13日

『サイコメトラーエイジ2』を見る。
新聞の予告通りに殺人が行われるわけだけど、新聞社にどうして調査しないんだろう?
犯人探しをするのはいいけど、調べる余地があるのに調べずにサイコメトリーするから被害者が増えるんだと思う。

11月12日

「オープンソースソフトウェア −彼らはいかにしてビジネススタンダードになったかかー」
クリス・ディボナ +サム・オックマン+マーク・ストーン著 倉骨 彰訳
を読んだ。なかなか面白いが、ソフトウェアは「全て無料であるべき」という彼らの主張はすばらしくもあり、難解でもあった。
まぁ、世の中いろんな考え方があるんだなぁと思うには良い本です。
UNIXの歴史がとても分かりやすく書かれているのでUNIXの経歴について知りたい人にもお勧めです。
どのようにして細分化していったかがわかります。これって、UNIX USERの4月号(毎年の初心者企画)より分かりやすいかもね。