釣り日誌234 「シーズンイン」 (2021.10.31)


山はすっかり紅葉シーズン。

ということは、アメシーズンじゃないか!

てなわけで、フォールトラップESS+初代スコーピオンDC7+5号ナイロンで島牧にGo!

中の川、12時、はれ、気温16℃、水温14℃、微風、波ざざぁ。

思ってたより波が高いので、水深のあるポイントを重点的に攻める。

最近思いつきの改造スプーンを投げまくるが、なんの反応もなし。

もう一度スタートポジションに戻ってボトム付近を探ると、

30cmくらいのヒラメげっと!

チャターペンシルに変更し、またまたスタートポジションから流すと、

60cmオーバーのアメちゃんヒット!

更に小型化したペラジグに30cmのアメがヒットして終了。

シーズンインですぅ。

− つづく −

☆ よもやま話 ☆

新型のフィット4はホンダの3代目ハイブリッドシステムだが、私のフィット2ハイブリは初代ハイブリッドシステムを積んでいる。

改良されながらも、インサイト → シビック → CR-Z → フィット2へと搭載された。

実はこの初代ハイブリシステムは、エンジンとモーターが常時繋がっている。

今の各社最新システムはクラッチや遊星ギヤなどでエンジンとモーターは分離独立稼働できますが、私のフィットちゃんはクランクシャフトとモーターが直結しています。

なのにEV走行モードがある。

これではモーターが動くとシリンダーも動いてしまい、エンジンブレーキが足を引っ張ってしまいます。

そこで、ホンダはEV走行時にバルブを全閉し、エンブレを極力抑える仕組みを作りました。

というか、走行中のアクセルオフやブレーキ時、回生ブレーキ状態でもバルブを閉じます。

つまり、可変バルブ制御なのでホンダはこれもVTECと言い張ります。

OHC2バルブエンジンのVTEC。

なんだかなぁ〜。

ちなみに、フィット2のガソリン車は全てOHC4バルブのVTECですが、ハイブリだけはOHC2バルブツインプラグ仕様で、初代フィットのエンジンをベースとしている。

燃費に関しては初代のエンジンの方が優秀なのだ。

もちろん変速機もハイブリだけ初代を踏襲。

悪名高いクラッチ式CVTではあるが、クラッチ制御を改善したらしく、ジャダーは出ない。

他のフィット2ガソリン仕様はトルコン式CVTかトルコン5速ATになっている。