釣り日誌227 「ヒラメチャレンジ」 (2018.08.25,09.02)


今はサケシーズン。

近所の浜にも狂ったように人が押し寄せる。

正直、サケはあまり好きではない。

子供のころから食卓はサケ攻めで、ウンザリするほど食わされたからね。

もうサケの顔も見たくない。

弁当屋でシャケ弁買ってる人を見ると「アイツ頭おかC」と思っちゃうほど・・・。

てなわけで、今はヒラメ釣りに集中することにした。

島牧で時々小さいのが掛かるので、本気で狙ってみるのも面白いんでないの?

− 8/25 −

13時、くもり、気温18℃、追い風強風、波ざわ〜。

峠はめっさガスってて、40km/hしか出せません。

最も水深のある中の川の左3クリーク目を狙う。

ヒラメ用に作ったベタ底スレスレを引ける12gペラジグをカワスペで念力集中リトリーブ。

感度重視なのにジリオンTWに5号ナイロンとか巻いちゃってんけど、5号ぐらい太いとそれほど伸びないので意外とイケたりする。(フロロかPE推奨ですけどね)

そして、30cmくらいのが2尾釣れる。

よし、攻め方は悪くないようだ。

− 9/2 −

少し感度を上げよう。

巻き心地のいいスコーピオンDC7にフロロ14lbを巻いて中の川に参上。

最初は寿都に行ったんだけど、波がよろしくないので急遽島牧に変更。

14時半、はれ、気温23℃、水温21℃、横風弱風、波ざわ〜。

前回のヒットポイントまで流して行こうと思い、テキトーに投げ歩きしてたら3投目の微妙なアタリをビシッっとな!

重い! 寄ってこない! 引き込まれそう!

あわわわ、クラッチが切れな〜い!

このくそリールめっ!

慌ててドラグを緩める・・・。

あっ、ドラグがスムーズだわぁ〜、さすがシマノっすねぇ。

魚体が全然見えて来ないけど、短いストロークで首振りがすんごい激しい。

んで、やっとこさキャッチ。

写真じゃスケール感が伝わらないけど、デカイ!

手尺でロクマルあるぞこりゃ!

15分で釣り終了、光速帰宅!

このアルミバットは横幅563mmありましてん・・・。

計測の結果、63cm、2.7kgですた。

とりあえず刺身用に捌いて冷凍庫にブチ込んでマス。

いや〜、デカイのいるんですねぇ〜!

しばらくヒラメ調査隊として活動しよ〜っと。

− つづく −

☆ よもやま話 ☆

フィットの水温計はオーバーヒート警告灯だけかい!

特に意味なし。