釣り日誌223 「スネークヘッド、カモン!」 (2017.09.29〜30)


ジョブチェンジしまして、全然釣りに行ってませんわ。

てなわけで、景気付けにハチローさ行くべ。

過去、10月が玉砕、9月中旬は釣れた。

んじゃ、9月末はどーよ?

今回は準備時間不足でルアーを厳選、軽量装備化。

しかし、メタマグDC7にスプール干渉トラブルが再発。

アルファスSVと改造ブラックレーベルをメインに据える。

8時半、東部西側、気温14℃、水温15℃、曇り、無風。

ハチローは稲刈りが始まったばかりのようだ。

肌寒いので水が動きにくい流れ込みより上流側に立つ。

まずはPDLハーフスピンで探る。

というか、またまたスピナベしか投げんぞ!

スピナベに驚いてベイトが逃げて行く。

期待にメートルが上がるわ〜。

ネットで買った激安スピナベを投入する。

天秤仕掛けみたいなワイヤー、ベアリングのないスイベル、スカートのラバーは先端がつながっちゃってるし・・・。

ステキやん! 釣れないけど・・・。

次は実績のあるメーカー、4枚ペラのスピナベ。

こんな変態スピナベなんて・・・、やっぱ釣れん。

更に札幌の釣具屋で半年前に買ったスピナベ。

得体の知れないメーカー、ワクワクが止まらない。

使用感は私向き、今回はコレを投げまくったる。

するとスピナベを通した直後にボイルが1回発生。

フォロータックル、トマホーク+T3 SV+ジクヘッドに唯一持ってきたワーム、

デスアダースティック4.5インチをセットして投げる。

ビニール袋でも引っかけたようなアタリをフッキング!

釣れた〜、ウレシ〜、28cmだけど・・・。

ロングシャンクなもんでさ、針を外す時にゴックンさせちゃって超ピンチ!

でも、ちゃんとオエ棒を持って来てるんだなぁコレが・・・。

15年ぶりに使ったけど便利だわぁ。

考えた人は天才だね! 一発で外せるもん。

その後、雨雲レーダーの真っ赤が迫る。

どしゃ降りルートから残存湖へ逃げる。

11時、流れ込み横、気温20℃、水温17℃。

どーせ釣れないからワームをゴロタ石の上でトントンさせながら投げ歩き。

もちろん無反応。

お昼を食べて雨雲が去ってから東部東側に入る。

スピナベとトラウト用改造ペンシルを交互に投げ歩き。

まったく反応ないわ。

「もう、ナマズでもライギョでも何でもいいからぁ!」

ブツブツ言いながらモク再生ゾーンに入る。

しばらくしてぬぅ〜というアタリ、おもくそフッキング!

重すぎて上がってこねぇぇぇえええ!

写真に収まらないくらいのデカ雷魚!

67cmあるんですけどぉぉぉぉぉぇっ!


こんなの素手じゃ無理!

そして、日が暮れる・・・。

次の日、西部の様子から見に行く。

7時半、気温14℃、水温17℃、小雨。

スピナベとワンダー80で探るも無反応。

西部を回りながらNHKラジオ第2の送信塔を見に行く。

ココは家からAMラジオが聞こえる最も遠い送信塔。

直線距離で300km弱。

さすが天下のNHK、出力500kwのハイパワー。

ニッポン放送ですら100kwなのに・・・。

ちなみに、夜は電離層のアレがアレして1400km先の熊本NHK2まで聞こえる不思議。

昨日釣れた東部西ポイントの隣に移動。

9時、気温15℃、水温16℃、くもり。

スピナベで軽く流してからデスアダースティックで丹念に探ってみるが無反応で11時にタイムアップ。

いや〜厳しいねー。

来年はシーズン中に行こう。

私はWAO派

ここも風力発電増殖中

だそうです

− つづく −