釣り日誌216 「カワスペでウミアメ」 (2016.11.19)


2回ほど島牧に行ってペラジグを試してきた。

カワスペ + ジリオンTW + フロロ3号で2本。

カワスペ + スコーピオンDC7 + ナイロン5号で1本。

35cm前後だけど、昼間でも釣れるのはいいね。

スコーピオンDC7の飛距離でも十分釣れる。

それだけペラジグの性能が高いのだ。

ジグ+小型ウィローリーフの組み合わせは効くねぇ。

ちなみに、ウィローを縦切りして細くすると更に反応が良くなるが、逆にコロラドブレードにすると無反応になる。

シルエットが大事なのかなぁ。


ベイトがコレだからねー

てなわけで、もう島牧には用はない。

次の計画へ移行する。

− よもやま話 −

国道37号線にある礼文華峠は、かつて蝦夷地3大難所の1つと言われる程の山道であった。

江戸末期から昭和にかけて何度も改修されたのだが、獣道ばりの山道がベースのため、自動車にとってはキャメルトロフィーかっ!と言わんばかりの酷道であった。

1966年(昭和41年)に2つのトンネル有する新ルートが開通し、大型トラックによる輸送が可能となった。

ただし、トンネルは狭いし、道はクネってるし、外灯なんかねーし、吹雪の夜なんかえらいビクビクしながらハンドルを握った思い出があるわぁ。

その新ルートも1998年にお役御免となり旧道に・・・。

今は新トンネルと陸橋による直線化が進み、高速道路ばりの国道となっている。

その後、旧道はアスファルトが剥がされて、2003年に全面植林された。


2003年


2016年

あれから13年、もうボーボーで散策できませんよ。

旧々道はココから左折で行けるみたいですが、クロスカブとかホスィ〜!

− つづく −