釣り日誌214 「ブレードチューン」 (2016.11.08)


今回はトラウトのお話である。

テキトーに投げてテキトーに釣りたいんだけど、なんか近年は釣れないんですわ。

そこで、理想のルアーを自分で作ることにした。

スピナベ好きとしてはブレードの魔力を拝借する。

ジグをベースにブレードチューンを施すことにした。

実は数年前に実験していて、ウミアメが回転するブレードに興味津々なのはわかっていた。

今年になって、やっと形にしてみた。

名前をストレートに付けるとブレードジグとなるのだが、チャターベイトの意味になってしまうよね〜。

ペラジグ(仮名)にしとく・・・。

湖と海で集中テストした結果、


クサフグかよっ!


淡水うぐぅ〜


海うぐぅ〜


ヒラメは好反応

などが結構釣れた。

そして本日、アメシーズン到来したので島牧へGo〜!

中の川、雨、気温7℃、水温10℃、風強し、波サパ〜。

ちなみに今回は雨で写真が撮れんかったデス。

14gスプーンからスタート。

サクッと30cmのヒラメをゲット。

なんだよ、ペラジグじゃなくても釣れるのかよ!

しかし、その後は反応なくペラジクにチェンジ。

6種類ほど試すと、その中の1つが3ヒットする。

30cm前後のアメだけど、なんか琴線に触れたみたい。

ベースとなるジグは、


ケンフォードだよぉ

ケンフォードシリーズ恐るべし・・・。

今シーズンはウミアメ期待できるかも?

− よもやま話 −

小型ハッチバックにリグったタックルを積む。

意外とイケるのがこのフィットなのだ。

フロントシートの隙間からフロアまで竿を通し、写真の通り紐とピンチ(大)で固定するだけ。

8フィートのカワスペが収まるのです。

八郎遠征にはリアシートを格納して7フィートロッドを縦に3本並べています。

市販の天井ホルダーだとフロントガラスに当たってロングロッドが入らないけど、最も長さが稼げる上下対角スペースを利用するとイケるのです。

竿先に保護カバーを付けると絡みやキズの防止になりますが、私はあんまり気にしない。

− つづく −