釣り日誌213 「ハチロー全域調査」 (2016.04.27〜28)


遂に
ツキノワグマも人の味を覚えたか。


こんな看板が立つ日も近いな・・・

というわけで、八郎潟である。

今回は釣果そっちのけで八郎全域を巡る旅を敢行。

まずは八郎潟の北にある浅内沼に参上!

なんかバス釣れるような事書いてあったけど、道路や民家から丸見えで釣りする雰囲気じゃないな。

軽く見回ってハチローへ向かう。

7時くらいに西部到着、うす曇、気温12℃、水温13℃。

スピナベと4”グラブで探ってから残存湖へ・・・。

ここも時間をかけずにスピナベでさっくり流す。

SRミニで1匹バラして「こりゃ今日もキビシイィ〜!」とか言いながら花を見に南側の横断道路へ行く。

←クリックでおっきする

今が最高の時期だ!

菜の花とフィットさんを置き換えてみる・・・。

菜の花色のフィット、かわいいよ。

あれ? おまえの車そんな色だったか?











な〜んて疑問の答えが↓コレ。

23万キロ突破した途端、車がこうなりまして・・・。

魔が差したのかな?

いつもより10km/h上乗せして雪道のカーブに侵入。

ドリフト失敗、路外転落、横転、電柱激突!

窓ガラス5枚粉々にしながら、あれっ?

どこも痛くな〜い! 体なんともな〜い!

デフがゴロゴロ言い出してたから今月買い換えるつもりだったので、心も体も財布も痛くな〜い!

電柱の支線壊しちゃったけど「保険使わない方がトータルで安いですよ」と保険屋さんに言われたので、張替え費用を自腹で出しましたが、1万4千円だって。 痛い!イタタタッ!

で、結局同じ初代フィットの後期型にしました。

だって気に入ってるんだもん。

なんで黄色か?

赤、白、青、銀は乗ったから、これから全色制覇するわ!

さて、ここから残存湖周遊の旅へ。

水路がいっぱいあるなぁ。

釣り人もポツポツいるねぇ〜。

東部西部なんて誰もおらんかったのに・・・。

水温か水質か流れか、こっちの方がいいのかねー?

でも、雰囲気が好きじゃないんだなぁ〜。

水路無視して本湖で投げて走って、走って投げて・・・。

スピナベに使ってたブラックレーベルの竿が、手首にハンパない疲れをもたらす。

急遽、タックルチェンジ!

クランク用のトマホークにスピナベをセットする。

残存湖の東から1/3行ったところでぬこさんがニャ〜ニャ〜案内してくれると言う。

ついて行くと、バシャバシャバシャ!

いやいやいや、それ鯉だから・・・。

ぬこさんに別れを告げて逆方向に投げ歩くとヒット!


Dゾーンフライ 45cm

ええバスや〜!

ちゃんとメインフックに掛かってる。

やっぱロッドバランスかねぇ〜?

柔らかくてもフッキングがキマるわ〜。

私の場合、竿のグリップはある程度長めがいいんだな。

よしっ、帰ったらブラックレーベル改造しよう。

その後、残存湖無反応でぐるっと南回り終了。

そこから海へ向かう。

ここは延々とサーフが続く。

家を出る時に迷いに迷って海用タックル置いてきたことを非常に後悔する。

なんか疲れがどっと来たので寝る。

目覚めると周囲が暗い・・・、夜かよっ!

今日は走り回ってお昼食べてなかったし・・・。

夕飯食べて温泉入ってマジ寝。

−2日目−

今回はまだ東部で釣りしてなかったので、ココでスパートかけまっせ〜!

今日はベイトフィネスロッドにスピナベ付けてみる。

軽くてバランスいいからアタリに集中できるわぁ。

とか言ってたらドカン!


うぎゃ〜 ナマ55オーバー

ハチローの雷魚とナマズは漏れなくデカイ。

ところで、今までモク再生ゾーンの攻め方間違ってた。

効率重視の通し方だとバスが逃げる。

ピンポイント的キャストで細かく刻んで、かつ着水音も静かに投げてみると、5ヒット!5バラシ!

この竿アカン!

フッキングパワー足りないし、グリップもちょっと短い。

やっぱブラックレーベル改造するしかねぇぇえええ!

クランクにチェンジ。

クランクベイト全然反応ないわ。

なぜか北海道で売ってたデスアダー6インチにチェンジ。

ピクリともしない。

やっぱりスピナベは偉大だなぁ。

11時だ、撤収〜!


あぁ、前回のラジコンヘリここかぁ〜

− つづく −