MRT・LRT


  
MRT(地下鉄・高架鉄道)

 シンガポールのMRTの便利さは日本の地下鉄と変わらない。
 MRTに乗り、クランジから2駅先のチョア・チュ−・カンで降りた。時計を見ると午後1時を過ぎている。チョア・チュ−・カンの駅前にあるSEIYU内のマクドナルドで、ビッグマックとオレンジジュースだけの簡素な昼食をとった。ここに限らずシンガポールの飲食店の接客態度は抜群によい。それに店内も清潔である。


LRT(新交通システム)

 昼食後、チョア・チュ−・カンから発着しているLRT(新交通システム)のブギ・パンジャン線を一周する。
沿線は広大な高層住宅地になっており、それを縫うようにLRTは走る。乗客も多い。


LRTブギ・パンジャン線セガール駅

 途中のセガール駅で降りてみた。駅施設の観察といったところだが、駅の設備は日本の新交通システムと変わらない。 


MRT

 チョア・チュ−・カンに戻り、MRT南北線でジュロン・イーストへ。そこからMRT東西線でラッフルズ・プレイスに出る。 シンガポールでは、電車内はもちろんのこと、プラットホームでも飲食は一切禁止になっている。あのドリアンは持ち込みすら禁止(ドリアンはホテルでも禁止)らしい。そういうお国柄なので、タバコについては言うに及ばない。