夢千代日記/早坂暁

<餘部橋梁と湯村温泉>

▲ 厳冬の餘部駅ホームと餘部橋梁

ここに立つと、武満 徹のテーマ音楽が聞えてくるような気がします。


夢千代日記(脚本)からの引用

海辺に迫った山あいに、恐ろしいばかりの高みで鉄橋がかかっている。
その上を列車が大きな音をたてて渡っていく。

左千子(注:夢千代の本名)の声「この音は山陰の音です。これを聞くと、帰ってきた気がします」
目をとじたまま、聞いている。

NHKテレビ・ドラマ人間模様
(昭和56年:夢千代日記、昭和57年:続・夢千代日記、昭和59年:新・夢千代日記)
その後、夢千代日記の完結版として、昭和60年に映画版「夢千代日記」(東映京都:浦山桐郎監督)も制作されました。

「限られた人生を静かに生きる薄幸の女、夢千代。裏日本の小さな温泉街に身を寄せて生きる人々のドラマを情感豊かに描き出す」

大阪から浜坂まで特急で3時間40分〜4時間。浜坂から湯村温泉までバス25分。
▲JR西日本が販売した「夢千代日記」のオレンジカード


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