英国の保存鉄道・英国の交通事情ほか

左の写真はウォータールー駅の国内線コンコースにある列車行先表示板です。どこのターミナル駅でも多くの人が同じように立ち止まって表示板をじっと見ていました。イギリスでは列車のホームが出発の直前にならないと決まらないため、ホーム番号が行先表示板に出るまでじっとここで待っておくしかないわけです。
そういえばロンドンのヒースロー空港も搭乗チェックイン段階では出発ゲートが決まっていないことが多いようですが、鉄道もまったく同じですから、これが英国方式なのでしょう。


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