大名古屋ビルヂング



「名古屋の謎だぎゃあ(大ナゴヤ人元気会)」という本に、1962年(昭和37年)に完成した大名古屋ビルの名称が新かなづかいである「ディ」になっていないのはおかしいと書かれています。

(注:丸ビルとは戦前に建設された東京の丸ノ内ビルヂングのこと。昔のテレビニュースでは、ダムの貯水量とかビールの消費量のモノサシとして「丸ビル5杯分のビールが一夜のうちに・・」というふうに使われていた)
★ 名古屋のテレビニュースでも「大名古屋ビルヂング6杯分のビールが・・」というふうに使われたことがあったのでしょうか?

大名古屋ビル屋上にある製菓会社の地球儀型広告(昔の銀座四丁目の雰囲気でした)は、その後は清涼飲料水メーカーの広告に変わっていました。しかしながら、その地球儀型広告も2008年の春に消滅しました。
この大名古屋ビルヂングは名古屋駅前(在来線側)にあります。


名古屋城



「尾張名古屋は城でもつ」とうたわれ、天守閣の屋根に燦然と輝く18金の鯱ほこで有名な名古屋城は今も名古屋のシンボルです。

「蕎麦ときしめん(清水義範著)」の中に、東京の皇居を見て「天守閣があれせんぎゃ」とつぶやく名古屋人が出てきます。