座頭市海を渡る/大映映画

映画「座頭市シリーズ」は1960年〜1970年頃にかけて制作された時代劇の映画です。当時の映画を観ていない私でも座頭市姿の勝新太郎だけは知っています。

今回の旅の目的地「洲本(兵庫県の淡路島)」には、その昔「座頭市のそっくりさん」がいました。
その座頭市のそっくりさんの本業は旅館のご主人でした。関西地方のテレビでは「洲本海岸通りの本格的シーサイドホテル淡州。ここのご主人は座頭市のそっくりさん。ご宴会にも特別出演してもらえますよ・・」というナレーションに合わせて、立回りを演じる座頭市のCMが1986年ぐらいまで放送されていたのです。
当時は時刻表の巻末に掲載されていた「観光ホテル淡州」も最近の時刻表や宿泊表からは消えています。今回の大きな目的は明石海峡大橋を渡ることなのですが、ついでに座頭市の消息も知りたいと思います。

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(注)深日港(ふけこう)と洲本港を結んでいたシャトルサービスの深日航路は1999年10月1日に廃止されました。


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