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近年は[唐丸徒然草]に掲載


手前味噌写真展特選(独断と偏見で決定)・・・佳作は[下記]飛びます。
朱金覆輪花
澄みきった青空に日輪

目次                      
東洋蘭の種類 東洋蘭の楽しみかた 「葉芸・葉の変わりもの」 「日本春蘭について」
「花物の銘品」 「芽変わり」 春蘭、寒蘭栽培ごよみ 手前味噌写真展
05.03.31追加

[平成15年02.20]
いろいろな蘭について
02/04/26
[園芸関連リンクへ]

東洋蘭にはいろいろの種類があります。普通種の花は、うす緑色です。
 日本春蘭・「紅陽」・紅花
「開花の早いものから」

種類 開花時期 主な特徴 画像
(広葉系)
「けいらん」
報歳蘭
「ほうさいらん」
2月〜4月間 主に台湾・中国が原産、
正月に咲くことから報歳蘭とも云う。
葉芸柄が素晴らしく、一時代を築く。
花に香りもある。
台湾春蘭 2月頃
中国春蘭
一茎一花
2月〜3月 中国大陸に産する春蘭、
気高い香気、多種の花形を付ける。
中国春蘭・軍旗
葉芸銘品
「軍旗」
春寒蘭 3月の春咲き

11月の秋咲き
シュンランとカンランの
自然交雑種と推定。
花弁は細く、紫の線がはいり、
香りがある。
台湾産と日本産がある。

高知県産
「浩徳の花」
日本春蘭 3月〜4月間 主に日本と中国が原産、1茎1花、
何故か中国蘭には香りあり、
長い歴史の中で色々な園芸種が
つくり出されている。
中国春蘭
一茎九花
4月頃 中国大陸の南部の産、
一茎に高い香りの数輪の花を付ける。

程梅
エビネ 4月〜5月間 東南アジア全域が原産、
日本で時に進化する。
様々な種間で交配され、
花色、花型、香りも多彩である。
金稜辺 5月〜6月間 主に中国東南部の原産と云われ、
主に日本で園芸種化され歴史も古い。
最近日本蜜蜂で話題となる。
[金稜辺蘭]
(細葉系) 6月〜10月間 古来から愛培されている園芸種。
範囲は広く中国、台湾、日本が原産。
流行を繰り返している歴史の長い種類。
建蘭
「けんらん」
6月〜8月 中国福建省から出たので建蘭、
雄蘭「おらん」の呼び方もある。
中国では四季蘭、馬耳蘭とも呼ぶ。
玉花蘭
「ぎょっからん」
6月〜8月 草姿が優しいことから雌蘭「めらん」と
花形・花期ほぼ同じ、
玉花蘭は葉づやよく、葉質柔らかい。
素心蘭
「そしんらん」
6月〜8月 中国、台湾から輸入、淡緑色弁に淡黄白色の素心花。
小蘭「こらん」 8月〜10月 アマクサコラン熊本県天草特産、
草姿が小さいことから名がある
八から十月に芳香の花をさかせる。
寒蘭 11月〜12月 寒い冬に開花することから寒蘭の名がある。
主に日本の静岡以南が原産。
晩秋から冬にかけ開花。
葉との調和のとれた、
気品のある花姿、東洋的と云うか。
台湾寒蘭 12月〜1月 台湾産で、日本産と形態は区別がつかないが
同時に栽培すると花期が一月頃になる。

 春夏秋冬の東洋蘭の花が見られます。

東洋蘭はその種類ごとに、花や葉の特徴を見つけて品種名が附けられております。

またその特徴は、栽培管理の努力によってよく現れるので、如何にして美しく育て咲かせるかが、

趣味の東洋蘭づくりの目的といえるでしょう。                        目次へ ↑ 

「東洋蘭の楽しみ方」
 東洋蘭の多くは優れた芳香を持っており、花の色や形とともに栽培者の心を和ませてくれます。

 また、葉に覆輪や縞の模様の入る柄物と言われるものがあって、花を観賞する花物と区別されている。

柄物は開花の有無を問わず一年中鑑賞できる楽しさがあります。          目次へ ↑

「葉芸・葉の変わりもの」

品種をクリックして下さい「柄物銘品」   「柄・斑のいろいろ」・左図を参考にして下さい

独断と偏見で代表品種を選びました。「稀品種まだあるのは承知致しております。」

葉の先が白か黄色の物『以後、白という』
覆輪 葉の周りが白い物
「代表品種銘」 帝冠聖光加茂日進不二冠七福神日光殿
白く何本も線が入っているもの。程度によって、蹴込み縞、雲井、斑縞等ある。
「代表品種銘」 鳳凰殿大雪嶺国宝
中透け 葉の周りが緑で中が白くなっている。
「代表品種銘」 金閣宝幽谷殿大雪渓
虎斑 虎の模様で程度と状態によって、流れ虎斑、蛇皮虎斑、大虎斑等呼び名がある。
「代表品種銘」 錦波守門竜麒麟山輪波の花菖城の花宝生の花安積猛虎守門山
曙斑 黄色が大きくでている。
 

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「日本春蘭について」
 春に開花することから春蘭の名があり、地方により「ジジババ」「ほくろ」など、いろいろな俗名がある。

東洋蘭界では、支那春と区別するために日本春蘭と呼んでいる。

 身近に見られるありふれた蘭ではあるが、典型的なランの花を

咲かせ、鑑賞価値は高い。本州、四国、九州ではありふれたランで、乾き気味の林床に点在する。

 日本各地に自生している春蘭の中から花の色の美しい物や素心花を選び出した花物と、

葉に虎斑や縞・覆輪を表した柄物があります。

  

 日本春蘭には惜しいことに香りが殆どありません。

しかし、それを補うように素晴らしい色の美しさを見せます。

特に朱金色と呼ばれる橙紅色の花は日本春蘭だけが持つ見事な花色です。    目次へ ↑ 
春蘭の花色と花柄 春蘭・寒蘭ー部位の名称 寒蘭の色彩 寒蘭の名称

花物の銘品    独断と偏見で代表品種を選びました。
朱金花 日新光琳玉英多摩の夕映冨士の夕映瑞雲香紅天の花大納言
紅花・紅も色々ある 女雛極紅福の光紅陽天紅香桃源香萬寿紅梅仙
紫花 天紫晃紫宝紫天竜黒牡丹
黄花 燦月「さんげつ」黄の司黄宝満月 
縞花 桃山錦光悦大雪嶺菊翠大虹
覆輪花・
覆輪葉に出やすい
日輪月輪黄冠山の端南紀雪月花雪山秩父錦
素心花 翠苑聚楽小町錦白嶺聖雪
奇種花 白王獅子御国の花富国の花高嶺の花胡蝶の舞

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いろいろな蘭について
[ニオイえびね]・・・御蔵島御代ヶ池産・小島氏より14年4月26日頂戴しました。
とてもにほひのイイ花です。
右の写真は 「芽変わり」という。 その後、H12年

芽変わりとは、葉芸が何かの異変で変わってしまうこと。

これは、爪覆輪の無銘の建蘭で雷門の前で鹿児島から来たおばちゃんから求めました。

2年位はそのままでしたが、今から3年前に芽変わりして、現在は安定しております。

黄色の透けが多い覆輪の縞です。
「帝冠」という覆輪のすばらしい銘品がありますが株分けして2年目の今年、

芽がわりしているのです。

初年ですので安定するまで判りませんが既存種より覆輪の入りが多く、

何カ所か覆輪がくい込んでいます。
原因 株分け後、片方は成長がよく元気であるがこの株は成長がおもわしくなく

軟腐病」になってしまい新芽が枯れてしまうことが多かった。

 株に与える負担、ショックで突然変異したものと思われます。         目次へ ↑

春蘭栽培ごよみ                  寒蘭栽培ごよみ


手前味噌写真展・・・開花した蘭と季節の花 #d9d9d9

近年は[唐丸徒然草]に掲載

06.09.21
ふるさと広場の風車とコスモス

[風車] [ローアングル] [朱色] [白・八重咲き] [黄色] [赤紫]

05.03.31
日本春蘭・中国春蘭開花

春蘭赤花
[天紅香]
中国春蘭
[だだ香]
柄物蛇斑
[錦波]
柄物覆輪
[日光殿]

05.03.27
日本春蘭の開花

春蘭赤花
[極紅]
柄物
[加茂日進]

05.03.24
山取り蘭(平成6年道路拡張工事前に佐倉市太田で採取・えびね蘭も同時採取)
今年は花付きが多く、オドロキである。

[山取り蘭01] [山取り蘭02] [山取り蘭03] [花名不明] [水仙黄花]

05.03.21
春蘭開花
日輪(朱金覆輪)・富士の夕映え(朱金)・極紅(朱金)

[日輪]  [角度変え] [富士の夕映]  [角度変え] [極紅・蕾]

05.02.24
芝山仁王尊・観音教寺・三重塔
三重塔をバックに紅白咲き分けの梅を激写 !♪
梅の場合3分咲きが趣があるとされている。

[境内の梅]  [接写]  [咲き分け梅01]  [咲き分け梅02]  [咲き分け梅03]  [咲き分け梅04]  [咲き分け梅05]

04.12.11
佐原市観福寺の紅葉
黄緑→黄色→朱色→紅 のグラデーション

[01](特選)   [02]   [03]   [04]   [05]   [06]   [07]

04.11.25 水仙開花
南総産の水仙はいつも開花が早い。
[全体]     [ズームアップ]

04.11.09 寒蘭開花・・・4.5年前から毎年今頃咲きます。
花の姿は最高、すばらしい香(かほり)です。(*^_^*)
寒蘭は6鉢ありましたが、自然消滅(作落ち)で残っているのがコレダケ。

04.10.14
[寒蘭蕾]・・・10年以上前に高知県四万十川流域の売店で入手

04.11.13 追加画像
[全景]   [拡大]
[全景] [花部] [拡大]
[手前味噌写真展TOP]

04.11.03
明治神宮奉納&正式参拝時の画像
花の名前が正しいのかは不明、つる系はもう少しで紅葉しそう。
山茶花?
[01]
[拡大]
萩の一種?
[拡大01]
[拡大02]
つる系
[01]

04.10.14
[寒蘭蕾]・・・10年以上前に高知県四万十川流域の売店で入手

04.09.15
建蘭開花その2。下と同じ第2段開花
[赤芽建蘭] [素心建蘭]
04.09.02
建蘭開花
[赤芽建蘭] [素心建蘭]

04.08.12
蘭の芽だし模様と柄

「金稜辺蘭」について
中国南部の原産シンビジュウム
江戸時代に輸入金稜辺と命名され一世を風靡した。
[中国蘭]
一茎一花
今年は表で夏越し
[西海錦01]
[西海錦02]
曙斑
[建蘭赤芽]
花芽はまだ蕾だ
日本春蘭
[錦波]
蛇斑の芽出し

[ケイ蘭]
覆輪がとても強い
[金稜辺]
青縞
[手前味噌写真展TOP]

2004.06.04

日本寺(多古)参道のあじさい。
[青系]
[拡大]
[紫系]
[拡大]

2004.05.11

小島氏から頂戴した、御蔵島産ニオイエビネ(一位黒)咲き始めました。
完全には開かないようで、そのまま落花してしまうことがあるそうです。

知人から頂戴したメラン? が10年越しで開花しました。
初めて花を見ました、綺麗な花ですがニホヒはありません。
玉花蘭(ギョッカラン)かも判りませんが、どちらにしても入手困難な貴重品種です。

2004.05.14追加

[ゆり科 ?]・・・読売南部店からの貰い物球根。
[メラン]・・・最初に開いた花(舌)が赤に変色、咲き分ける。

2004.08.12

[メラン]について同好の士より指摘をうけました、「金稜辺蘭」(キンリョウベラン)ということです。
一緒に送って頂いた[画像01]  [画像02]
エビネ
香りあり

[藤弁藤舌]
エビネ

[一位黒]
エビネ

[藤弁桃舌]
メラン

[貴重品種]
メラン

[花拡大]
[手前味噌写真展TOP]

2004.05.05
エビネは後半になりました。
御蔵島産ニオイエビネはまだ蕾です。(開花するかビミョウ)
エビネ

[黄色弁]
キリシマ
×
ニオイ
[藤弁藤舌]
エビネ

[サツマ]
覆輪葉
紫蘭

[白花]
山野草

[立浪草]
山野草

[立浪草]

2004.04.23
エビネ7分咲き
[サツマ系] コウズ系
[藤色弁]
コウズ系
[白弁]
地エビネ系
[赤紫弁]
[サツマ系] コウズ系
[黄弁]
[地えびね] [紫蘭]

2004.04.20
開花初めの紫蘭とエビネ
[エビネ01] [エビネ02] [紫蘭01] [紫蘭02] [紫蘭03]

2004.04.10
日本春蘭
遅咲きです。
[サツマ春蘭] [日光殿]覆輪花 [雪山]覆輪花
2004.04.10
チューリップまつり初日
風車をバックに撮りました。
[01] [02] [03] [04] [05]
[手前味噌写真展TOP]

2004.04.01
春の花
[エビネの花芽] [円梅・中国春蘭]
芳香あり・梅弁
[桜]
ほぼ満開 ?
[水仙]
下の芽は紫蘭
覆輪葉
[名前忘れた]
読売販売店で
取得

2004.03.26
朱金花と覆輪花
残りは[大雪嶺]縞花だか、まだ蕾が硬い。
[極紅]
茎が伸びた以前のモノ
[七福神]
覆輪花で丈夫
[天紅香]
今年初めて開花

2004.03.13
朱金花の一部開花・・・山取り一般種は現在満開

[ただ香]・・・中国春蘭
[東の光] [富士の夕映え]
[花拡大]
[極紅] 覆輪花
[帝冠]
[花拡大]
[瑞雲香]

2004.03.03
地元の山取りの春蘭(開発前に採取)・・・開花始め
[01] [02] [03] [04]

2004.01.30
春蘭の花芽にアルミ箔で作った帽子を被せる・2
[富士の夕映] [廻りの春蘭]
[手前味噌写真展TOP]

2003.11.06
春蘭の花芽に帽子を被せる。
柄物の春蘭をデジカメでショット、紅陽の曙班が綺麗だ。
[エビネの花芽]
バイオ種(コウヅ系)
[加茂日進]
鮮やかな覆輪
[錦波]
蛇班の典型種
[紅陽01]
曙班
[紅陽02]
角度替え

2003.06.02
只今開花中の花は茶花で有名な「ホタルブクロ」、いつの間にか増えてしまいました。
[ホタルブクロ01] [ホタルブクロ02] [ホタルブクロ03]
拡大
[ホタルブクロ04]
拡大
[紫蘭ズームアップ]

2003.05.09
只今開花中の花
[えびね]
コウズ系と
サツマ系
[マーガレット]
斜面に増えた
[紫蘭]
現在ほぼ満開
[宵待草01] [宵待草02]

2003.05.02
えびね蘭と覆輪葉紫蘭
[えびね197] [えびね197] [コウズ263] [えびね藤色]
[えびね白] [えびね藤色] [紫蘭01] [紫蘭02]
[手前味噌写真展TOP]

2003.04.19
時代まつりの時、販売していた山野草。名はラベルにあり。
[1] [2] [3]

2003.04.17
蘭の花芽と出芽・山野草(ナントカ金華)?の開花
[エビネの花芽] [山野草・金華] [山野草・金華]
角度替え
[紫蘭紫花花芽]
覆輪葉
[紫蘭紫花花芽]
覆輪葉
[紫蘭白花出芽]
覆輪葉

2003.04.04
2株の苗木を買い求め、今年始めて花が咲きました。
[天紅香]

2003.03.31 覆輪花2種の開花
[日光殿]
帝冠からの変化種といわれている
[七福神]
花の覆輪幅がとても広い。

03.03.28
覆輪花はあと何種類かありますが、まだ花が開きません。
[極紅]
もう少し
赤くなります
[加茂日進]
覆輪花
03.03.24 日本春蘭花物の開花
[東の光]
紅花
[富士の夕映え]
朱金花
[日輪]
朱色覆輪花
[並花]
山取
[手前味噌写真展TOP]

02.10.13 快晴 大多喜296号沿いにて。
[カタバミ] は在来種で、四葉のクローバーと間違えて探す人が多い。

02.10.07
建蘭(素心)が約一ヶ月遅れで花が咲きました。(*^_^*)同じモノです。
[建蘭(素心)] [建蘭(素心)]

02.09.09
建蘭(赤芽)の開花
建蘭(素心)は花芽がつきませんでした。(T.T)
[建蘭(赤芽)] [建蘭(赤芽)]・拡大

02.04.24
えびねと覆輪葉紫蘭
[全体1] [においエビネ] [全体2] [赤弁赤舌] [紫蘭1] [紫蘭2]

02.04.13 銚子産「無銘覆輪花」

平成14年3月13日の春蘭
[東の光]
日本春蘭
赤花
[だだ香]
中国春蘭
香有り
[富士の夕映01]
日本春蘭
朱金花
[富士の夕映02]
2本が咲いた
[日輪]
日本春蘭
朱覆輪
[日光殿]
日本春蘭
覆輪
[手前味噌写真展TOP]

02.02.20 晴れ
10年くらい前、南総から球根付きで購入、1月頃から咲き始める。
いつもの[水仙01]  [水仙02]
02.02.27 晴れ
[水仙]
事務所入り口花壇

建蘭(赤芽)
の花
建蘭(素心)
の花
えびね 春蘭と
えびね
中国春蘭 日本春蘭
と建蘭

00/11/21
寒蘭「錦旗」
00/12/28
寒蘭「光玉殿」
00/11/21
土佐寒蘭「無銘」

削除 削除 削除 削除
'00/3
「極紅」開花
'00/4
佐倉チューリップ祭
'00/4佐倉厚生園
まりの様に咲いた桜
'00/4佐倉厚生園
赤の八重椿
'00/4佐倉厚生園
桃色の八重椿
[手前味噌写真展TOP]

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