市民・労働者・研究者のネットワーク
   
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最終更新日 2009年11月5日
HOME 研究所案内 研究会 『くらしと自治・京都』 出版物
まちづくり情報センター リンク集 資料 ご意見・ご感想 目次

  更新情報 

「くらしと自治・京都」を更新しました。
「研究会」を更新しました。
  ・京都府政研究会
「まちづくり情報センター」を更新しました。
  ・いいまちねっと東山
  ・亀岡まちづくり研究会
  ・福知山市行財政研究会
  ・まいづる市民自治研究会
  ・乙訓地方自治研究会

□市立病院と京都市の医療行政
                 のご案内

テーマ:
・他都市における独立行政法人になった公立病院の
 問題点とは。
・新型インフル第2波到来?
 町のお医者さんが望む私立病院の役割とは。
・市民の医療をめぐる現状は?
 救急室、感染症病棟の現場から見えるものとは。
日時:11月21日(土)14:00〜 
会場: ラボール京都大ホール
コーディネーター :
 津田光夫(医師 京都社会保障推進協議会議長)
シンポジスト:
 藤田和恵(ジャーナリスト)
参加費:無料
問い合わせ:
 私立病院は市立のままで充実させる市民の会
 中京社会保障推進協議会内
   075−496-9510
 京都市職労病院支部
   075−315-2131
 http://www.hp-shiritu.com/

□京都南部の医療を考える
            シンポジウム

日時:11月28日(土)14:00〜16:30
場所:宇治市産業会館(宇治市役所南隣)
パネリスト:
 末吉 敦(宇治徳州会・副院長)
 門 祐輔(京都民医連第2中央病院・院長)
主催:シンポ実行委員会
連絡先:
やましろ健康医療協同組合:0774-46-5151


好評発売中「京都自治研究2号」
  (京都自治体問題研究所・09年6月発行)
「地域再生、地域づくり」の活動にとっての貴重な問題提起がされています。
 B5版・104P 1冊500円
論稿:
@「1990年代イギリスの地域再生にみる先駆性」(中林 浩)
A「交通問題からみた地域再生の意義と課題」(土居靖範)
B「『平成の大合併』と住民自治」(多田憲一郎)
C「町衆の思いー私の西陣・これからの西陣」(芳野俊郎)
D「京都経済の行く末」(藤沢敏明)
E「”小企業”を支える京都府政への転換をー京都府融資制度を中心に考える」(池田靖)
F「新たな公共事業・公契約のあり方」(池田和弘)
書評:
@「限界集落と地域再生(大野晃著)」(庄司俊作)
A「京都の『まち』の社会学』(鰺坂学・小松秀生編)」(小伊藤亜希子)
が掲載されています。
お問い合わせは京都自治体問題研究所まで



【事務局往来】
バックナンバー 

□ある日の京都研究所事務局

 今回は、ある日の京都研究所事務局の状況を紹介します。
 「住民が主人公の自治体づくりのパートナー」である京都自治体問題研究所の事務所は、京都市営地下鉄烏丸御池駅から徒歩数分の便利なところにあります(京都市中京区夷川通室町東入にあるパルマビルの2階、1階はハンバーグ屋さん)。事務局員は週3日勤務の3人が交代で誰かが常駐しています。
 朝一番は、メールチェック。今日は、問い合わせ事項などの対応すべき事案はなし。事務局からの電話とメールによるお願いと相談を開始。まずは、11月18日に印刷予定の京都研の月報12月号の原稿を依頼していた方3人への再確認。3人とも、執筆中とのことで一安心。次ぎが、11月末発行で作業している府政研究会のブックレット発行の準備状況について、5つの研究会の事務局長さんとのやりとり。予定どおり進んでいない研究会もあり。引き続く努力をお願いする。
 そんな中、自治体労働者の理事さんより、「水道問題の研究会立ち上げをしたい」との嬉しい電話あり。研究所の活動の柱である研究会活動であるだけに、理事会での協議も含め、全面的支援する旨を回答。「経済・農業問題での資料」の問い合わせの電話もあり。早速、手配し、送付。
 今日の午後はHPの更新の打合せと別件での研究会活動にもかかわる打合せの日。資料準備。HPは、11月4日現在23,187のアクセス。さらなるアクセスめざす思いを新たに。
 10月31日の京都府職労・京都市職労の大会と11月1日〜3日の第16回中小商工業全国交流研究集会での出張図書販売での売上げが6万円を超したとの報告もありました。
 ある日の事務局の1日です。皆さんの活動を支える事務局めざしますので、ご来訪、お問い合せなど、遠慮なくお寄せください。


●京都府政研究会からのお知らせ
 「京都の社会・経済的構造の特徴」を明らかにする目的で作業を進めていた「各種統計資料のデータの整理」が完了しました。
 「資料」のページよりダウンロードしてご利用ください。

  『住民と自治』最新号

   『住民と自治』 11月号

 【特集】地域産業の再生とまちづくり
 イギリスの中心市街地活性化から学ぶ
 日本の中心市街地再生の視点        (足立基浩)
 EU(欧州連合)の中小企業政策-その価値と今日的な意義
                            (三井逸友)
 山中温泉における地域ぐるみの振興策について
                             (竹味能成)
 帯広市中小企業振興条例とその運用     (渡辺純夫)
 # 緑提灯で日本の食と農を考える       (丸山清明)
 八王子らしい地域産業の活性化、再生を目指して
                             (鈴木 泰)
 住民の安全と建設の仕事確保をめざして   (才田信行)

 民意 佐久病院再構築を動かす        (川妻干将)
 耕作放棄地に耕す市民たちが集う
  -自然共生型地域づくりへの胎動       (中島紀一)
 知っておきたい自治体の予算編成サイクル  (初村尤而)

 待ちに待っていました、この研究所      (菅野恒信)

 読者の広場
 Jつうしん
 ホームページ探検隊
   <ゲームデザイン−都道府県>
 ローカル・ネットワーク
 編集後記

【連載】
 
岡庭一雄の村報「協働あーちすと」 (岡庭一雄)
  第5号 あっちっち熱中人
 5分でわかるキーワード (黒田充)
  社会保障カードとは何か
 


  研究所加入のお誘い

  くらしの向上と豊かなまちづくりのために  
  ご一緒に学び、調査・研究しませんか  

 私たち京都自治体問題研究所は、住民が主人公の地方自治の発展をめざした調査研究活動を行っています。
 この機会に、くらしの向上と豊かなまちづくりのために、ご一緒に学び、調査・研究の活動に参加しませんか。
 皆さんのご加入を心からよびかけます。

会員になるには
● まちづくりや地方自治に関心がある方はどなたでも会員になれます。
● 個人会員は10,000円/年(「住民と自治」誌代、「くらしと自治・京都」誌代を含む)
● 読者6,000円/年(月刊「住民と自治」購読)
● 会員になると上記2種類の月刊誌が配布されるほか、研究所の運営に参加できます。自治体学校参加費の割引、図書券購入の割引等の特典もあります。

  (社)京都自治体問題研究所の所在地、連絡先、入会のご案内

  (社)京都自治体問題研究所


  〒604-0863
  京都市中京区夷川通室町東入ル
  巴町80 パルマビル2F-D
  TEL 075-241-0781
  FAX 075-708-7042

   e-mail :kjitiken@red.email.ne.jp

   京都自治体問題研究所への行き方は右の地図を
   クリックしてください。


  入会のご案内

 当研究所まで、お名前・住所(発送先)・電話番号を明記したメールをお送りください。
 折り返し、パンフレット・入会申込書等を郵送させていただきます。
 入会申込書を当研究所がお受け取りした段階で、入会とさせていただきます。
 なお、電話等での入会のご案内・お申込みも受付けておりますので、気軽にご連絡ください。



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