昨年のクリスマス、伊丹→鹿児島の航空券が往復14.000円で手に入ったので、薩摩半島をぶらり歩いてみました。

今回はレンタカーも借りずに、路線バスや、JRを使っての旅でした。


      鹿児島市内

伊丹を9:00発、1時間で鹿児島空港に。鹿児島空港からは10分間隔で出ているシャトルバスで鹿児島市内に

鹿児島空港の発着回数は200便を超える超過密空港。市内までは高速道を通って約1時間

鹿児島では繁華街の天文館通で降りて昼食、あと市内散歩

繁華街の名前が「天文館通」地名の由来は知りませんが美しく飾られていました
食いしん坊の私達、先ずは六白黒豚のトンカツ店に飛び込む
城山公園から市内を展望したが、ガスがかかって桜島も霞んでいた
磯庭園の愛称で市民に親しまれている「仙巌園」 桜島を借景にして壮大な庭園であるが、残念ながら桜島は顔を見せず
間もなく新幹線がやって来る西鹿児島駅。ここから普通列車で指宿に。九州の特急はど派手な色づかい


    指宿に

西鹿児島から普通列車で指宿へ。指宿温泉では休暇村「指宿」に泊まりました。窓から錦江湾そしてその向こうに大隅半島が見えるという、最高のロケーションの部屋でした。夕食は駅前の小料理屋に行って、「キビナゴ」「クエ(地元ではアラ)」を肴に芋焼酎をよばれました。12月下旬というのに菜の花は満開・ハゼの木がやっと色づくという南国風景を満喫しました。
※ミカンの写真が出てきますがこれは日本一小さい「桜島小ミカン」 1本の木に5000〜10000個成って甘味は強い



  長崎鼻から知覧

2日目は快晴。焼酎工場を見学したり、この日の主役「開聞岳」が堪能するほど活躍してくれたり、菜の花が咲き乱れる池田湖、
そして武家屋敷跡が残る知覧に足を延ばして、鹿児島の宿舎に。時間があったので開聞岳の中腹まで出かけ、薩摩半島の南端を上からじっくりと見物。佐多岬がはっきり見られる日は数少ないと言われる

   桜島

快晴の翌日は雨。桜島へ渡るフェリーで雨が降り出して終日桜島は姿を見せず。早めに鹿児島に帰ってきて、有名な「薩摩揚げ」を購入して18:00の飛行機で伊丹に帰る.。フェリーからは日本中の食卓を飾っているカンパチの養殖場がよく見えました