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| 放流の鮭は全て人工授精したもので、4〜5年でまた真駒内川に戻ってくるそうです(5月3日 撮影) |
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| 千歳川には沢山の鮭が遡上していました。川をせき止め一カ所だけ鮭が上れるように道をつけます。そこにインディアン水車を仕掛けます。上りたい一心で集まってきた鮭をこの水車で一網打尽にすくい上げるのです。ここで雌雄に分けて孵化場に運びます。北海道では有名な観光地で沢山の人が集まっていましたが、残酷な風景を見ました(10月19日 撮影) |
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| 札幌西区発寒(はっさむ)河畔公園です。ご覧のように幅の狭い発寒川が流れていますが、ここに鮭が遡上してきます。鮭の産卵は川の中に小石が沢山あること・湧き水があることが条件になります。この川では、遡上した鮭は自然産卵で春には稚魚が海に向かって長旅に出ます(10月12日 撮影) |
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| とは言っても資源調査は行っており、投網を使って鮭を捕獲します。捕まえた鮭の説明をして貰いました |
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| 先ず体長を計ります |
見せて貰った鮭は雌でしたがお腹がほっそりとして産卵を終わっていました |
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| ウロコを取り鮭の年齢を測定します |
尻鰭の一部を切って調査済の印とします |
数分の作業で元の川に返してやります |
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| 秋に遡上する魚としては「シシャモ」があります。スーパーで売っているシシャモは本来はシシャモではなく、カラフトシシャモ(カペリン)という魚で、海中で産卵して大きくなりますが、鵡川で捕れるシシャモは(サケ目キュウリウオ科シシャモ属)鮭と同様川に遡上して産卵します。このシシャモは親潮寒流の南端に当たる北海道の太平洋海域に分布する日本固有種です。カペリンと日本シシャモとは、焼く前は色で見分けがつきますが、焼いたシシャモを居酒屋などで出された時は、カペリンはウロコが小さくて殆ど無いように見え、日本シシャモはウロコが大きいのですぐに判別出来ます |
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有名なシシャモのスダレ干し。1串10匹にして干していますが、Lサイズの子持ちシシャモは1串2,000円以上はするでしょう。では雄と子持ちの雌どちらが美味しいかと言うと、味は雄に軍配をあげますが、プチプチとした卵の食感も良いですね。雄は雌の半値以下です(10月17日 撮影)
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