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(最終更新日2010年1月31日)・・・問題86(英語・論理学)を追加しました。 ・ 最近の更新記録 ・ 風景写真アルバム(2008年6月21日更新) ・ 最近気付いたこと(2009年12月6日更新) ・ お勧めホームページへのリンク(2007年12月22日更新) 以下の文書は、個人的に集めた情報に基づいており、所属団体が所有する秘密や知的財産を侵害する恐れのある情報は一切含まれておりません。また、以下の文中の意見は個人的な見方を示すもので、所属団体の意見ではありません。引用個所は、著作権に関する岩波書店の見解を尊重して、原則として、1カ所100字程度以内としてあります。 Yahoo! Japan、 Google などの主要検索サイトで「クイズひまつぶし」を検索しても接続することが可能です。ご意見、ご質問などはこちらまでお願いいたします。その際、タイトルに「クイズひまつぶし」と書き込んでいただくようお願いいたします。これは、毎日300通くらい届いているスパムメールや嫌がらせのメールといっしょに、皆さまのメールを削除してしまわないためです(製作・管理者:小倉正孝)。 |
おもしろくてためになる雑学クイズに挑戦してみましょう
(すべて選択問題です。正解と説明は各問の最後に付いている「答え」をクリックすると見られます)
問題86(英語・論理学)法律や契約関係の英語の書類には、"and/or"という表現が出てくることがあります。例えば、"Legal Writing
in Plain English" (by Bryan A. Graner, The University of Chicago Press、「平易な表現を使った法律関係文書の執筆」)には、次のような例が載っていました。"Are
you able to work overtime and/or variable shifts?"〔和訳:あなたは時間外勤務and/or(および/または)不定時交代勤務は可能ですか?〕。同書によれば、"and/or"という表現の意味は、(a.
"and" と同じ、b. "or" と同じ、c. "and"と同じ場合もあれば "or"と同じ場合もある)そうです(2010年1月31日)。答え
問題85(集団遺伝学)「ゲノムが語る人類の拡散」(Gary Stix著、『日経サイエンス』〔2008年10月号〕、32―41ページ)という記事によれば、米国のナショナルジオグラフィック協会などが民間から集めた41億円の資金による2010年までの共同研究プロジェクトでは、世界各地の人々10万人からY染色体という遺伝子を集めて比較研究しているそうです。このプロジェクトの目的は「(人類が出現したと考えられている東アフリカからの)人類の旅の詳しい過程の解明だ」とのことです。このプロジェクトによって世界各地の人類が出現地点からどのように移動してきたかの概略がすでに明らかになっています。この研究によって、日本人は右図の三つのルートのうち、(a.
シナイ半島、イラン、シルクロードを経由して、b. 紅海とインド洋を結ぶバブ・エル・マンデブ海峡を渡り、イラン、インド北部、インドシナ半島北部、中国の海岸沿いに陸路をたどって、c.
バブ・エル・マンデブ海峡を渡り、アラビア半島から南インドまで海路で到達し、さらに、海路で、インドネシア、フィリピンを経由して)日本に到達したことが分かりました(2009年6月19日)。答え
問題84(健康)年を取ると物忘れや度忘れが多くなるのは避けられないようです。『認知症とたたかう脳』(阿部和穂著、理工図書刊)によれば、誰もが経験する物忘れや度忘れの中には、心配する必要のないものと、将来認知症につながるかもしれない要注意のものがあるそうです。以下のa.
から g. までの七つの失敗例のうち、将来認知症につながる恐れがあるため要注意なのはどれでしょう(複数回答可能、 2009年1月11日)。答え
a. 「何かを取ろうと思って冷蔵庫の前まで来たとたん、何しに来たのか分からなくなった」
b. 「料理を作っているときに、焼き魚を焦がしてしまった」
c. 「買い物をして、おつりはもらったが、肝心の商品を持ち帰るのを忘れてしまった」
d. 「メガネをなくしたと思って家中必死に探したのに見つからず、人に手伝って探してもらったら、一度見たはずの机の上にメガネが置いてあった」
e. 「言葉がなかなか出てこず『あれ』、『それ』と代名詞ばかりで話してしまう」
f. 「『その話何度も聞いた』と人に言われる」
g. 「『家にない』と思ってスーパーでお醤油を買ってきたら、家にちゃんとあった。こんな調子でお醤油が家に何本もある状態に」
「チリ在住の村瀬加奈子さんが「クイズ”ひつまぶし”」に「ランクイーン」を付けてくださいました」(2009年12月6日、#72)
「テニスがうまくなりたい方に(パートVI)・・・フェデラーのフォアハンドとフトンたたき」(2009年10月14日、#71)
「一人一票」という民主主義の基本原則を踏みにじった二人の最高裁裁判官〔投票用紙の右から3番目の涌井紀夫(わくい・のりお)氏と6番目の那須弘平(なす・こうへい)氏〕には国民審査でノー(×印)の意志表示を!」(2009年8月26日、#70)
「小沢一郎氏の秘書の逮捕・・・30年以上前のダーティな政治手法がそのままの形で存続していることを示す事件」(2009年4月19日、#69)
「サルモネラ菌による食中毒事件にみる米食品医薬品局(FDA)のウソ」(2008年7月27日、#68)
「インクが見えなくなるまで確実に書ける極細ボールペン」(2008年3月9日、#67)
「ウィルス制作・送信者を処罰するための法律が04年に国会に提出されて以来、いまだに継続審議になっている理由」(2008年1月27日、#66)
「日本のベジタリアン事情と日本語クレオールタミル語説について房枝さんからメールをいただきました」(2007年9月1日、#65)
一部を削除し、最後に、「房枝さんの「日本語クレオールタミル語説」についての否定的なコメントを削除するに至った理由」という段落を加えました(2007年10月1日)。
「イギリスのベジタリアン事情についてのメールをいただきました」(2007年4月14日、#64)
「サラリーマンがベジタリアンになろうとすると・・・」(2007年3月31日、#63)
「製本・装幀芸術家、清宮伸子さんの個展がパリの書店で開催中です」(2006年10月9日、#62)
「わたしがベジタリアンになることにした五つの理由」(2006年10月2日、#61)
「NTTではなぜ「再発」のことを「再演」と言うのかについて、NTT社員の方からメールをいただきました」(2006年3月21日、#60)
「ダイヤモンドと消しゴムをいっしょに扱っている商店」(2006年3月21日、#59)
「「英辞郎」に載っている「和製英語」の一覧表」(2006年1月3日、#58)
「小澤征爾の「運命」は最高でしたが、その後が・・・」(2005年11月3日、#57)
「テニスがうまくなりたい方に(パートV)・・・国会議員になるってマジっすか、コーチ?」(2005年9月17日、#56)
「ウイルス・メールを意図的に送りつけても犯罪にならない国」(2005年6月27日、#55)
「『ブルームズデイ 100』をのぞいてきました」(2005年2月27日、#53)、2005年4月2日に(6)マーテロ塔(ジェームズ・ジョイス・タワー)以下を追加しました。
「NHKが平壌放送になった日」(2005年1月30日、#54)。
「DVDの地域コードでお困りの方に」(2004年10月21日、#52)
「三菱自動車のことをライバルメーカーのOBはどう考えているか」(2004年7月31日、#51)
「アイルランドの禁煙事情と当日券でセンターコートに入れた話」(2004年7月10日、#50)
「デジタルカメラの限界」(2004年4月29日、#49)
「ベルギーの三つの現代美術館と北フランスの都市めぐり」(2004年2月8日、#48)
「問題67(メディア)について読者のA様からメールをいただきました」(2003年10月31日、#47)
「製本・装幀芸術家として本場フランスで活躍されている清宮伸子さんのお話」(2003年10月31日、#46)
『「夢見る権利」とベルギー』(2003年8月10日、#45)
「最近いただいたメールから ― Part II」(2003年5月31日、#44)
「正多面体のコンピュータ・グラフィクス画像」(2003年5月10日、#43)
「ジャック・ブレルについてのトークショーが開催されました」(2003年5月5日、#42)
「王徳山先生直伝のぎょうざの作り方」(2003年3月16日、#38)
「『犬と鬼』についてのメールをいただきました」(2003年3月9日、#41)
「このホームページが『ヤフーBBマガジン』に紹介されました」(2003年2月23日、#40)
「震災8年後の神戸」(2003年1月31日、#39)
「問題24(数学)の解答が載っている本を守川穣様がお教えくださいました」(2002年10月28日、#37) 「守川先生からメールをいただきました」という文を追加しました(2002年11月4日、#37)
「サンクトペテルブルグ見聞記・・・治安が非常に悪いようです」(2002年9月7日、#36) 「バルチック艦隊はリトアニアから出航したそうです」という文を追加しました(2002年12月6日)
「傷の付いたCDを冷凍庫に入れても直らないだけでなく、これが原因でプレーヤーが壊れることもあるそうです」(2002年9月7日、#35)
『「問題60(社会)混んだ電車の乗り降り(個人的経験)」というメールをSF様がお寄せくださいました』(2002年6月27日、#34)
「MAILER-DAEMON からのメールがウィルスに汚染されていることがあります」(2002年3月17日、#33) 「最近いただいたメールから」を追加しました(2002年6月27日)
「クイズひまつぶし」が早稲田大学IT教育研究所のホームページに紹介されました(2002年2月22日、#32)
「アメリカ流の在庫整理の方法」(2001年11月17日、#31)
「このホームページが『デジタルクリエーター名鑑』に紹介されました」(2001年10月7日、#30)
「迷惑メールに対抗する方法」(2001年9月5日、#29)
「問題31(音楽)に対する中西さまのご意見」(2001年8月8日、#28)
「Seki Junko さまのご意見に対する「領主」さまの反論」(2001年7月3日、#27)
「田中康夫・長野県知事が2本目のクリーンヒット---その裏で危険な動きが進行中」(2001年6月1日、#26)、 「「個人情報保護法」は、6月29日に会期末を迎えた通常国会では成立しませんでした」という文章を書き加えました(2001年7月3日) 「「個人情報保護法」は今通常国会で成立しそうです(2002年4月13日) 「「個人情報保護法」は7月31日に会期末を迎える今通常国会では成立しない見通しとなりました」(2002年7月29日)
「このホームページが『月刊サイビズ SOHO コンピューティング』誌に紹介されました」(2001年4月15日、#25)
「クレイグさんとグレースさんのネパール旅行の話」(2001年3月20日、#24)
「テニスがうまくなりたい方に(パートIV)・・・ひじを曲げると威力のあるボールが打てるようになります」(2001年3月4日、#23)
「元社長ホームレス 〜再起への道〜」(2001年1月30日、#22)
「パリのデパートで日本の高校生がシャネルやルイ・ヴイトンを買いあさっていました」(2001年1月7日、#21)
「賞金付きアンケートの結果」(2000年12月24日、#20)、「賞金受領メール・・・CDの修復には目の細かい液状の研磨剤がイチオシ」という文章を追加しました(2001年1月7日)、「受領メール2」(2000年1月30日)
「賞金付きアンケート募集のお知らせ」(2000年10月13日、#bit019)、「締め切りをなくして、賞金を1万円に引き上げました」という文章を追加しました(2000年12月1日)
「サラエボ・モスタルの近況」(2000年7月16日、#19)
「Seki Junko さまのご意見」(2000年7月7日、#18)
「サメの脳みそ、ノミの心臓、オットセイの…」(2000年6月19日、#17)
「傷の付いたCDは冷凍庫に入れてもまた聞けるようになるそうです」(2000年4月17日、#16)
「ウィンドウズ2000」では ISDN は使えません(2000年4月1日、#15)「最近ではほとんどの周辺機器が使えるようになりました」という文を追記しました(20001年2月4日)
「テニスがうまくなりたい方に(パートIII)・・・ひとことの大切さ」(2000年3月15日、#14)
「フランス人が日産自動車に期待すること」(2000年2月7日、#13)
「小渕首相への不正献金疑惑」(99年12月8日、#12)
「おじさんの逆襲」(99年11月23日、2000年2月13日追記-#11)
「10年ぶりに海外旅行に行ってきました」(99年9月23日掲載-#10)「房枝さんがポリドールに行かれたそうです・・・パリの雰囲気と味を東京で味わえるレストランは?」という文を追記しました(2001年3月4日)
「このホームページが『ホームページベスト5000』に選ばれました」(99年7月27日掲載-#9)
「このホームページが『ザ・ゴールド』誌に紹介されました」(99年7月4日掲載-#8)
「阪急電車がガタンと揺れたときに新しい考えが浮かんだ話」(99年6月27日掲載-#7)
「テニスがうまくなりたい方に(パートII)」(99年5月4日掲載-#6)
「問題24についての小川教授のコメント」(99年5月4日掲載-#5)
「米国社会のタブー」(99年4月6日掲載-#4)
「談合三兄弟」(99年3月17日掲載-#3)
「テニスがうまくなりたい方に」(99年3月16日掲載-#2)
「ホームレス大国」への道(99年1月15日掲載、7月4日追記-#1)
「国際電話をかけさせる悪質なメールが横行しています」(98年9月15日掲載、#0)