戻る

わたし流その19

                 2004.04.16. 東大農場“ポプラと花みずき”

 

一週間(月・火・金)と通い続け、この写真が出来ました。

一番大きいポプラは、根もとから渦巻いて(左巻き)天に向かって

飛び発つような感じでした。

http://www.fm.a.u-tokyo.ac.jp/map/central_avenue.html

         

            2004.04.16. 東大農場“ポプラ並木と牛舎”

東大の学生も牛舎を見学していました。私の将来生活に期待した一時でした。

わたし流その19の続き

 

私の散歩コース(3時間/おにぎり持参)の東大農場は秋の気配が感じられます。遠くに出かけなくとも自然は観察出来ます。久しぶりの青空のもと原っぱでは、賑やかな小学生の自由観察でした。栗も弾けるばかりです。春にはダチョウが6羽登場しましたが今は4羽になり大きさも大変化です。尿・便の時間に遭遇しました。凄い迫力で滝の様な尿が落ちて来たあと、ボタボタと便が降りました。観察に“度肝を抜かれ”シャッターも押さす唖然としました。ダチョウはその後小屋に入り1羽も出て来ません。その臭いのに耐えられず私も早々立ち去りました。実習生12〜15名がソバ畑の横で穴掘りをしていました。水たまりでは赤とんぼが4〜5組交尾です。3歳位の男の子連れた若い母親が「初めて見ました!水の中にいる2匹どうなっているのかしら?」「そのうち元気に飛び立つから大丈夫よ」満開のソバの花が匂いました。栗林の片隅で、ソバの畑景色を見ながら微かに匂うソバを思い、ペットボトルの水を飲み、おにぎりを食べました。東大生達も、昼食で休憩らしくお辞儀をして前を通りました。

  

2005.10.7.東大農場午前撮影)

 

そばの実が輝いていました。ポプラ並木も午後の日に映えていました。

 

    (2005.10.21.東大農場午後撮影)

午後の散歩でしょうか?ゆったりと歩いています。何か異変が起こると羽を広げ走り出します。走ると速く防具網が無かったら危険です。目が合ったら飛んで来ます要注意です。10月7,14,21日に通いましたが、納得行く出来ではありません。ダチョウの生体をもう一度研究してから撮影に行きます。秋は何処にでも来ています。サァ〜出かけ新しい発見を探して見ましょう!

                           (2005.10.31.記)