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関堀の銀杏(いちょう)


関堀の銀杏(いちょう) 都幾川村 関堀

   幹周8.5m 樹齢1000年
 元禄2、3年の二度の大火にも朽ちず、代々市川家の御神木として保護されてきた。
 銀杏は中国原産で、観音信仰とともに僧侶によってもたらされたといわれている。
葉は扇形をしているが分類上は針葉樹。街路樹、社寺境内や庭園に多く植えられている。
公孫樹とも書くが、老木にならないと実をつけず、孫の代になって実るところから
由来するという。平安時代の大同8年(807年)に植えられたと伝えられている。


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