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国神の大銀杏(いちょう)


国神の大銀杏(いちょう) 秩父郡皆野町国神

 幹周8.2m
 古墳国神塚のほとりに植えられたものといわれる。
 銀杏の下には古墳あったが、この銀杏の根張りによって原型を壊されたという。
 遠目には数本の銀杏が集合しているような印象を受けるが、近づいてみると
ほとんど枯れてしまった主幹から分かれている枝と、根元から出た枝芽が大きな
一つの株をなしているのがわかる。一時、周辺の土地改良により地下に大きく張った
根が被害を受け、樹勢が衰えたかに見えたが、樹勢は回復し、元気な姿を見せている。


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