三嶺 10/21-23登山 (満足度 


とても良い)
下りで三嶺を振り返る

- 三嶺(みうね)は徳島県と高知県の境、三好市と香美市の境に有る標高1894mの二百名山。
- 三好市東祖谷(いや)の名頃(なごろ)から登り始めた。今回は単独行だった。初日は三嶺山頂直下の避難小屋、三嶺ヒュッテまで登りに宿泊した。着いた時は霧だった。夕方になり霧が晴れて剣山が見えた。宿泊者は6人だった。
- 二日目の朝は霧だった。8時近くになって晴れてきた。8時過ぎに出発した。紅葉を楽しみながら進んだ。白髪避難小屋で水を補給し、丸石避難小屋で宿泊した。宿泊者は一人だけだった。この日は約10人の登山者とすれ違った。
- 最終日は暗いうちに出発した。次郎笈(じろうぎゅう)、剣山を通って見ノ越(みのこし)へ下山して山行を終えた。良い天気で剣山からは石鎚山も見えた。三日間好天に恵まれて楽しい山行だった。
三条の湯 10/17-18登山 (満足度 
まあまあ)
三条の湯から水無尾根に登る

- 三条の湯(さんじょうのゆ)は丹波山村の北東部、百名山の雲取山の南西、1090mに有る山小屋
- 今回は4人グループのリーダーだった。お祭バス停から後山林道を歩いた。最後に30分登山道を歩いて三条の湯に着いた。テントを張りお風呂に入ってから夕食にした。夜は月が出ていた。
- 翌日は雲取山方面への水無尾根1410m地点まで登った。展望が開け飛龍山が見えた。周囲の木々の紅葉が始まっていた。テントに戻ってお茶をした後、テントを撤収してお祭バス停に戻った。
- 好天の下、テントを楽しむ事ができて満足した。
夏油高原 10/11登山 (満足度 

良い)
山頂駅から横岳への登りで

- 夏油(げとう)高原は北上市の夏油温泉の北側、夏油スキー場周辺に広がる高原。ゴンドラ山頂駅から近い横岳の標高は1099m。
- 前日は夏油温泉に宿泊し温泉を楽しんだ。今回は10人グループのサブリーダーだった。
- 当日は夏油スキー場から紅葉トレッキングツアーに参加した。ガイド3人と北上市の職員1人を含め30人の団体になった。
- ゴンドラ山頂駅近くの展望台から早池峰山などの展望を楽しんだ後、横岳に向かった。紅葉がきれいだった。横岳山頂からは牛形山や焼石岳の稜線がきれいに見えた。
- 丸子峠まで下って昼食休憩後、県道の登山口へと下山した。途中のブナ林は黄葉がきれいだった。
- 紅葉の森を堪能した一日に満足した。
四ツ又山 10/7登山 (満足度 
まあまあ)
四ツ又山からの下りで鹿岳を望む

- 四ツ又山(よつまたやま)は西上州、南牧(なんもく)村の東部に有る900mの山。
- 11月実施の会山行の下見を2人で行った。下仁田駅からタクシーで登山口の大久保まで行き歩き始めた。快晴だった。小滝を見ながら登り天狗峠を経由して四ツ又山の山頂、P1に登った。山頂には石仏が有った。妙義山や浅間山、すぐ隣の鹿岳(かなだけ)が見えた。
- 手摺りのロープが張られた道を通りP2、P3、P4へと続いて登った。P4からの下りでは鹿岳が大きく見えた。マメガタ峠から大久保へと下り車道をバス停の有る小沢橋まで下って山行を終えた。好天に恵まれて変化の有る道を歩くことができて満足した。
平ヶ岳 10/4登山 (満足度 

良い)
池ノ岳から平ヶ岳を望む

- 平ヶ岳(ひらがたけ)は尾瀬の北、魚沼市南部に有る2141mの百名山。
- 銀山平から送迎車で林道終点の中ノ岐登山口まで行き夜明けとともに登り始めた。今回は3人グループだった。
- 2時間余り登ると山頂台地の湿原の着いた。最初は玉子石を往復した。続いて池ノ岳まで行った。平ヶ岳がきれいに見えた。
- 木道を進むと山頂に着いた。登山者が20人ほど休んでいた。玉子石近くの分岐点まで戻り往路を下山した。下山後は銀山平の温泉でくつろいだ。
- 今回は湿原の草紅葉を楽しむ事ができて満足した。
甲州街道・韮崎 10/1登山 (満足度 

良い)
竜王のドラゴンパークより南アルプスを望む

- 甲州街道は甲府盆地を甲府市内から竜王、塩崎を経て韮崎市街へと進む。
- 今回は11月の本番の下見を3人で実施した。甲府駅から歩き出した。晴天で暑いくらいだった。貢川(こがわ)沿いに出て遊歩道を西へ進んだ。ヒガンバナが咲いていた。芸術の森公園に立ち寄り昼食休憩にした。
- 竜王の登りで振り返ると富士山がきれいに見えた。広々としたドラゴンパークに立ち寄ると、南アルプスの甲斐駒ヶ岳から鳳凰三山にかけてがよく見えた。
- 塩崎の前後で二十三夜塔や多くの道祖神を見ながら進んで塩川を渡ると韮崎市街に入った。姫宮神社に立ち寄り最後に道ばたの駒つなぎ石を見て進んで韮崎駅に着いた時はすっかり暗くなっていた。
- 見所の多い行程を楽しめた一日だった。
大怒田山 9/23登山 (満足度 
まあまあ)
大怒田山からの下りの小天狗滝

- 大怒田山(おおぬたやま)は奥多摩、あきる野市と檜原村の境、大岳山から馬頭刈山に至る馬頭刈尾根の途中に有る1054mの山。富士見台とも呼ばれる。
- 白倉バス停から歩き出した。霧雨が降っていた。急坂を登り詰めると馬頭刈尾根に出た。右手へ岩混じりの尾根を進むと大怒田山に着いた。あずまやで雨をしのぎながら昼食休憩にした。
- 馬頭刈尾根を更に進んだ。つづら岩までは岩場が多かった。綾滝、天狗滝、小天狗滝を通り千足へ下山した。滝はいずれも水量が多かった。いくつか有る徒渉点も水量が多く四つん這いになって渡った。千足からは払沢の滝入口バス停まで歩いて帰りのバスに乗り込んだ。
日向山 9/14登山 (満足度 
まあまあ)
日向薬師の裏手に日向山を望む

- 日向山(ひなたやま)は丹沢の前衛、厚木市と伊勢原市の境に有る404mの山。
- 今回は15人グループのサブリーダーだった。日向薬師から登り始めた。日向薬師の裏手に目指す日向山が見えた。
- 一登りすると日向山山頂でベンチが有った。昼食休憩にした。ヒガンバナが少し咲いていた。数名蛭に食いつかれていて塩で処分した。リーダーから温かい紅茶が振る舞われた。
- 鞍部に下って登り返すと見城山(みじょうさん 375m)で木の間から関東平野と遠くのビル群が見えた。涼しい風が吹いていた。
- 最後は広沢寺温泉へ下った。車道に出てから蛭をチェックし塩で処分した。やや暑かったため短い割に疲労を感じた。適度な足慣らしにはなった。
燕岳 8/27-28登山 (満足度 

良い)
燕山荘~燕岳間の稜線を歩く

- 燕岳(つばくろだけ)は北アルプス中部、安曇野市の北西に有る2763mの二百名山。
- 燕岳から槍ヶ岳への表銀座縦走の予定を悪天候のため燕岳の往復に変更した。今回は3人グループだった。中房温泉から歩き出した。本降りの雨で雷が鳴っていた。中間部を過ぎた合戦小屋付近でようやく雷鳴はやんだ。
- 燕山荘手前には雷鳥がいた。ずぶ濡れになって燕山荘に着いた。テントは誰も張っていなかった。レインウェアを脱いだ後、喫茶室でケーキセットを食べてくつろいだ。この日の宿泊は50人ほどで、他にテント泊を取りやめた学生約10人が素泊まりで泊まっていた。雨量が多く中房温泉への県道も安全のため10時半から通行止めになったとの事だった。
- 翌朝、天気は回復し、中房温泉への県道も8時に通行止め解除になった。霧の中、燕岳を往復した。名残のコマクサが咲いていた。往復の間、誰にも会わず、静かな稜線を楽しむ事ができた。往路を中房温泉へ下山した。
寺沢 8/23登山 (満足度 
まあまあ)
寺沢中間部のナメ滝

- 寺沢(てらさわ)は秩父市、秩父鉄道の武州日野駅から熊倉山へ登る途中に有る沢。
- 今回は14人グループのリーダーだった。曇りだった。武州日野駅から歩き出した。車道から林道、登山道へと進み10mほど下って寺沢の川原に下りた。沢靴を履いて歩き出した。7月30日の下見の時より水量は倍近くに増えていた。
- 小滝のうちの行くつかは巻いた。2m滝を巻いた後、小休止した。更に苔むした岩の間を登り林道の終点が出合った所で終了とした。林道に上がり着替えをして昼食にした。帰りはゆっくりと林道から車道へと下った。少し湿った林道を滑りやすく注意して下った。
- この日は変化に富んだ急流を歩く事ができて満足した。
