- 今回は11人グループだった。コミュニティバスは山に近づいたと思ったら逆方向に向かったりして時間がかかった。座席は11で数人は立って行った。
- バス停から歩くとすぐ大池に着いた。鴨が10羽ほど泳いでいた。近くの体育館の横で準備体操をした。宝篋山がよく見えた。
- 緩く車道を登っていった。途中で曲がり溜池の横を通って細い車道に入った。神社の上で少し緩くなったので立ち休憩した。更に林道を登り幅広になった所で休憩した。
- 休憩地点のすぐ上で登山道に入った。歩きやすい道だった。途中で山口コースに合流した。分岐毎に標識が有り分かりやすかった。気持ちの良い雑木林の登りで登山者数人とすれ違った。新寺コースが合流してすぐの所で次の休憩をした。
- 登って行くと木に温度計がかかっていた。7℃だった。尾根を登って行くと分岐が有った、山頂まで直登が200m、トイレ経由が300mと標識に有った。トイレ経由のコースを登って行くとバイオトイレの有る広場に出た。他の登山口からの登山者も5-6人いた。
- 車道下の登山道を登り、最後に階段の遊歩道を登ると宝篋印塔の建つ山頂に着いた。アンテナが建ち周辺にはベンチがたくさん有った。南には霞ヶ浦が輝き、北には筑波山が見えた。登山者が20人以上休んでいた。二つの空いているベンチに分かれて昼食休憩にした。
- 風も無く日が当たってぼかぼかしていた。隣のAさんから昆布巻きのお裾分けをおいいしくいただいた。出発前に全員で集合写真を撮った。人が増え我々が出発準備をしていると若い男性グループに「そこは空きますか」と声をかけられたので急いで荷物をどけた。
- 帰りは途中のベンチの有る分岐点で往路を離れて小田城コースを下った。木漏れ日の道を気分良く下った。時々足早の他の登山者に抜かされた。次第に暑くなってきた。
- 小田休憩所への道を左に分け急坂を下ると神社の横に出た。後は車道を進み国道に出た。
- リーダーBさんが「コミュニティバスは座れないので、土浦行きのバスに乗りたい」とバス停を探した。通りがかりの男性が「分からないこと有りますか」と聞いてくれたのでバス停の場所を教えてもらった。バスには全員がゆったり座り、土浦駅で解散した。
- この日は良い天気で暖かだった。のんびりとハイキングができて満足した。
