- 今回は7人グループだった。栃寄の林道ゲートでAさんの号令で準備体操をしてから歩き始めた。
- 林道の登りは周囲の新緑がきれいだった。体験の森入口にはトイレが有った。横の沢にはワサビ田があった。
- 登山道に入ると足元にはハシリドコロがたくさん咲いていた。斜面にはバイケイソウがたくさん芽を出していた。ミツバツツジも咲いていた。
- カツラの大木を見た後、緩い斜面を登っていくと、あずまやが有った。周囲にはがカタクリがたくさん咲いていた。初めてカタクリを見るAさんは盛んに写真を撮っていた。
- カタクリを見ながら登って行くと避難小屋に着いた。数人の登山者が休んでいた。すぐ先の谷間には水がキラキラと輝いていた。
- 避難小屋から一登りすると広々した山頂に着いた。約50人の登山者でベンチには座る場所が無かった。地面にシートを敷いて昼食休憩にした。脇にはカタクリが咲いていた。北側に雲取山が見え、山頂から100mほど進んだ肩からは富士山が見えた。
- 下り始めは両脇のカタクリを見ながら進んだ。惣岳山からは急坂になった。ソーヤノ丸デッコからは手も使って下る急坂だった。狭い尾根歩きになるとミツバツツジがたくさん咲いていた。小河内峠では桜が満開だった。
- 尾根が緩くなったところで先ほどまでいた御前山が見えた。麓の小林家住宅に立ち寄った。天井が高くて涼しかった。コンクリートの登山道を下り、春日神社からは舗装林道を藤倉へと下った。
- 春の花々を眺めて満足した一日だった。
